<   2011年 10月 ( 38 )   > この月の画像一覧

d0140806_1645394.jpg
 滝のようでもあり、沢のようでもあり。 黄龍で見られる情景の一つ。

 「なんとも不思議な光景だな・・・・。 光の当たり具合が微妙に変化して・・・」
 多分同じ絵は二度と撮れないかも知れません。

 とにかくその日は天気が良かった。 水が光に輝いて、気温は8度ぐらいでしたが、歩くと汗ばむような陽気でした。
 「光と影のコントラストが面白いんだけど・・・・」
 もう集合時間が迫っているので、とにかくシャッターを押していく状態でした。

 この青い水と光の関係が微妙なんですが、角度を変えればもう少し面白いかも
d0140806_16123972.jpg
 とても標高3500m付近の状況とは思えませんね。

 綺麗な水を通して情況が表現できれば・・・・
d0140806_16181525.jpg
 なかなか高い雪山が水に映る情景が撮れませんが、これはこれで綺麗な絵です。

 「時間があればな・・・・・・」
 とにかく 自己責任で 集合時間までに帰らないと・・・。 パック旅行の悲しさですね。

 大急ぎで黄龍の絵を載せてきました。
 次回からは、黄龍から成都まで帰る話へ展開します。
by takeshi_kanazaw | 2011-10-31 16:23 | 中国・四川の旅 | Comments(4)
 四川省の景勝地 黄龍 の絵 を続けます。

 「紅葉が綺麗や、それも殆どがカラマツ」
 日本の信州辺りのカラマツも綺麗ですが、標高2000m以下でしか見られません。
 黄龍は標高が3000m以上なのに、カラマツが一杯です。

 背後の雪山、綺麗な流れ、そして紅葉したカラマツ、黄龍らしい風景の絵ですが。
d0140806_12132035.jpg

 それにしてもカラマツが綺麗ですね・・・・。 天気も良かったですしね・・・。
d0140806_1215451.jpg

 黄龍に来てカラマツを一生懸命撮る人は多分いませんね。
 私は少しカラマツにはこだわりがあります。 黄金に輝くカラマツが好きなんです。
d0140806_12171726.jpg

 道行く人はきっと変な奴と思っただしょうね。 カメラをカラマツにばかり向けて・・・。
d0140806_1220065.jpg
 この金色に輝く絵が好きなんですが、特に黄龍独特とは言えませんね。

 この日は本当に天気が良かった。 レンズを覗くと、光る風景がまた魅力的。
 一応写真を趣味にしている?人間としては、とにかく撮ってみたい情景が一杯。

 次回以降も、ドンドンそんな絵を載せていきます。
 この四川の旅シリーズのブログは、月を越してしまうのが必然なので、とにかく先を急ぎます。 読み手を無視して、書き手のペースですみませんが・・・。
 
 
by takeshi_kanazaw | 2011-10-31 12:31 | 中国・四川の旅 | Comments(0)
 この四川の旅シリーズ。 なかなか前に進みません。

 私のブログでは、これまでも旅行記風にまとめたものが多くあります。
 後で読み返すと、もう少し書きこんでおけばよかった と思うことがしばしば。
 その反省?もこめて、この四川の旅ではかなり丁寧に書いています。

 さて、黄龍のお話ですが。
 標高3500mからゆっくり下ってきましたが、道すがら変な池が散在してました。
d0140806_9255778.jpg
 多分ロープウエイからの道で見えた玉翠彩池だと思います。
 「まるでタコつぼ? いや、段々池? でも綺麗やな~」

 息切れがして登れなかった 五彩池 もこんな恰好をしているのだと思います。
 このような形態の池が連続して姿を見せます。 池の名前をしっかり覚えていませんが。
d0140806_9305615.jpg
 この 段々池 と綺麗な水が黄龍の一つの特徴らしい。
 「なんでこうなるの? どうしてこんな形になるの?」
 近くへ行くと、まるで人間が作ったため池みたいです。
d0140806_9332353.jpg
 水は透明な青なのに、壁になってるのは黄色い土。
 九賽溝の水も綺麗でしたが、黄龍の水も透き通って綺麗ですね・・・。
d0140806_9364754.jpg

 「それにしても変な格好や。 なんでやろ・・・・」 
 下ってきたので、高山病の恐れが薄らいできましたね。
d0140806_9395525.jpg
 木が生えている場所にも水が押し寄せ、段々池の予備軍? みたいな場所も多く見つかりました。
 「多分、木の成長とか、季節によって変わる水量なんかで、ドンドン変化してるんだ」

 チョット体調に余裕が出てきたので、左右前後にカメラを向けました。
 
 旅行記ではどうしても 説明的写真 が中心になります。
 せっかく黄龍に来たので、次回以降は頑張って撮った絵を 点描風 に載せていきます。
by takeshi_kanazaw | 2011-10-31 09:47 | 中国・四川の旅 | Comments(2)
 標高3500mの黄龍を歩いたんですが・・・・。

 歩道から少し高い場所に黄龍寺というお寺があり、その奥に五彩池という一番綺麗な池がある。一番の観光スポットらしい。
 しかし、その場所へ行くには、100mぐらい登らなきゃいけない。 200~300の階段を登るんですが、これがなかなか。
d0140806_23464365.jpg
 別に秘境を探検してるわけではない。大勢の中国人は平気で登っている。
 私も階段を登ってなんとかお寺には到達したのですが・・・・。
d0140806_23492275.jpg
 もう富士山の頂上に近い標高なんですね、このお寺は。
 「あー、息切れがする・・・・。 チョットやばいかな・・・・・」
 道中で写真を撮っていることもあって、かなり時間が経過してしまった。
 「五彩地は諦めだ・・・・」 残念ですが・・・・。

 お寺の裏に回って、五彩地の方向をカメラに
d0140806_23533955.jpg
 これ以上高いところはチベット族の聖域ということにしておきましょう。
 しかし、標高が3500mぐらいになると、標高差100m登るが凄くシンドイものですね。
 やっぱり歳ですかね・・・・。 
 と言うことで、五彩地の写真は載せることが出来ません。

 後は3000mのロープウエイに乗った麓まで歩いて降りるんですが、結構な距離があるんですね。歩き始めてから、もう2時間が経過している。
 「集合時間まであと2時間か・・・・。 標高差600m、距離は5キロぐらいかな・・・」

 しかし人間は勝手なもので、下へ降りるとなると途端に気分が楽になる。
 彼方此方にカメラを向けながら・・・・

 「元気だね、あのオジサン。 あんなに荷物を持って登って来たよ」
d0140806_051393.jpg
 凄いですね、こんな高地でも運び屋さんはいるのですね。
 景観を損なわないように、黄龍の近くには運搬用のロープウエイを引かないからですね。
 
 「あんなオジサンがいるのに、シンドイなんて贅沢だ・・・・」
 と言っても、無理は禁物。 ゆっくり、ゆっくり、マイペースで・・・・。

 下っていく途中では、結構面白い場所がありましたので、かなりシャッターを押してきました。
 次回以降へ。
by takeshi_kanazaw | 2011-10-31 00:15 | 中国・四川の旅 | Comments(0)
 四川の旅も6日目。 九賽溝から黄龍へと向かいます。
d0140806_1716338.jpg
 黄龍への道は標高3000m以上の高原や山道を進みます。
 「4200mの峠を越えて行きますが、黄龍は3500mの高さですから、高山病の危険性があります。皆さんマイペースで、自己責任で登ってくださいね」 ガイドのK君。
 「自己責任ね・・・・。 まー、個人差もあることだし・・・」

 黄龍は玉翠山の山頂(標高約5100m)から伸びる全長7.5kmの峡谷(黄龍溝)なんですが、石灰華の沈殿した美しい石灰華段や黄金色に輝く石灰華の層があり、その流れが黄色く見えることから、黄龍 と呼ばれています。

 観光は入り口(標高3000m)から一気にロープウエイで3470mまで登り、そこから10キロ弱のハイキングとなります。 3500mの山道を10キロ弱の歩き・・・・

 「俺は3000mの峨眉山でさえ歩くのがしんどかったしな・・・・」 と私。
 「高山病を気にすると高山病になります。 気にしないで、自分は高山病にならないと信じれば、絶対高山病になりません!」 と美人添乗員のOさん。
 「貴女はいいこと言うね。 そうだね、信じる者は救われる」 と私。

 ロープウエイを降りると、綺麗な山が眼前に広がります。
d0140806_17363838.jpg
 
 「喋っちゃダメ。 ゆっくり、ゆっくりとマイペースで歩く!」
 メンバーの登山が得意なM女史。 途端にこの女史がエライ人に見えてきた。

 ロープウエイの降り口は黄龍の流れからは3キロ離れています。
 黄龍まで比較的なだらかな林の中の道を歩きます。 この道で息切れするようなら止めた方がいい。

 林の間から、下の方に何やら青いものが見えてきました。
d0140806_174351.jpg
 黄龍の五翠彩池ですね。
 「マイペース、マイペース・・・・。 ゆっくり、ゆっくり・・・・」

 中国人でしょうか、元気にドンドン追い越していきますが、日本の老人はマイペース。
 40分ぐらい歩くと、やっと黄龍の流れが、かすかに見えてきました。
d0140806_17475528.jpg
 下に小さく見えているのが、橋を渡っている観光客です。

 ゆっくり、ゆっくり、マイペース。
 やっと黄龍にやってきました。
d0140806_17501520.jpg

 「さー、写真を撮らなきゃ。 せっかく来たんだから、いい絵を撮らなきゃ・・・・」
 まー、まずは黄龍らしい絵をパチリ。
d0140806_17522825.jpg
 確かに沢の流れは沈殿がこびりついて、黄色く見えますね。

 「高山病は大丈夫だろう。信じる者は救われる・・・・」
 しかし、道すがらに写真を撮りながらの歩行ですから、どうしても時間がかかります。
 「かけ足はダメ。 ゆっくり、ゆっくり・・・」
 
 その後も高山病を気にしながら、頑張って写真を撮りました。
 続きます。

  
by takeshi_kanazaw | 2011-10-30 18:00 | 中国・四川の旅 | Comments(2)
 九賽溝の夜は観劇。

 中国の少数民族を中心テーマとする シャングリラという劇団 のチベット舞踊なんですが、題目の「蔵謎」は 蔵 すなわちチベット の謎 という意味になります。
 「この劇団は日本でも公演している、国際的な舞踊団です。是非見てください」 とガイドのK君。 「ホンマかな・・・。田舎劇団じゃないのか・・・」

 観客は3000人ぐらいもいたでしょうか。ほぼ満席でした。
 世界的な観光地で毎晩実施される、国際的舞踊団公演。 
 こんなパターンは日本ではありませんね。 中国の方が国際的ですかね。

 舞台の中身はなかなか素晴らしかったですね。 チョット予想外でしたね。
 舞踊の内容は、チベットの民族らしいテーマですが、センスは近代的。
 
 100人ぐらいの若い男女の迫力ある切れのある舞踊と、力強い歌。
 何よりの優れているのは舞台の構成と演出のセンスがいいことでしょうか。

 暗い中で撮った写真ですが、その雰囲気を・・・
 まずは若い男性の民族楽器を使った演奏と、タップを使った踊り。
 
d0140806_20341280.jpg

d0140806_20364140.jpg
 50人ぐらいの若者のエネルギーがはじけていました。
 次は女性の長袖の舞い。
d0140806_20382565.jpg

 この劇団は イケメン が多かったですね。 下のソロは、日本の演歌歌手のようにコブシは廻るし、声量はあるし。 日本でデビューすれば、凄い人気者になるでしょうね。
d0140806_20421866.jpg

 隣で伴奏していた太鼓もなかなかいい味を出していました。
d0140806_2045592.jpg

 とにかく若者がドンドン舞台の上で跳ねますね。
d0140806_20463376.jpg

 仮面の踊り は人間の腕を上手く使って、波のように躍動感を出します。
d0140806_2048821.jpg

 最後の踊りは 国際的ダンサー 「ヤン・リーピン」 ですね。
d0140806_2051569.jpg
 (後で調べると、このヤン・リーピン さんはかなり有名な人で、 少数民族 イ族らしい。 劇団シャングリラの演出も担当している、この劇団のトップスター。 ですから、ヤン・リーピンのシャングリラ という紹介のされ方がおおい。)

 全体のストーリーは老女が五体投地をしながら、ラサへの巡礼 をする話ではあるんですが・・・
d0140806_2105528.jpg

 なかなか上手く紹介出来ませんでしたが、何処かで記憶にとどめておいていただき、日本公演がある時に一度見てもらうといいですね。 (前回はどうも切符が手に入らないほど好評で、幻の切符になったと言う話があるようですが・・・)
by takeshi_kanazaw | 2011-10-29 21:03 | 中国・四川の旅 | Comments(0)
 九賽溝は本来チベット族が住んでいた場所ですね。
 恐らく、あんまり平地がないですから、人家もパラパラで、殆ど人影もない場所だったのでしょう。世界遺産になる少し前までそんな状況だったかも。

 自分が観光客である立場を横に置いて、まったく観光客などの人影がない九賽溝の四季は素晴らしかったでしょうね、きっと。冬の雪、春の息吹、初夏の風、そして秋の紅葉・・・。

 現在はかなり厳しい規制がされ、自然保護のために区域内は、昼ごはんが食べれる一か所以外は、商業施設は一切ありません。 それに、区域内は なんと全面禁煙です!
 ただし、昔から住んでいるチベット族の部落は、彼方此方にパラパラ見られます。
d0140806_21442526.jpg
 チベット族の家でよく見られる5色の旗は、仏教と言うよりチベット族の昔からの宗教の影響だそうです。さすがに羊の姿は見当たりませんね。
d0140806_21455911.jpg
 彼方此方に小さな沼が散在していました。 ここでは水の色がまた青い色をしてますね。

 午前中に廻った有名な?九賽溝の観光スポットだけではなく、ゆっくり廻りたい場所が多かったですね。
d0140806_21565371.jpg

 「あそこ、色の変化が面白いよ」 散策中は彼方此方に綺麗な沼があります。
d0140806_2159683.jpg
 同じ水なのに、流れの深さや、角度でまことに綺麗な姿を見せてくれました。

 少し九賽溝の景色にこだわり過ぎましたかね・・・・・。
 いいカメラを持ってきて、1週間ここに居座れば、もう少しいい絵が撮れると思いますね。
 朝や夕方の情景なんて撮れたら、さらに良し。

 さー、次はどんな場所の絵を載せられるか・・・・。
 撮った写真の整理を急がなきゃ・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2011-10-27 22:06 | 中国・四川の旅 | Comments(0)
 九賽溝は綺麗な池(ここでは〇〇海と表現するようですが)の他、川の流れがいいですね。

 Y字型の二つの川が合流したあたりから、下流域には滔々と水が流れています。
 その川が滝になったり、激流になったり、沢のようにゆっくり流れたり・・・・。

 「さー、ここから少し歩きますよ」 とガイドのK君。
 「ここは海抜2500mなんだろう・・・」
 「疲れた方は、バスで待っててくださっても結構ですよ」
 そう言われると、みんなと一緒に歩かざるを得ませんね。

 チョット上高地の感じに似ていますね・・・。
d0140806_17123398.jpg
 滝が出てきましたね、何回目の滝だったかな~・・・。
d0140806_17141224.jpg
 滝の下流は結構激流になっています。
d0140806_17153447.jpg
 この流れに沿って歩いて行きます。
d0140806_17163288.jpg
 さすがに流れている水は青く見えませんが、日の光の当たり方で ハッ とするような、綺麗な光景も出てきます。

 流域が急に広がってきました。水は広がった中洲のような場所を流れ始めます。
d0140806_17201559.jpg

 歩道橋は中洲の中まで行けませんが、周囲は紅葉した背丈の低い木もあって、なんとなくノンビリとした散策ムードになっていきます。
d0140806_1723428.jpg

 あれだけ大勢いた中国人の観光客はまばらになってきました。
 どうも中国の人は 観光地の散策というパターン は好きではないようです。

 周囲の小さな沼も綺麗でした。次回へ。
by takeshi_kanazaw | 2011-10-27 17:27 | 中国・四川の旅 | Comments(0)
 このブログの 四川の旅 シリーズ。 
 もう旅行していた期間より長い時間をかけて書いています。
 でも、書ける時は今しかない・・・・。 写真を整理しながら懸命に?書いてます。

 九賽溝の素晴らしい景観を載せていますが、写真の羅列で少々疲れますね。
 今回はチョット中休み。 

 九賽溝には沢山の観光客が押し寄せていると書きました。
 「あ~あ、チョットあの人何時まで記念写真を撮ってんの。早くのいてくれんかな~」
 撮りたいスポットで延々と続く中国の人達の記念写真撮影。 多いんですよね。

 「しかし、中国の人は面白いな・・・。 凄いポーズをして、まるで映画スターきどり」
 どうせ簡単にはのいてくれないなら、逆に中国のスター?を撮ってしまおう。
 逆転の発想?
d0140806_10311164.jpg
 うんうん。なかなか決まってるじゃん。

 「それにしても皆コンパクトのデジカメを持ってるな~・・。それも殆どが日本製だぞ」
 「やっぱり日本の物づくりは凄いんですよ」  外国では日本人は途端に愛国者に変身?

 これなんかはまだ可愛い方ですかね。
d0140806_10362258.jpg

d0140806_10371094.jpg

 ピンボケ写真が多いですが、 ワンスモアー とも言えないしね・・・・。

 九賽溝のような観光地で、花嫁さんがしっかり衣裳を着て写真を撮っていた話。
 各地でも見られる光景ですが、チャンとプロのカメラマンやスタッフがついて、本格的。
d0140806_10403497.jpg
 聞くところによると、この結婚記念写真に数十万のお金をかけるらしい。 まー、花嫁はある意味瞬間的なスターではありますから、高いお値段も決して無駄じゃない?

 「あれあれ? 何やってんだ。変な格好」
d0140806_10452434.jpg
 そうなんです。九賽溝は標高3000mの高地。 寒いんですよ。 そこで花嫁さん、撮影の合間は白いドレスの上に防寒着を着こまないと、やってられないことになります。

 次回以降、もう少し九賽溝の綺麗な景色を載せていきます。

 それにしてもこの四川の旅の記録。 まだ旅の半分しか来ていない。
 黄龍も行ったし、成都のパンダも見たんだけど・・・・
 まー、あせらずに書いていきます。 しばらくお付き合いのほどを・・・。
by takeshi_kanazaw | 2011-10-27 10:52 | 中国・四川の旅 | Comments(0)
 ドンドンと四川省の九賽溝の写真を載せていきます。

 九賽溝はY字型で大きな流れが二つあります。 
 五彩池のある流域から、もう一つの別の流域の 五花海 へやってきました。

 気がつけば、九賽溝は紅葉の真っただ中なんでした。 
d0140806_23585391.jpg
 池の水の色ばかりに注目していましたが、周囲の紅葉も綺麗です。

 その紅葉が池に映ると、これがまたいいですね・・・・
d0140806_001495.jpg
 この池に映った紅葉の黄色と水の緑の感じが素晴らしい!
 別に写真を撮った私が上手いのでなく、被写体が凄いのです。

 少しずつ撮る場所を変えながら・・・・ドンドン載せていきます。
d0140806_03525.jpg
 この深い緑と薄い緑の感じもいいでしょう?

 少し赤い葉っぱが入ると、また感じが変わります。
d0140806_053434.jpg
 少し水の色が青くなってきました。 右側の白いドレスの人は花嫁姿の記念写真の撮影中でした。中国では有名な観光地で花嫁姿を写すのはポピュラーですよ。

 あまりコメントもなくドンドン写真を載せていきますが、それほど素晴らしい風景の連続でした。
d0140806_0105869.jpg
 少し日の光が当たって、また紅葉が綺麗ですね。

 少し池の下も注目すると、また変わった感じになります。
d0140806_0121797.jpg


 この池の最後は、赤い紅葉越しの状態です。
d0140806_0133635.jpg


 ちょっと連続で写真を載せ過ぎましたかね・・・・・。
 でも、いろんな感じを見てもらう方が、楽しめますよね。

 もう少し九賽溝の写真を続けます。
by takeshi_kanazaw | 2011-10-27 00:15 | 中国・四川の旅 | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw