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 藤の花と名古屋城のコラボレーションです。
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 名古屋城の北側にある名古屋城公園。城の南側は県庁や市役所などの官庁街ですが、北側は公園になっていて、季節の花が咲いている憩いの場所になっています。

 「平安時代はこの辺は湿地帯で、江戸時代にお城が出来て埋め建てられたみたいですよ。そうそう名古屋駅は出来た当時は、駅前あたりは何にもない草むら状態だったそうですよ」
 お城の堀近くの喫茶店の御主人の話。

 「名古屋城公園の藤の花は、植えてからまだ20年だからね」
 そういえば、名古屋城公園は過去藤の花はなかったように思います。

 「なんといってもお城があるから、藤の花も生きるよ」
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 白く見えるのは鳩さんですね。

 まるで絵ハガキのような絵になりましたが、絵ハガキタイプの絵もいいもんです。
 子供が沢山遊んでいた情況が、いい雰囲気になりました。
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by takeshi_kanazaw | 2011-04-30 16:52 | 花撮り等 | Comments(2)
 今日から大型連休ですね。

 10年近く前から自由業をやり始めて以来、ゴーデンウイークはどうもピンときません。

 「道路は込むし、海外旅行はこの期間は高くなるしね。どうしようかね・・・」
 「連休を外してどこか行こうか・・・」 サラリーマンの方には申し訳ないですが・・・。
 ということで、ゴールデンウイークはもっぱら近場へプラリと行くことにしましょう。

 この時期になると 藤の花 という感覚が私にはあるのですが、名古屋近くの藤の花の名所、たとえば津島市や江南市の藤の花の名所は、駐車場を探すのが大変。

 「名古屋城の公園にも藤の花があるわよ」 と妻殿。
 「そうか、名古屋城なら地下鉄で行けるし、藤に変わりがあるじゃなし」

 いい天気でしたね・・・。
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 やっぱりこの時期の空の青さはいいですね・・・。 青空に藤の花が似合いますね。

 それに木々の新緑がいい。
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 藤の花を見ると、もうスッカリ5月になったな~ という感じですね。

 名古屋城の公園には幼稚園児も遊びに来ていましたね。
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 せっかく名古屋城公園に藤を見に来たので、お城と藤の花のコラボレーションを撮りました。
 その絵を次回に載せます。
by takeshi_kanazaw | 2011-04-29 19:40 | 花撮り等 | Comments(2)
 我家の親戚に福島で農業を営んでいる一家があります。
 
 海岸線からは離れており、東電の原発からは50キロ以上離れているので、そんなに被害を受けていないと思っていたのですが、見舞いの手紙に返事がなくて心配していていました。
 やっと昨日手紙が来ました。

 「一か月が経ったけれど、いろいろありました。部落のお年寄りでなくなる人が多いのは、ストレスの影響でしょう」 と書いてありました。
 そうなんでしょうね・・・。 表に現れない いろんなことが起こっているのですね。

 手紙には、地震の被害はなかったし、もう情況は昔と変わらないのに、原発の影響で大変苦労をしているとのこと。 風評被害で作物が売れなかったり、値段が半値になったり・・・。
 
 今年の種まきをするかどうか、農業を続けられるかどうか、随分と悩んだようです。

 「小売店に行ったら、福島の野菜がありますか と聞いてください」 と書き添えてありましたが、それほど風評被害の影響を受けているんですね。 親戚の人から言われると、実感しますね。

 現在イチゴはなんとか売れているとか。
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 イチゴといえば、昨年秋にプランターに植えた我家のイチゴ。
 驚くなかれ、今頃になって小さな実が出てきました。
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 イチゴを作るのにも大変ですね。 

 福島の人が苦労して作った農産物。
 風評被害は止めましょうね。知性を発揮しましょう。
 マスコミさんも風評被害を 性悪な行為 として報道し続けて欲しいものです。

 それにしても原発の被害というのは、底知れないほど甚大ですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2011-04-28 21:09 | 時事放談 | Comments(0)
 先日からお隣の家の 牡丹 が気になっています。
 年に一度、素晴らしい牡丹の花が咲くのですが、ついつい写真を撮り忘れてしまう。

 「今年も綺麗に咲きましたね・・・」
 「嫁さんがやけに頑張って咲かせているみたいでね・・・」 と御主人。

 そういえば、雨が降るとチャンと花にフィルムを被せたり、御苦労されています。
 「ちょっと写真を撮らせてもらいますよ」 とカメラを持って行ったのですが・・・
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 どうもイマイチ。 ピントはチャンと合ってはいるのですが・・・・。
 「どうも立派な花は苦手だな~、俺は雑草の方が性に合っているな」

 牡丹は花言葉が「王者の風格」なんだそうです。とにかく大きくて綺麗。
 「なんとなく花の方が立派過ぎて、写真が負けちゃってるな・・・」

 ということで、再度レンズを変えたり、条件を変えたり・・・・
 なんとなく雰囲気が出てそうな絵を選ぶと
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 同じ花を、同じ位置から撮っているのですが、出来た絵は全然雰囲気が異なります。
 ケースバイケースで、レンズや条件を変えないといけないのかな~・・・。

 今回のブログはまるで写真教室の実験結果みたいでした。
by takeshi_kanazaw | 2011-04-27 20:11 | 我家探訪 | Comments(2)
 昨日雨露に濡れた タンポポの綿毛 を撮ったのですが・・・。

 似たもの夫婦と申しますか、妻殿もなんと同じように綿毛を撮っていました。
 どのように撮っているかは相互に知らないのが、また我家流ですが。

 それならもう一度撮ってみようか、 と私が本日綿毛に再度の挑戦。
 「今日は雨が降っていないので、チョット光線を意識して・・・」
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 この幾何学的な綿毛の付き方が面白いですね。

 タンポポの綿毛を撮っていて気が付いたのですが、その傍にアザミが大きくなっていました。
 「あれ、この草は去年に俺が根っこから抜いたぞ。また出てきたんだな~」
 「このアザミね、一日に10センチも伸びるのよ。強いわね、この草」

 アザミにも違うタイプの綿毛が付いています。
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 ところがこの アザミの綿毛。 昨日はなかったのに、朝には綿毛が出現し、その日のうちに風で種子が飛んで行ってしまうのです。
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 とにかく凄い生命力ですね、アザミさん。
 生物が生き抜くには、強い生命力こそ基本なんですね・・・。
 「うーん、この綿毛。俺より生命力があるな~。立派なもんだ」

 ところで、今日のニュースでも民主党はガタガタしてるようですね。
 どうしようもない人達ですね・・・・。 コメントする気もしないです。
by takeshi_kanazaw | 2011-04-26 21:33 | 我家探訪 | Comments(0)
 首相への退陣要求が出てきました。

「そんな議論をする暇があったら、福島原発の作業でも手伝え!」 そんな気分です。
別に私は菅首相のファンでもないし、民主党支持派ではない。
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 しかし、この時期に政局を弄ぶ国会議員の姿を見ると 情けないやら腹立たしいやら・・。
「政治家と云うのは 浅ましい人種の集団なんだな・・・」 と思ってしまう。
 菅首相が代わっても、事態は変わらないと思いますね。交代後のビジョンがはっきりしませんし、単なる政争ですね。

 特に民主党内の首相批判は、この人たちは何を考えているのかと呆れてしまう。
 国や国民の負託より、自分達の権力争いの方を大事にする人達と思いますね。

 百歩譲って、首相を非難する民主党議員の意見が99%正しいとしても、まさに大災害と戦っている時に、チームのトップと一緒に汗をかかないのは、100%間違っています。戦いの時に後ろから鉄砲を打つのは卑怯者です。

「まー、政治家なんてそんなもんだ。口では上手いこといっても、本性をさらけ出した権力亡者集団だな・・・」 政治家の人格を疑うのは私だけ?

 昨年から今年にかけての選挙結果は、民主党の退潮傾向と見るより、むしろ国民の政治離れ、国会議員への不信と見るべきだと思います。それが国民の声ではないでしょうか。菅首相退陣要求や民主党の大敗の責任問題は、政党という曇りガラスを通して見るからに過ぎないのであって、むしろ本筋は 政党政治への不信 にあると思います。

 東日本大災害への取り組みは、住民の我慢強さ、健気なまでの冷静さ、それに頑張る自衛隊や原発の現場の人たち、県や市町村の職員の努力、ボランティアの献身・・・・。
 つまるところ国民一人一人の力こそ原動力ですよね。

 国会議員の先生方は何をしたのでしょうか。何とかガールズと云われる人達が被災地の炊き出しでもやれば、少しは気分も収まるかも。それが庶民感覚ですし、意外と政治の本筋かも知れません。一人ぐらいは避難所で、避難した人たちと一緒に生活する国会議員が出てもいいんじゃないでしょうか。

 突飛な意見かも知れませんが、復興支援のシステムは、別に政治家がいなくても出来るんじゃないでしょうか。政治家達には首相退陣郎論争を勝手にやらせておけばいい。

 極論でしょうが、何のために政治家を選ばなきゃいけないんでしょうかね・・・。
 政党政治に代わる良いシステムはないですかね・・・。 少し危険な兆候かも知れませんが。
by takeshi_kanazaw | 2011-04-26 01:12 | 時事放談 | Comments(0)
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 我家にはまっこと小さい庭がありますが、雑草さんが主役です。

 「何処から飛んできたのかね・・・。 毎年タンポポが花を咲かせるわね」
 「知らない間に種が落ちてんじゃないの」

 今日は朝から天気が良かったのですが、突然の雷。 春雷?
 「チョットイメージが違うんじゃない?」
 春雷は北陸で春を呼ぶ雷でした。

 にわか雨が通り過ぎた後に、お隣の見事な牡丹を撮ったのですが、どうもイマイチ。
 ついでに撮った? 我家のタンポポさんの方が写真写りがいいみたい。

 私はどうも貧乏性なのか、見事な花は苦手ですね。
 露が綿毛に着いた タンポポさん がお似合いみたい。
by takeshi_kanazaw | 2011-04-25 11:51 | 我家探訪 | Comments(2)
 ~ 春や春 急かれるように 花を撮り ~

 街中ではもう桜が散って、緑の葉っぱになりました。
 その期間中にも、ドンドンと他の花が咲いています。何か急かされているようです。
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 ハナミズキですかね・・・。 白くて大きめの花がいいですね・・・。

 この花は何でしょうか?
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 「これは ナンジャモンジャ だよ。形がそっくりで、ナンジャモンジャの赤だ」
 「そんなの聞いたことないわね」 と妻殿。

 何なんでしょうね・・この花は。

 この季節はドンドンと花が咲き、何か気ぜわしい感じさえしてしまいますね。
by takeshi_kanazaw | 2011-04-24 23:17 | 花撮り等 | Comments(2)
 シトシトと雨が降っています。

 外にも出ずに閉じこもりです。
 「あれ? いつの間にか我家にもツツジが咲いてるね。我家にツツジがあったっけ?」

 実にいい加減な住民なのですが、ツツジはあったような、切ってしまったような・・・
 「ツツジは強いのよね。前に枝を切ったんだけど、チャンと花が咲き始めたみたい」
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 それにしても、我家のツツジは塀の隙間から顔を出していますね。 まー、狭い庭に生きてるので一生懸命なんでしょうね。

 そんな我家のツツジに比べて、お隣のツツジは悠々と咲いてますね。
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 「家のツツジも一生懸命咲いてるから、枝は切らないでおくか・・・」
 このままだと、枝が道にドンドンはみ出していきそうですが・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2011-04-23 21:58 | 我家探訪 | Comments(2)
 今回は少し硬いお話。 何時もの通り勝手に言いたい放題ですが。

 小麦や米などの穀物栽培は人間に豊かさをもたらしてきました。

 一粒の種籾で幾らの収穫が得られるか、これを「収穫倍率」というのだそうですが、古代の小麦ではなんと 3倍だったらしい。すなわち、収穫の三分の一は来年の種籾として残しておかないと、次の年は飢え死にする羽目になる。

 古代の日本の場合は主食は米ですが、奈良時代の 収穫倍率は意外と高く7倍ぐらいあったという話があります。 しかし、この種籾を残すという行為は、国の政治の中心課題で、税を高くして農民が種籾まで食べざるを得なくなると、次年度は飢饉が襲うことになります。

 古今東西、次の年の 種籾 を、農民自身が確保しておくか、いざという場合は政府が確保しておくか、いずれかの手段で準備しておくことは、国を維持する基本的条件ですね。

 さてさて、今回の東日本大震災の復興財源をどうするか が問題となっています。

 この財源問題は今回の大震災が起きる以前から抱えていた日本の課題ですね。急にどうしてもお金が必要になったが、借金が多くて対応できない家庭と同じです。 これまでの政治姿勢が間違っていたからで、そのつけが大震災復興に影響を与えています。

 すでに日本の国債発行額は900兆円を突破。県債や市債などを合わせると、多分国民一人当たりの負担額は1千万円近くになります。そして、その額はほぼ我々の貯蓄額に匹敵する額です。気が付いていましたか?

 国債発行が増えたのは、高度成長が終わって安定成長期に入った1985年以降です。
 「景気対策が必要だ。なんとか国が力を入れて・・・」
 「社会保障の充実は何より優先して行うべきだ」

 国債が急激に増加したのは、要するに収入は伸びないのに、高度成長時代に描いた豊かな生活を求め続けた結果ですね。 種籾を食べ続けた と言えるのではないでしょうか。本来政府というより政治家が、国民の要望を抑えても種籾を確保すべきだったかもしれません。

 加えて民主党政権は、国民向けのバラマキ政策で選挙に勝ちましたから、これは種籾でお酒を作って宴会をやっているようなものでしょうね。

 今年の6月から高速道路の休日千円を止めるそうですが、そんなことは 当たり前 でしょうね。
 票欲しさに 種籾 を酒にして宴会をするのは止めましょう。

 難しいエコノミストやらの話や、国民目線でという政治家の耳触りのいい話。この20年の結果は、900兆円の国債が残ったことで証明されていませんか?

 我々は国の財政にあまりのも無頓着すぎました。
 政府が支援するというのは、結局我々の預金を国債という名のもとに使って行くだけです。
 政治家やエコノミストの言うことは信用できません。

 そうなって欲しくないですが、公務員の大量首切り、社会保障のダウン、そして不景気が続くという事態も覚悟しないといけないかも。

 東日本大震災の復興財源を 政治家に任さないで確保する方法はないですかね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2011-04-22 17:59 | 時事放談 | Comments(2)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw