<   2014年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧

この間は白川郷で雪を撮ってきましたが、今度は氷を撮ろうかと。

 冬だから氷ぐらいは張るだろうと思っていましたが、これがなかなか張らないのです。
 名古屋も零下にはなるのですが、我家の付近では氷が張らない。

 郊外の五色園の小さな沼まで早朝に車を走らせました。
 
 この沼は春に桜を撮ったり、冬に氷を撮ったりしています。
 「うーん、何とか薄氷が張っているわい・・・」

d0140806_1712758.jpg
 もう9時過ぎで半分は解け始めていまいた。

 この沼にはハスがあります。 ハウの葉っぱが少しアクセントに。
d0140806_1734568.jpg


 自然というのは凄いものですね。 
 氷が張るという単純な現象でも、よく見ると表情がありますね。
d0140806_1743655.jpg


 カメラを持たないと、氷なんて丁寧に見ませんよね。
 写真を撮るというのは、意外と自然を観察する気分を高めるのですかね・・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2014-01-31 17:07 | Comments(4)
 よくプラプラ歩いている近くの相生山。

 竹やぶと雑木林に囲まれていますが、中に異様なものが。
d0140806_1048837.jpg
 この相生山のほぼ中央を横切る形で計画された道路のコンクリートの塊。

 実はこの相生山には新たな道路が計画され、その工事が中断状態で放置されています。
 相生山は都市の中では珍しい ひめホタル の生息地で、自然保護の観点からも道路建設を止めるよう求める意見も多く、道路工事が中断されている経緯があるようです。

 この一帯は、昔は雑木林に囲まれた里山のような感じだったようですが、現在は付近は住宅が一杯。それに更に郊外にも開発が進み、この付近は渋滞が起きている。
d0140806_1055915.jpg


 現在のところ道路建設は中断状態で、付近は オアシスの森 として、一応都市の中に残った自然を保護する状態が続いています。
d0140806_1102056.jpg

 この土地の所有者は一般人で、その所有者と名古屋市が現状維持の形で折り合っているようですが、詳しくは判りません。
d0140806_1175887.jpg


 かなり多い竹やぶも、それなりに手を入れて維持されていますが、土地の所有者の方がされているのか、名古屋市がやっているのかよく知りません。

 この建設途中の道路。 中断状態で、建設中止なのかどうかの判断はされていません。
 個人的には、サッサとコンクリートの塊を撤去してほしいのですが、そういう私も相生山まで車で行っていますので、どこか矛盾しています。

 開発と自然保護。 どこか折り合いをつけるのが難しいもんですね・・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2014-01-30 11:10 | 相生山の四季 | Comments(2)
d0140806_11181274.jpg

 名古屋はまだ雪も降らず、日中は暖かい日が続いています。
 しばらくお絵描きに専念?していたので、プラリと近くの相生山へ。

 もうお昼近くの竹やぶ。
 冬の陽光がまぶしいぐらいでした。

 この相生山、今年は一年を通して四季の情景を撮ってみようかと思っています。
 竹やぶに雪でも積もればいいのですが、それは期待薄ですね。

 これからも時々は相生山の四季を載せていきたいと思っています。







 
by takeshi_kanazaw | 2014-01-29 11:25 | 相生山の四季 | Comments(2)
d0140806_930252.jpg

 お絵描き25作目はモロッコ旅行の「サハラ砂漠のsunrise 」 です。

 昨年出かけたモロッコ。 片道20時間以上で、とにかく遠かった・・・・。
 哀愁のカサブランカなんて気分で出かけましたが、ぐるりとモロッコ一周。

 そのハイライトはサハラの朝日観賞。
 早朝4時に起き、真っ暗な土獏をブッ飛ばし、暗い中にラクダに揺られ・・・。
 2時間以上かけてたどり着いたサハラ砂漠。 

 右に描かれているベルベル人のオジサン。
 「さー見ろよ、サハラに太陽が昇るぞ・・・」 そんな感じでしたね。

 もしこのモロッコ旅行でご一緒だったメンバーが、このブログを見ていただいていれば、あの時の太陽の光はこんな感じだったと賛同してもらえるかも?

 この絵と同じショットの写真は下の 「モロッコ紀行」 を見てください。
 「サハラ砂漠に朝日」 モロッコ紀行18
 今回は写真より絵の方が、その時のイメージに合っている感じなんですが・・・・。

 今回の絵は8号の大きさで、そんなに大作ではありません。
 右側のベルベル人の表情が難しくて、上手く描けるかは運しだい。
 まだ少し筆遣いが荒っぽいので、気が向けば追加の筆を入れるかも・・・。
by takeshi_kanazaw | 2014-01-28 09:48 | お絵描き | Comments(2)
 現在名古屋城の本丸御殿復元の一部が公開されています。
 「ちょっと寄ってみていくか」 とプラリと入ってみました。
d0140806_14143555.jpg
 中は薄暗くてうまく写っていませんが、結構立派な絵が多くあります。 

 名古屋に住んでいながら、名古屋城の本丸御殿が復元されていることに殆ど関心がなかった。 どうも焼失した本丸御殿なるものは、京都の二条城に匹敵するものらしい。焼失前は国宝だったとか。

 「そんなもの復元するより、他にすることがあるはずや」 そんな声もチラホラ。
 総額150億円、平成30年に完成の予定で、現在は三分の一程度が公開中。 

 「税金で工事をするより、みんなの寄付金で工事をやろう」 ということで、結構地元の企業の寄付が集まったらしい。 大体寄付金50億、名古屋市・愛知県50億、国50億 という構成を考えているようである。

 「この復元図は誰が描いてるの? 結構大事業だね」 
 復元図というか摸写といううか、京都でみる有名な襖絵と雰囲気がよく似ています。
 「主に愛知芸術大学で、研究素材にもなるようです」 いいことですね・・・・。
d0140806_14433354.jpg


 名古屋を中心とするこの地域は、信長・秀吉・家康の故郷ですから、現在の東京のように日本の首都になる可能性が十分あったと思うんですが、3人とも故郷ではなく、安土、大阪、江戸 に本拠を構え、故郷に帰ってこなかった。

 「それにしても中は寒いね。 暖房はしていないの?」
 「ここは自然のままで、冷暖房はしないことになっています。もっぱらカイロですよ」

 この本丸御殿復元、出来るだけ忠実に寛永時代(1600年代)の状況を作りたいと、職員も細かなところに気を配り、かなり緊張したかんじでしたね。

 完成すると、建坪が約1200坪(天守閣より数倍広い)の大御殿らしい。 現在は外観は馬寄部分しかみられません。
d0140806_14455084.jpg


 この本丸御殿、杉かヒノキか判りませんが、新築の木のいい匂いがしています。
 入場は無料ですから、名古屋城へ行かれると、プラリと入ってみる価値はありますよ。
by takeshi_kanazaw | 2014-01-27 14:50 | Comments(1)
 冬の名古屋城、いい天気でした。
d0140806_15243119.jpg
 センダンの実?ですかね。 淡い白い玉が、青空に一杯。 初夏には淡い紫の花が咲くそうです。 冬の季節ならではの情景でしょうか。

 春になると桜が一杯みられる堀の土手。
d0140806_15271665.jpg
 冬の日差しが温かでした。 桜の頃は此処でおにぎりを食べるといいのですが。

 お城近くの梅林。
d0140806_1530043.jpg
 手前の梅の木は、新芽の赤ちゃんみたいなものがポツリポツリ。 でもまだまだ春は遠い感じですね。
by takeshi_kanazaw | 2014-01-26 15:31 | Comments(2)
 この季節になると、何時も蝋梅を撮りに名古屋城へ。
 久しぶりの温かい日でした。
d0140806_1426327.jpg
 バックに見えるのは名古屋城。 そういえば昨年だったか、その前でしたか、テレビ局の撮影に遭遇し、出演してしまったことがありました。 よくあるでしょう、花を撮っている人をテレビが写すケースが。
 テレビ出演?の時のブログ(2011年1月)
 この時の蝋梅の写真の方が上手く撮れているかも。
 ちなみに今年はテレビ局は来ていませんでした。

 今年の蝋梅は満開とはいきませんでしたが、種類によっては結構花が開いています。
d0140806_14365953.jpg

 蝋梅というのはご存知のように 梅の花 とは関係なく、花の形が梅に似ているのと、咲く時期が1~2月と梅に先行するからでしょうか。

 まだ蕾の硬い木もありました。
d0140806_1440851.jpg


 蝋のような花弁は薬になるようですが、飲んだことはありません。
 しかし、毎年のようにこのはなを撮っていますね・・・。 進歩がないですかね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2014-01-25 14:45 | 花撮り等 | Comments(4)
 我家では時々私一人の夕食というケースが発生します。
 行きつけの中華料理店、寿司、トンカツ屋など、外食するんですが、そのうち飽きが来る。

 「もんじゃ焼きでも食うか・・・」
 以前にも もんじゃ焼きの話を載せたような記憶がありますが・・・・。
 
 材料はお好み焼と同じ。
d0140806_16173468.jpg
世界中で同じような食べ物がありますよね。 小麦粉を練って、野菜とか肉類、をからめるのは、韓国のチジミ、中国の餃子。 要するに人間は同じような食べ物を食べるということでしょうか。

 材料のポイントは 天かす。 これはお好み焼、たこ焼きでも同じで、天かすが入ると焼きやすくなるし、味が深くなりますね。

 もんじゃ焼きなるものは料理とは言えませんね。 準備が5~10分と簡単。 とにかく焼きながらすぐ食べちゃうという速効性が私向き。

 まー、せっかく写真を撮ったので、焼く順序を説明。
 まず、肉や魚介類を先に少し焼く。
d0140806_16285629.jpg
 
 次に材料全部を鉄板に載せて、焼く。
d0140806_16302376.jpg

 少ししんなりしたところで、真ん中を開ける。
d0140806_16311863.jpg

 そこに、シャブシャブに水で溶いたメリケン粉と醤油、調味料を入れる。
d0140806_16325392.jpg
 唯一面倒なのがメリケン粉にダシを入れておくこと。 専門店では秘伝なんて言うけれど、フレーク状の ホンだし ぐらいで十分です。水とメリケン粉の比率は・・・。恐らく水が数十倍と、とにかくシャブシャブなんです。

 後は焼き続けるだけ。
d0140806_163671.jpg


 焦げ目が出来たころに、少しづつヘラでこすってめくりながら食す。
d0140806_1637214.jpg
 あんまり美味そうに写っていないな・・・・。

 よく料理や食べ物の写真を載せられるブログがありますが、食べ物を写真に撮るというのは意外と?難しいものですね。 美味そうに撮る というのも、凄い技術なんですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2014-01-24 16:44 | Comments(4)
 白川郷、喫茶店の落人さんから出てプラプラ。

 観光客がドンドンと増えてますね。
d0140806_11295816.jpg

 彼方此方に何やら作業をしている人が目立ちます。
d0140806_11304679.jpg
 どうもライトアップの準備で、明かりの用意をしているようです。

 「この灯りをつける位置は誰が考えるの?」
 止せばいいのに、ついつい話しかけてしまいました。
d0140806_1132973.jpg
「百以上つける場所が決まっているんだよ」 と教えてくれました。
 どうもライトアップの日は、部落の人が大勢駆り出され、明かりの準備をしたり、駐車場の管理、道路の交通整理など大忙しのようです。

 よくテレビなどで紹介される白川郷のライトアップの写真は、高台の城山から撮っているようです。一番の撮影ポイントですが、そんなに広くなくて、いい場所は午後になるとすぐ満席?になるようです。
d0140806_1137513.jpg
 写真の中央のところです。 歩いても30分ぐらいで行けますが、雪が多いと通行禁止。 ちゃんとバスがピストン輸送をしていますが、乗ったことがない。

 「2時間ぐらい待ってライトアップを撮る?」
 いやいや、雪の高速を夜走るのは嫌ですね・・・。 

 やっぱりバスで来るか、泊まってなら撮る気はありますが・・・・。
 「雪を見られたし、もう帰ろう・・・・」 
d0140806_11425375.jpg
 今年は雪が少なく、道路に雪はなかったですね。 でも帰る途中から雪が降り始めましたから、冬の山里は判りませんね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2014-01-23 11:46 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(4)
 私はニコチン中毒で、かつ、コーヒー中毒。
 温かいコーヒーを飲みながら、ゆっくりタバコが吸いたい・・・・。 

 白川郷に来る度に寄るのが、喫茶店の 落人 さん。
d0140806_13314883.jpg
 30年以上前に、店のご主人が大枚をはたいて作った合掌造りの喫茶店。

 「まだタバコは吸えるよね。 この頃は何処も禁煙でね・・・・」
 「吸ってもらえますよ、灰皿を持っていくから何処でも座ってください」
 この喫茶店は白川郷では私にとって、タバコが吸える貴重な場所であります。

 何時も座る場所で、まずは一服。
 窓から合掌造りの大きな建物が見えます。
d0140806_13373394.jpg
 このショットは以前このブログに、同じような写真を載せた記憶があります。

 「今日は凄い観光客だね・・・。 昼に覗いたけど一杯だったね」
 「白川郷の観光客は年間120万人ですよ。外国人も多いし」
 年間120万人ということは、一日平均3千人~4千人ということに。
 もう白川郷は観光業で成り立っている感じですかね・・・

 店は合掌造り風で、下から合掌造りの家屋の内側がよく見えます。
d0140806_13462863.jpg


 「ぜんざいも食べれますよ」
 ここでは囲炉裏に何時もぜんざいがグツグツと。
d0140806_13474546.jpg

 「俺はコーヒーとタバコさえあれば、もう満足ですわ」

 「確かここでは、奥さんが100か国語の こんにちわ の言葉をお覚えていたはずだよね」
 「こんにちわじゃなくて、ありがとう ですよ。・・・ テレマカシー・・・」
 「どこかで聞いたけど・・・」
 「インドネシア語で~す」
 確か以前にこの奥さんから世界遺産の英語読みを教えてもらったような・・・。

 「また来るわ、何時も覗いてるんだけど、休みが多いな・・・・」
 「すみませんでしたね・・・。また来てくださいよ」

 店の前の犬、前と同じ犬のようです。
d0140806_1412134.jpg

 落人さん、 ズーとタバコが吸えるお店でお願いしますね。
by takeshi_kanazaw | 2014-01-22 14:03 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(2)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw