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 瓦の屋根、白い土の壁、色づいたモミジ、そして赤くなった柿。
 何処にでもある、田舎の情景のように見えますね。

 そして、白い壁に映る柿の木の影が面白い。
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 実は名古屋市の植物園に、古い家の門の部分だけが移設されています。
 紅葉見物のお客さんも立ち寄る人は少なく、静かな場所でした。

 名古屋を離れて、岐阜か三河の山里へ行けば、きっとみられる風景かも。
 手軽に疑似情景写しです。

 この近くの池の傍では、琴の演奏が行われていました。
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 電子琴とでもいうのでしょうか、アンプで大きな音が出ています。弾いているのは和服のご婦人ではなく、元気な男性でしたが・・・・。
 昔の秋の、雅な紅葉見物の疑似体験? も楽しむことが出来ました。









 
by takeshi_kanazaw | 2015-11-30 08:10 | Comments(2)
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 名古屋市植物園。

 そろそろ平地でも紅葉が深まってきました。
 「今年の紅葉は、山の方は順調だったけれど、平地は遅れている?」
 
 毎年のように今年の紅葉は早いとか、染まり具合がどうだとか。
 今年はこれまで 標高1000m付近の乗鞍高原や、標高500m~1000mのせせらぎ街道を散策してきましたが、平地の紅葉はイマイチかな?

 名古屋付近にも一杯モミジの名所がありますが、混雑が・・・。
 地下鉄で行ける気軽な植物園へプラリ。

 まだ緑の枝も多いですが、赤く染まった枝を探して・・・。
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 紅葉の写真は、光り次第、撮る角度次第ですかね・・・。
 見た目には、陽光に光って、ハッとするような綺麗な感じでしたが。
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 バックは移設された合掌造りの屋根です。
by takeshi_kanazaw | 2015-11-29 08:42 | 紅葉シリーズ | Comments(2)
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 我家の近くに、この時期になると大きな葉っぱが色ずく柿の木のある家が在ります。
 この木は面白くて、葉っぱは大きいのに、柿の実は小さい。
 外から塀越しに柿の様子をパチリ。

 そのOさんのお宅は、黒塀に瓦ぶきといい感じの家です。
 よく見ると、柿の木の下には 山茶花の花が咲いていました。
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 妻殿に言わせると、昔はご近所には必ずと言っていいほど柿の木が在ったそうです。
 近頃ではこのOさん宅以外で柿の木のある家は数えるほどしかない。

 Oさんのご主人の言うには、この家は戦後ではハイカラな建物だったそうです。
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 本当に柿の葉っぱが大きくて綺麗に紅葉しています。 いい佇まいですが、後ろの広場だったところに大きなマンションが建ってしまいました。

 柿の木が在る家がドンドンと少なくなっていきますね・・・。

 私はこの葉っぱが綺麗なので、何時も地面に落ちたのを拾ってきます。
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by takeshi_kanazaw | 2015-11-28 08:09 | 街の表情 | Comments(8)
 私の絵が初めて嫁入りした先のお宅の話、後編です。

 「私の作品を見てください」 と、いろいろ見せてもらいました。
 「このテーブルクロスはどう?」
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 横1.5m、縦3m以上ありそうな、テーブルクロス。 全部革製です。
 トイレの窓のガラス。
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 彼女の作品は、そのまま商品になるレベルにありますね。
 この商品になるレベルというのが凄い。自己満足の手仕事ではいけません。

 まー、彼女との付き合いも長いので、少々失礼な質問もします。
 やられている手芸教室のお金の問題や、運営状況などなど。どう見ても彼女の持ち出しのような感じがしましたね。

 「どうしてそんなに頑張るの?」
 私がそういった途端、教室を始めた経緯から、彼女の話が延々と続くことに。
 「まだやりたいことが一杯あったんですよ」

 そういえば、彼女が地域の外国人向けに、日本語教室をやったことも思い出しました。私の知らないことでも積極的に活動しておられるのかもしれません。

 「うーん・・・。 どうしてそんなに頑張るのかな・・・」
 「やりたいことをやると楽しいじゃないですか」
 「うーん・・・」

 「貴方は何をやりたいのですか」 と逆に質問されました。
 「うーん・・・」 うーんばかりですが・・・。
 「何もしないのが一番いい・・・」 と私。
 「・・・・・・」

 思い出すと、20年ぐらい前に、初めて彼女に会ったとき、彼女が作ってくれた革製の名刺入れをいただいたことを思い出しました。まだ自宅の机の中にありました。
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 この名刺入れ、それ以降ズーと使わさせていただいて、少し擦り切れています。

 国内でも海外でもズーと使い続けた名刺入れ。私の仕事の大事な仲間みたいなもの。
 「この名刺入れが少し擦り切れているように、私は擦り切れ症候群かな・・・。」

 同年代でもまだ働いておられる男性も多いし、私は単に生まれつきの 怠け者 なのかもしれませんね・・・。 束縛のない時間がとにかく大好きですがね・・・。






 
by takeshi_kanazaw | 2015-11-27 10:19 | Comments(8)
 先々週に通っているお絵描き教室の作品展示会が在りました。

 「ブログで見たから、貴方の絵を見に行くわ」 と20年来の知人からメール。
 彼女は私と同年配ですが、英語の得意な才媛。 主婦業のかたわら30年以上前から、皮革やガラス板の細工の教室を自宅で開いている、芸術家なのであります。

 絵の作品展の会場。何時もながらのセンスの良い服装で来られました。
 「素人の絵だからね・・。でも仲間には市長賞を取った人もいるから」と私。
 「ご謙遜を。貴方も良く描けてるわよ」 と、彼女は誉め上手でもあります。

 「この絵はいいわね・・・」 と、彼女。
 「気に入ったらあげるわ。 展示会が済んだら持って行ってあげるよ」
 誉め上手の彼女の言葉に、ついつい鼻の下を長くした作者(私)という状況。

 彼女が選んだのは「古代の石畳」d0140806_19302073.jpg アドリア海沿岸のクロアチア。ローマ皇帝の遺跡跡の古代からの石畳が、白く光っていました。この絵は殆ど何も塗っていない石畳が、偶然にもいい雰囲気に仕上がっています。 市長賞を取ったA子さんも、私の絵の中ではこの絵が一番いいとのご意見。

 実は私の絵は、妻殿に自宅でも人目に触れるところでは飾ってくれるな と云われているシロモノなので、ましてや他人様の家に嫁に行くことは全くの初めて。その時はあまり気にしなかったのですが・・・。




 後日、彼女の自宅に絵を持って行きました。
 名古屋市の閑静な住宅街。お宅の居間に入ると、部屋中が彼女の作品で一杯。

 圧巻は、この壁かけ。
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 羊か山羊の一匹分の皮革をそのまま使って、細工を施したもの。素人目にもこれは凄いという感じ。

 その横には時計。
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 チャンと正確に時間を刻んでいました。

 そして、その下のソファーには鮮やかなクッション。
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 恐らく20畳以上あるリビングが教室として使われているのかも。至る所に彼女の作品が溢れています。 これはガラス板の細工。
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 「こんな場所に僕の絵を飾るのですか? なんか場違いみたいな気がする」
 まるでフランス料理のコースの中に、お好み焼 が入ったような・・・。

 「自分の作品ばかりだと飽きが来るから、人様の作品も飾らないと・・・」
 うーん、せっかく持ってきたのに、今更絵を持って帰るわけにもいかないし・・・。

 彼女が皮革などの教室をやられていることは前からウスウス知っていました。
 「まー、主婦のお遊びや。 ご主人は硬い会社に勤めているみたいだし、彼女が趣味でヤッテルのはいいじゃん」 そんな感じでした。 

 その頃の私は、儲けてなんぼ の世界で過ごしてましたから、主婦のやるお遊びにはあまり関心がありませんでした。
 「しかし、主婦のお遊びとは言えないぐらいレベルが高いな・・・・」

 私の絵の初めての嫁入り先は、少々私の絵には荷が重いお家のような気がしています。しかし、もう後には引けませんね・・・(チョット反省です)

 彼女の作品はまだ一杯ありました。
 「そういえば、私のブロ友さんも、手織り教室をやったり、家で手作りの工芸品を作られている人がいるな・・・。みんな女性だな・・・ 女性の方がイキイキしてるのはどうしてだ・・・」

 少し話が長くなりました。 次回へ続けましょうか。

 (なお、彼女の作品の写真は、ご本人の了解を得て載せています。)
by takeshi_kanazaw | 2015-11-26 08:15 | Comments(6)
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 また妻殿が何やら花を貰ってきました。

 「椿やな・・・。 もう椿の季節か?」
 「ワビスケよ。侘助椿。植物園にだって、もう一杯椿が咲いているわよ」

 以前に椿の写真を撮ったとき、ワビスケという種類があることは知っていました。その名前が印象的だったのと、名前の通り 侘び寂び の感じがすることで覚えています。

 しかし、椿にも一杯種類があるし、本当に侘助椿なのか?
 「貰った人がワビスケといったから、ワビスケだわよ」 明快な回答でした。

 少し調べると、侘助椿 というのは、桃山時代に茶人の侘助さんが、朝鮮から持ってきた種類らしく、千利休など茶人に愛されたらしい。

 この侘助椿、竹筒にでも一輪差しをしたほうが情緒が出そうですね。
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 田舎に旅したとき、竹筒の花差しでも買ってきますかね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2015-11-25 11:03 | 我家探訪 | Comments(4)
 日中、日韓 の間で「歴史認識」というキーワードでもめています。

 歴史をどう見るかというのは、古今東西 国によって、人によって様々ですね。
 現在、問題になっている歴史認識は、19世紀から20世紀の間の日本と中国、韓国との関係が問題になっていますが、遡ってみると、日本建国のころから歴史認識は日本と中国・韓国では日本に対する認識は異なっています。

 マスコミでは南京事件や慰安婦問題がクローズアップされています。しかし、おそらくこの問題が決着しても、次にまた歴史認識の話が出てくると思います。 歴史認識の根幹には、何千年の東アジアの歴史観があるように思います。

 「相手国の歴史観を理解しなきゃ、本当のことはわからんじゃん!」

 何気なく図書館で見つけた、韓国の高校歴史教科書。 日本語訳版です。
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 読みだすと、これが意外と面白い。

 東洋史ではほとんどが中国の歴史で、朝鮮の歴史はあまりやりませんね。それで韓国と歴史認識で議論しようとしても上手くいくのかな・・・。
 
 朝鮮族というのは、朝鮮半島から中国東北部に広がる 大民族ですね。
 人口はおそらく1億人に近い、東アジアでは有数の大きな民族です。

 北部の騎馬民族が幾度も流れ込み、中国の支配する時代も長かったようです。
 歴代の中国王朝と友好・反逆の繰り返しの歩みですが、不思議なことに、朝鮮族は古代から中世の中国文化・思想を引き継いでいます。

 14世紀から20世紀まで続いた 李氏朝鮮 は、自国が中華文明の正統な継承者であると言う考え(小中華思想)と言われるぐらい 儒教など中国文化の信奉者のようです。

 中国は昔から 中華思想 で、四方の異民族について四夷という蔑称を付けたぐらい傲慢なお国柄ですが、朝鮮族も小中華思想で、似たところがある。

 日本は韓国に対して、 価値観を同じくする国 という表現を良く使いますが、まー、社会主義国家じゃない程度のニュアンスでしかなく、長い歴史ではあまり同じ価値観を持つ民族同士とは思えませんが・・・。

 読んだ韓国の歴史教科書で、日本に対する記述で、面白い個所を数点抜き出します。


 まずは4~7世紀 日本の古代のころの朝鮮からの見方。

 ・4世紀(日本の古墳時代前期で、日本史ではよくわからない時代)朝鮮の百済王朝は盛んに日本の北九州にまで進出した。 
 
 ・百済の阿直岐と王仁は日本へ渡って漢文を教えた。そして日本人に文学の必要性と儒教を普及させた。また、各博士や工芸技師等を送り、それで日本に五重塔や百済伽藍様式が生まれた。

 これは韓国の教科書の記述ですから、ある程度の韓国人の常識なのでしょうね。
 ただ、日本の古代史で、この韓国の教科書と符合する事実が多くあります。日本の古代史は日本書紀、古事記に引っ張れ過ぎていますから、私は韓国側の見方の方が史実に近いと思います。

 時代が下がって、16世紀から。

 ・倭乱(秀吉の朝鮮出兵)に勝利したのは、わが民族の潜在的力量が優れていたためである。この戦争で、東アジアの文化的後進国であった日本は、朝鮮から活字、書籍、絵画、陶磁器など文化財を略奪し、多くの技術者・学者を拉致した。

 ・朝鮮通信使の話。 日本は朝鮮を文化の先進国と考え、使節を派遣するよう要請してきた。日本は通信使の一行を通して先進学問と技術を学ぼうと懸命であった。

 こんな例は挙げると切りがないですからこの辺にしておきますが、脈々として流れている日本に対する見方は、歴史的には文化の低い野蛮な国という視点ですね。(異論は一杯あるでしょうが・・・)

 反面、日本の明治維新の評価はコメントが少ない。
 いわゆる 東洋の停滞 で、19世紀以降は中国も朝鮮も植民地状態に陥りますが、東アジアでは日本はいち早く西洋文明を取り入れ、独立を維持しました。 この点の評価を素直に出来ないのは、韓国が日本に占領された恨みがそうさせるのかもしれません。

 長々と韓国の高校教科書の話を載せました。
 異論、対論、沢山あると思いますが、高校の歴史教科書ですから、韓国の方々の歴史観を理解するには役立つかもしれません。我々の歴史観とずいぶん違う?


 東アジアの歴史は中国を中心に動いている。周辺国は中国を中心に、それぞれが安定することが大事とされてきた時期が長かった。
 その中で、日本はどうも 東方の暴れん坊 のような感じですね。

 幼少期は中国・朝鮮から多くのものを学んだけれど、青年期になると、昔を忘れて、倭寇や朝鮮出兵などと、大陸に攻めてくるようになる。大人になると、明治維新で上手くやって、まるで先進国になったように大量の兵隊を送り込んできた。 昔も野蛮な国だったが、今もその癖が治らない。

 まー、そんな感じかも知れないな・・・。 私の勝手な想像ですが。

 中国も韓国も高度成長を経て、国が豊かになり、安定してきました。 そろそろ昔の感覚を取り戻しても不思議じゃない頃ですかね・・・。

 この歴史認識の問題については、感情的な歴史認識の議論の前に、何千年前からの史実を明らかにするのがいいと思うのですが。 だいぶ前に日韓合同で東アジアの古代史を研究するプロジェクトが立ち上がったニュースを見た様な・・・。その後どうなりましたかね・・・。

 私は日本は 東アジアの合衆国だ と思っています。多くの大陸や南方から来た人種も混じって作られた国だと。 我々の多くの祖先の弥生人なるものは、いったい何処から来たのか・・・。そういう歴史認識があれば、違う展開もあるのでは・・・。
by takeshi_kanazaw | 2015-11-24 07:45 | 時事放談 | Comments(2)
 昨日の朝日新聞東海版の一面に、小原村の四季桜が写真入りで載っていました。
 「マスコミに取り上げられると、隠れスポットではなくなるな・・・」
 そのうち旅行社のコースに小原村が入るかも。

 今回はあまりマスコミが取り上げない、四季桜の情景を載せることにします。
 桜が一杯の丘のぬかるんだ道を歩いて撮ったショットですが。

 「緑の竹林と四季桜」
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小原村川見地区では、川の左岸は鬱蒼とした竹林です。その竹林の緑がマッコト綺麗です。もう少し角度や切り取り具合を考えれば、四季桜のいいショットが撮れるかもしれません。

 「ヒノキの木立の中」
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 丘の上を登ると、ヒノキの森になります。こんな場所には観光客はあまり来ませんが、ちょっと落ち着いた雰囲気の情景があります。 この場所の紅葉はまだ赤みが少なかったですが、木立の中の紅葉と道筋の四季桜の取り合わせも面白い。

 「色づいたカラマツと四季桜」
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 私はカラマツが大好き。茶色くなったカラマツと白い桜の取り合わせは珍しい。この場所以外ではあまり見ない情景です。

 「老若同居?」
 上の写真ではよく見えませんが、四季桜の先の葉っぱが色づいています。
 違う場所で少し拡大してみると、
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 同じ枝に四季桜の白い花と黄色くなった葉っぱがついています。紅葉して散っていく葉っぱがある一方で、白い花が咲くなんて、この桜の木は何を考えているのでしょうかね・・・・。

 「まるで雪が降ってるみたい」
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 丘の上から下の里を見た情景です。 下から見た写真が多いですが、丘の上に登って下を見ると、まるで雪が降っているような感じに写ります。

 紅葉の枝を入れてみると、更に大雪?のようです。
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 東海地方の方は小原の四季桜を見られた方も多いかもしれませんね。
 早朝に(9時前ごろ)現地に着けば、途中の渋滞も避けられ、川見地区の川沿いの歩道もゆっくり歩けますし、丘の上の散策も楽ですよ。 私の拙い写真より、もっといいショットが選べると思います。
by takeshi_kanazaw | 2015-11-23 11:17 | 紅葉シリーズ | Comments(4)
 小原村・川見地区には桜が一杯の丘があります。
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 「いやいや、桜が満開で、まるで春みたいや・・・」

 この場所が川見地区の中心のようです。 11月は四季桜まつりということで、小さなお店が開いていました。
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 私は何時もここで五平餅を食べることにしています。
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「アレ? 焼いている人は去年と一緒やな」
「判りましたか、老人会のボランティアでこうして毎年やってます」
「老人会にしては皆さん頑張ってるね」
「俺たちは、老人会の青年部みたいなもんや。 まだまだ元気やで・・・」

 駐車場の管理から食堂まで、みんな地元の方がボランティアでやっているのですね。五平餅を食べた後は、すぐ傍の階段を上がってお寺さんへいきました。

 これまで桜と紅葉のコラボを中心に写真を載せてきましたが、小原村の紅葉も結構綺麗なのです。
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雨上がりということもあって、シットリした色あいです。

 お寺さんの山門の紅葉です。
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山間の小さなお寺ですが、ムードは出ているかも。

 ここにも桜が咲いてましたね。
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 小原村では紅葉も綺麗なのですが、この時期は白い桜が目立ってしまいますね。
 「やっぱり紅葉と桜のコラボに目がいってしまうな・・・」
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 モミジを主役にしてみました。 結構綺麗な赤でしょう? 後ろの白いのは桜です。

 黄色いモミジ。
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 「それじゃ桜の丘へ行ってみるか・・・」
 お寺さんから見た、桜の丘の情景です。
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 まさに桜の丘という感じですね。 下に民家も見えていますね・・・。

 桜の丘の探訪写真は次回に載せましょうか・・・。
by takeshi_kanazaw | 2015-11-22 07:50 | 紅葉シリーズ | Comments(4)
 小原村の 川見地区をプラプラしています。

 川沿い道が静かです。
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 小雨の中、ほとんど人はいません。シットリとしていいですね・・・。

 この川見地区は小原村でも桜の木が1200本と一番多くて、川や丘があって私は一番好きなのですが、見物客は少ないですね。

 川沿いの道は川見地区でもさらに人が少ない。
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 ご夫婦でしょうかね。ゆっくりと散策していますね。
 「この場所は紅葉の隠れスポットじゃないかな・・・」

 小原村の近くに、紅葉で有名な 香嵐渓(足助町)があります。
 香嵐渓は小原村から車で20分ぐらいの場所ですが、渋滞で近づけません。私は紅葉の頃は絶対行きません。旅行会社のコースに入ったり、有名になるとどうもいけませんね。

 「桜も咲いているのに、川見地区はどうして有名にならないのかな・・・」
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 あまり有名になると私は困るのですが・・・。

 この川の右岸から見ると、また感じが違います。
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 写真の右側に柿の実が見えますね。この川沿いは柿木も多いですね。

 この右岸に小さな道があったのですが、イノシシの通り道 になってしまったので、現在は封鎖されてしまいました。

 2年ぐらい前にこの川べりでおにぎりを食べたのですが、もう入ることが出来ません。なぜこの場所にこだわるかというと、2年前にその風景を絵に描いたのです。
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 四季桜と紅葉を描きたいと、20号で少し大きく描いて頑張ったのですが、今から見るとイマイチですね。この時は天気が良くて、桜もモミジも光っていましたが。

 いやいや、桜と紅葉を絵に描くのは、私では十年早い?






 
by takeshi_kanazaw | 2015-11-21 08:04 | 紅葉シリーズ | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw