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 御嶽山の麓に広がる、開田高原のカラマツ林。
 そのカラマツ林のなかにある いろり茶屋 岩魚や五平 さん。
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 開田に来ると必ず立ち寄る店で、開店以来よく通った店でもあります。 そうそう、このブログでも度々登場しています。

 周囲はカラマツに囲まれています。
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 この店の売りは、囲炉裏で焼く 岩魚と五平餅。

 「何時もの通り、定食Aでいくかな・・・。でもボリュームがあるから、歳を取って食べるのがシンドイ・・・。 でもやっぱり定食Aにするわ」
 少しこだわっているのは、歳を取って行く自分へささやかな反抗?

 オヤジさんが岩魚を焼き始めます。
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 岩魚が焼けるまで、外でゆっくりタバコを吸うのが何時ものパターン。
 この店では外にも3つ囲炉裏つきのテーブルがあります。
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 秋の陽が一杯で風もなく、ゆっくりとタバコを。

 前はすべてカラマツ林。
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 上を見上げてもカラマツ。
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 カラマツはマツと言っても常緑樹でなく、秋には紅葉して、カラマツ林は深い橙色になります。そして小さな糸状の葉っぱが風に落ちるころは、辺り一面が落ちたカラマツの橙色の葉っぱで埋まるのですが・・・。

 奥さんがいろんな田舎料理を出してきます。
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 岩魚のフライのマリネ。 周囲の野菜の煮しめ。 それから山菜の天ぷら、蕎麦、田舎汁・・・・。

 私がゆっくり食べている時間、私以外の客は姿を見せません。
 「今年は南木曽の豪雨でJRも19号線も不通になるし、夏は長雨、そして今回の御嶽山の噴火。開店以来最低の客数だったわ」
 「そうやな、なんとなく開田には足が向かなかったな・・・」
 「なんとなくというのが怖いんやわ。観光地にはそんな雰囲気が怖いんや」

 この開田は紅葉真っ盛りなのに、お客さんはホントに少なかったですね。
 「まー、来年はいいことがあるさ。 また来年も来るよ」

 カラマツの林の道を走って、食後のコーヒーを飲む為に、見晴らしのいい喫茶店へ。 これもまた何時ものパターンですが。
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by takeshi_kanazaw | 2014-10-31 09:41 | 紅葉シリーズ | Comments(4)
 開田高原はカラマツに覆われています。

 もう40年も前ごろ、長野県が御嶽山の山裾に広がるカラマツ林を、保養地として開発。カラマツ林の中の別荘地ですが、広くてノンビリした場所です。

 「カラマツが紅葉し始めたな・・・・」
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 青い空に紅葉したカラマツ。 私の好きな情景です。

 実はこの場所は30年も前から何度も来ています。 このブログで何度も紹介したように、友人が別荘を持っていたので、年に2回は訪れていました。 

 通いなれた別荘地の道です。
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 20年前ごろから、この別荘地にもペンション風の宿もチラホラ。
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 開田高原は、春は新緑、夏は白い蕎麦の花、秋は紅葉とまことに自然豊かな場所ですが、11月下旬から雪が降り始め、冬はもっぱらスキー客の世界に。

 カラマツ林の中に、赤く染まった木が印象的です。
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 全山が赤く染まった紅葉風景もいいですが、カラマツの中の赤もいいですね。
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 この場所には何度も来ているのに、昔は友人数名と来て、周囲の風景を愛でることなく、別荘の中でマージャンばかりやっていましたからね・・・。

 カエデの仲間ですか。綺麗な赤というか橙色というか・・。
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 町中で見る紅葉とは少し色が違いますね・・・・。

 腰が痛くて仕方なかったので、行きなれた別荘地を訪ねて、何時も行く 岩魚や五平 さんで昼ご飯を食べることに。
by takeshi_kanazaw | 2014-10-30 11:04 | 紅葉シリーズ | Comments(2)
 木曽路のドライブ。 19号線を離れて北へ。御嶽山の山麓へ入って行く。

 この道(長野県道20号)は長野県側の御嶽山へのメイン道路で、噴火した御嶽山南側に面する王滝、東側の御嶽ロープウエイ、そして開田高原へと連なって行く。

 木曽福島付近は標高500mぐらいで、そこからほぼ標高1000mの開田高原まで、山谷や渓谷を走って行くことになる。 通いなれた道でもある。

 御嶽山は大きな山で、そこからの川が木曽路の彼方此方で渓谷を作る。
 そして、その渓谷には小さなダムが沢山ある。
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 ダムの傍の畑から。もう紅葉が始っている。湖面に秋の太陽がキラキラ。

 「急ぐ旅でもないし・・・・」  綺麗な紅葉が見つかると、すぐ停車。
 小さな渓谷の近く。 カエデが黄色くなっていた。
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 「それにしても綺麗や・・・・」 全くの逆光ですが。
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 目には凄く鮮やかに見えましたが、写真では迫力が出ませんね・・・。

 御嶽山は御嶽信仰の対象で、彼方此方に御嶽神社があり、そこから御嶽山へ修行の登山が出発する。 ドライブの途中、そんな神社の傍の公園に献花台が。
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 「この場所はテレビで見た!」 という方も多いかも。 
 御嶽山まで10キロ以上離れた場所ですが、多くの花が捧げられていました。 私も花を一輪ですが、献花してきました。

 雲に霞んだ御嶽山は、とても爆発があったとは見えません。 水蒸気爆発なので、噴煙は今も出ていますが、白くて雲と区別がつきません。 このドライブでは、もっと近くの御嶽山を見ることになりますが・・・。

 献花も終わって、更に御嶽山への道路を走ります。この道は(県道20号)御嶽山の山肌を縫うように走るので、渓流の傍を走ったり、山を越えたり。 何時もこの紅葉の時期は結構観光客が多いのですが、殆どその姿は在りません。

 「そうか、御嶽ロープウエイは動いていないのか・・・」
 県道20号から御嶽ロープウエイへの道は、通り抜け禁止の札が。
 「そうだよな・・。 噴火が続いているのだからな・・・」
 
 標高が上がってくるにつけて、山の木々の色づきが濃くなってきます。
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 繰り返しますが、目で見ると空が青くて、紅葉はもっと綺麗なのですが・・・。

 橋の上から見た情景です。
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 私の持っているカメラでは、秋の陽に輝く紅葉がシッカリとは撮れません! (カメラじゃなくて腕が悪い?)

 白樺でしょうか、いやダケカンバ? 標高がさらに1000m近くになると、まさに錦のような紅葉が展開します。
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 普通ならⅠ時間もかからない道ですが、あっちでパチリ、こっちでパチリとやっていますので、全然前に進みません。

 「腰が痛い。 腰が痛くてたまらんわ」
 長時間ドライブをすると、腰が痛くなってきて、歩くのも苦痛。
 「歳やな・・・・。 もう若くはないのだからしょうがないか・・・」

 早めに切り上げて、開田へ急ぎます。






 

 
by takeshi_kanazaw | 2014-10-29 11:50 | 紅葉シリーズ | Comments(4)
 先週(10.24日) 御嶽山の麓の 開田高原 まで行ってきました。

 名古屋から中央高速、中津川から19号線、木曽福島から御嶽山の裾野を南からぐるりと東側の開田高原までのルート。

 19号線に入ってしばらくすると見えてくるのが、桃介橋(ももすけばし)
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 木曽川に架かる大きな橋で、大正ロマンを感じさせる姿が印象的な橋です。
 木曽路のPR誌などで、時々紹介されていますね。

 この橋は近くの読書ダム(よみかきだむ)建設の物資運搬のために、大正11年に作られたそうで、ダム建設をした大同電力(現関西電力)の社長 福澤桃介 にちなんで名づけられたもの。

 現在では国の重要文化財らしいのですが、高校生などが通学路としてよく使っています。板張りの上は自転車も通れますね。
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 しかし、その日はいい天気でしたね。空が凄く青い。
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 南木曽は標高が300~400m。 周囲の山は上の方が色づき始めていますね。

 そうそう、南木曽と云えば、今年は集中豪雨でJRの中央線も19号線も流された。この辺りは山と木曽川が迫っているので、昔の中山道は馬篭から馬篭峠を経て、妻籠から南木曽と、山の中を通っていますね。 ” 木曽路はすべて山の中 ” と言われています。しかし、結構木曽川沿いの道も多いのですが・・・。

 この桃介橋のある南木曽は、車で自宅を出発してほぼ1時間半ぐらい走った場所にあり、ちょうど休憩したくなる場所なのです。

 「オヤジさん、またコーヒーを飲ませてよ」
 何時も立ち寄る桃介橋の袂の喫茶店。 木曽路を走る時は必ず立ち寄る。
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 別に何の変哲もない田舎の喫茶店。 何時も部落の常連客がたむろしている。

 「ホー、もう暖房し始めたの?」
 「朝晩は結構冷えるようになってきましたね」
 とりとめない話をしながら、ゆっくりとコーヒーとタバコ。
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 私の何時ものパターンですね・・・。

 この喫茶店の名前が ピエロ 。
 「オヤジさん。なんで名前がピエロなの?」
 「うーん。覚えやすい名前を付けたほうがいいと思って」

 店内に店主がイタリア旅行で学生画家から5千円で買った、ピエロの絵が。
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「名前も入ってないけど、なかなかいい絵だよ」 オヤジさんのムードが、ダンダンとピエロに合う感じがしてきましたが。

 私のドライブは何時も行きつけの店に立ち寄って、ノンビリムードですね。

 外に出ると、道端の草も秋の装い?
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 秋の陽に光って綺麗ですね。
 こちらは矢車草?
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 「さー、御嶽山に向かって走るか・・・」
by takeshi_kanazaw | 2014-10-28 09:59 | 紅葉シリーズ | Comments(2)
 昨夜に降った雨が、朝方にやんだようです。

 庭の片隅にある南天が濡れています。
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 雨露が光ってきれいです。
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 このブログを愛読していただいている方は、「また始まった」 と思われるかもしれませんが、雨露が光っていると、どうしても 「雨露の中に見える景色」を撮りたくなる。 それでどうなの? と言われそうですが、何度も挑戦してますね。

 南天の赤くなった実についている雨露。
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 それぞれの雨露の中に、景色が見えませんか?

 もう少し大きく撮ってみました。
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 なんか木のようなものが写っていますね。

 小枝についた雨露。
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 自宅の前に立つマンションが写っています。

 も少し近寄って写すと。
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マンションが結構しっかり見えますね。

 太陽の光る空が見えている雨露もあったのですが、雨露の中に見える微妙な空と太陽が、光りすぎて上手く撮れませんでした。 明るさ調整か、何かのテクニックを使わないと無理かも知れませんが・・・。

 「疲れた・・・・」
 マクロレンズを最大に拡大して撮っていたので、頭が痛くなってしまいました。







 
by takeshi_kanazaw | 2014-10-27 09:12 | 我家探訪 | Comments(6)
 名古屋市・鶴舞公園、先週に秋のバラを撮りに。
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 バラを撮っていたのですが、後ろに変な人?が写っています。

 「へんな恰好をしてるな・・・・」
 ちょっと近づいてみると、コスプレ姿の女の子がいっぱい。
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 隣を通っていたインド人もびっくりしたような感じで見ていました。

 マスコミなどで見たのですが、名古屋はこんな恰好をする人が多いので有名?
 面白いのは、変な恰好をした女の子を写す若い男の子が、カメラを片手にズーとくっついている。あちこちでポーズをとる女の子を一生懸命?撮っている。
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 しばし、バラを撮るのを忘れて、若者の面白い?行動状況をパチリパチリ。
 「ふーん・・・。 世の中、変な?集団がいるもんだ・・・」 


 公園の一角。 こちらはお年寄り集団。
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 将棋、囲碁、麻雀。こちらはお馴染みの風景。

 まー、若者も年寄りも、それぞれ自分流で楽しんでいますね。





 
by takeshi_kanazaw | 2014-10-26 08:49 | Comments(8)
 朝の白川郷をプラプラ。

 「最近特に外国人の観光客が多いな・・・・」
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 アジア系の人は外観では判らないのではっきりしないが、半分以上が外国人ではないかと思われますね。
 
 時折声を掛けてみるのですが、結構多いのが「香港人」 彼らは中国人と言わず、自分たちは「香港人」だと言いますね。香港のデモ、中国の支配を嫌う気分の一端が判りますね。

 チョット民宿のオバサンに声を掛けてみました。 これまで白川郷で泊まったことがなかったので、その様子を聞きたくて。
 その民宿の家は、まさに民宿そのもの風の部屋でした。
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 「予約されるなら出来るだけ早くしてください。最近外国人のお客さんが多くて、半年前の予約が入っていて・・・」
 一泊2食付きで9000円だそうです。 予約は白川郷観光協会のHPで宿を探し、直接民宿に電話をするのだそうです。 外人客と囲炉裏を囲むのもイイかもしれませんね。

 行きつけの蕎麦屋さんも喫茶店も時間が早すぎて開店してない・・・・。
 「久しぶりに和田家へでも行くか・・・」 
 観光客がよく行く大きな合掌造りの旧家。
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 何年振りかに入ったんですが。
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 2階から部落が展望できます。
 この家は2~3階が蚕を飼う場所ですね。 このスタイルは白川郷では一般的で、殆どの合掌造りの家の上では蚕を飼っていたようです。
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 和田家の前にコスモス。 初めてみました。
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 「白川郷にコスモスね・・・」

 「そろそろコーヒーが飲みたいな・・・」
 何時も行く 落人 さん。合掌造りのお店です。
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 「オヤジさん、まだ開店しないの? 」
 「うーん・・・。 まだだけど、店の中で待っていてくださいよ」
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 開店準備中なので当然誰もお客さんは居ない。
 「俺、待ってる間に蕎麦屋へ行ってくるわ。行きつけの蕎麦屋で蕎麦食ってくる」
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 行きつけの店は、11時が過ぎないと開店しない。私の行く店はみんなノンビリ経営の店ですね。

 コーヒーが飲みたくて、 また落人さんへ。
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 赤いポットなんて置いて、ここのオヤジさんは凝り性ですね。

 ゆっくり、熱いコーヒーとタバコ。 まだ客が来ないので、しばし雑談。
 「この夜の写真はいいじゃん」 
 「旅行社の人が撮った写真で、雑誌にも載ったのよ」
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 載った雑誌の記事をカメラでパチリ。
 一度民宿にでも泊まって、夜の白川郷散策もイイかも。 この雰囲気を写真に撮ったり、絵に描けないかな・・・。 でも私の腕では無理かな・・・・。

 とりとめのない白川郷レポートでした。
 ホントにプラプラとしているばかりで、いい写真が撮れない・・。
by takeshi_kanazaw | 2014-10-25 06:49 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(2)
 久しぶりに飛騨の合掌造り・白川郷へ。
 名古屋は快晴。 しかし、飛騨地方にに入ると途端に雲が出て、小雨も降ってきました。

 「秋の白川郷はあまり来ていないけど、どうも天気がな・・・・」
 もう稲刈りもスッカリ終わって、白川郷は秋のたたずまいですね。
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 この田圃は冬には除雪した雪が山と積まれていました。

 「秋の青空を期待したけど、まー、しょうがないか・・・。雨も止んだようだし・・・」
 何時ものように、部落の山際の道をプラプラ。
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 まだ朝の10時前。 それでも観光客がいましたね。
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 「せっかく来たんだから、秋の白川郷らしい風景を探してみるか・・・」
 実は白川郷の部落は紅葉する樹が少なくて、秋らしい情景は見つけにくい。
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 白川郷の裏山は殆どがヒノキ林で秋でも緑。 部落の家の庭の樹がわずかに紅葉しています。

 「ススキの白が秋らしいと言えば、秋らしいかな」
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 柿の木が彼方此方に有ますが、まだ赤くなっていませんでした。

 私は何時も部落のメイン道路を避け、裏通りみたいなところばかり歩きます。
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 「まー、ノンビリとプラプラと、気の向くままに・・・・」







   
by takeshi_kanazaw | 2014-10-23 08:39 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(5)
 白山スーパー林道のブナ林。

 「ブナの樹も大きくなると、下に苔が一杯ついているもんだ。」
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 緑の苔むした樹の傍に、何やら黄色くなった葉っぱ。

 「この樹は樹齢が何歳ぐらいかな・・・」 見上げると、とにかくデカい。
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 このブナ林は頂上まで登るには2時間かかるらしい。 しかし、頂上への道は岩場が増えてきて、チョットした登山感覚になる。

 「もう登山口に下ろう。 紅葉は下の方が綺麗だった」
 その日は岐阜県側は殆ど曇り空。 時折陽が射す状態でしたので、陽に輝く紅葉は見られませんでしたね。来た道をゆっくり下って。

 「アー、陽が射してきた」
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 思い出したように太陽が顔をのぞかせます。 自分の眼で見た紅葉はもっと綺麗だったのですが。

 付近を見ると、結構葉っぱが赤くなっているのもありますね。
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 木の種類で赤くなったり黄色くなったりするのでしょうか。
 「これは黄色から赤に変って行く途中みたいな感じやな・・・」
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 この小さな木はなんという種類の木でしょうかね・・・・。

 ブナ林の下でお握りを食べたりしながら陽の出るのを待っていたのですが、なかなか雲間からお日様が顔を出しません。
 「もう待ちくたびれた。 駐車場へ帰ろう・・・・」
 その道すがら、少し明るくなったので上を見ると、黄色い葉っぱが輝いて。
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 一瞬もう一度ブナ林に帰ろうかと思ったのですが、すぐにまたお日様は雲間に。

 いやいや、山の天気はうつろですね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2014-10-22 10:59 | 紅葉シリーズ | Comments(4)
 白山は中部地方では珍しく ブナ林 が多い場所。

 「なになに、樹齢300年のブナに逢える?」
 岐阜県側の標高1200mの場所に、ブナ林の散歩道があります。

 早朝は雨だったのか、少し濡れた感じのブナ林。
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 この場所は以前にも来たことがありました。

 「今日は少し上の方まで登って行こうか・・・」
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 ブナの樹の紅葉は葉っぱが黄色くなっているに過ぎませんが、木の下ではいろんな小さな木、いや草かな が随分と色づいています。

 ブナの樹が頭上に覆いかぶさってきます。
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 この散歩道。 私以外には誰もやってきません。 観光客の殆どが車で通り過ぎて行ってしまいます。

 ブナ林はしっとりした感じがしますね。 なぜだか判りませんが、ブナの樹の下はなぜか落ち着きますね。 ブナの樹や草が自然に生息しているからでしょうか。

 赤い色は少ないですが、落ち着いた紅葉です。
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 僅かな光が黄色くなった葉っぱを輝かせます。
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 「うんうん、ブナ林はいい。 恐らく山を覆っているブナの樹が太陽の光を適度に遮断しているから、あまりうっそうとした感じにならないのかも」

 空に一杯ブナの樹が広がっています。
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by takeshi_kanazaw | 2014-10-21 09:41 | 紅葉シリーズ | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw