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 7月から毎週日曜日夜9時からTBSで「官僚たちの夏」というテレビドラマをやっています。
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 見られている方もあるかと思いますが、これは城山三郎の小説をテレビ化したものですね。
 小説はだいぶ昔に読んだので忘れましたが、どうもテレビの方が迫力が出て面白いですね。

 このお話は実存の通産省の事務次官(多分昭和40年代佐橋氏?)の実話に基づいて書かれていますが、出てくる話も実際に発生した案件ばかりですね。

 余談ですが、我妻殿が言うにはテレビに出てくる昔の通産省の建物は「現在の名古屋市役所」を使ったというのですが、確かによく見ると何処かで見たような・・・・・。

 話が飛びますが、20年ぐらい前だったしょうか。発展途上国からの研修生に日本の企業経営関係のお話をする機会がよくありました。その時に決まって聞かれる質問がありました。

 「日本はどうして高度成長出来たんですか?」

 このテーマの回答は人それぞれでしょうが、要因の一つに「通産行政の成果」がありますね。
 海外では通産省(現在経済産業省)はMITIと呼ばれて有名?なようです。

 傾斜生産方式に始まって、自動車、電気、電子など国内産業の保護育成政策は、自由経済の枠にとらわれないダイナミックなものでした。

 発展途上国の行政担当者は日本の通産省に凄い興味をもちますね。それは欧米などの先進国と同じようなことをしていれば、絶対追いつかない。その国で考えた施策が必要なんだという点でしょうね。

 この通産省の一連の政策はどうして出来上がったか?

 施策をまとめた24巻もある本があるのですが、それぞれの政策は、どうもその都度考え出して、また修正してというあんまり恰好のいいものではないようですね。学者が作ったものではなく、官僚達が知恵をひねくりだした成果みたいな気がしますね。


 またまた話が飛びますが、タイで旅行していた時にある日本企業の幹部が
 「日本の官僚組織はぶっつぶさないといけない!」 との発言。 どうも官僚を嫌いな人は多いですね。仕事上のトラブルというより、気分の問題みたいでしたが・・・。

 「ブっつぶすのはいいけど、その代わりになる組織は企業から人を出して作るんですか?」
 「うーん・・・・。企業からは難しいな・・・・・・・。うーん・・・・」

 マスコミで登場する官僚の話題というとすぐ「天下り」。
 それに、確かに官僚は頭がいいのか知らないが、慇懃無礼ですよね。どうも好きになれない。

 さてさて、民主党は官僚政治を打破するのが大きな選挙公約ですね。
 天下りの話などは小さいことで、むしろ官僚に負けない政策スタッフをどう作るか、その費用をどう用立てするか、それは公党である民主党の費用なのか、税金でやるのか・・・・・・。

 マスコミ向けや選挙民への甘い言葉は信用できませんね。
 おそらく政策スタッフは1万人以上必要なんじゃないですか?
 政治家一人に50人以上のスタッフをつける覚悟がないと無理でしょう。
 天下りの話ばかりしてるうちは、官僚政治打破なんて出来ないかも・・・・・。

 
by takeshi_kanazaw | 2009-07-30 11:31 | 時事放談 | Comments(0)
 各党のマニフェスト(政権公約)なるものがマスコミを通じて見られるようになりました。

 「昔から選挙には政権公約はあったじゃないか! 何でマニフェストなんてカタカナを使うんだ」
 まー、年寄り?のたわごとですみませんが、どうも格好ばかり付けるのがはやっていますね。

 今回の話はマニフェストやらに書かれている文面というか、ニュアンスの話。

 「幼児教育を無償にします」 「高速道路は無料にします」・・・・・・・・。
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 ”そうか、選挙に通れば国会議員になった人が、自分で稼いだ金や財産を処分して、国民に金をばら撒くんだな~。立候補した人は奇特な人たちだな~”

 「お前は馬鹿か! そんな政治家がいるか!」
 「でも、まるで自分のお金でいろんなことをやるって言ってるように聞こえるけど・・・・」

 そうですよね。単に国民から集めた税金の使い方を言ってるだけですよね。

 「じゃー、”お預かりした税金を、こういう具合に使わせていただきます”って言うべきじゃないの? まるで政権を取ると税金を自分のお金のように出来るみたい」
 「そんな言い方じゃ票は取れないだろう! おまえは底抜けの馬鹿だな」

 そう言えば、景気対策で国債を多額に発行した時
 「皆様に代わって、借金をして景気を良くするようお金をばら撒きます」 と我々に一言おことわりの弁はあったかな~・・・。

 今回の選挙では、マニフェストやらに
 「皆様の税金をこう使わせていただきます」 とか
 「皆様に代わって、こうする覚悟です」 などの表現がある政党・政治家に投票したいですね。
by takeshi_kanazaw | 2009-07-30 09:09 | 時事放談 | Comments(0)
 今年はなかなか梅雨が明けませんね・・・・。

 九州や山口では大変な豪雨が。どうも変ですね、日本の気候が・・・・。

 「あの南天に雨露が付いて面白いんだけどな・・・」 と妻殿。
 「じゃー、チョット撮ってみるわ」 と私。
 
 我家の小さな庭の忘れられたような南天の木に、雨がシトシト降っていました。
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 どうもカメラを持つといろいろ撮ってみたくなります。
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 案外身近な被写体もいいものです。
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 マクロレンズまで持ち出すのが億劫なので、望遠レンズのままで水滴を。
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 「夜にライトが当たるとまた面白い絵になるんだけどな~」と妻殿。

 ま~、気が向いたらまた雨の情景を撮ってみますが・・・・・。
 どうも湿気が多くて、梅雨は気分までイマイチですが、これからは気を取り直して、レンズを覗くよう努力してみましょう。
by takeshi_kanazaw | 2009-07-29 21:00 | 我家探訪 | Comments(0)
 「アンタのブログを全部読みなおしたよ。大変だったけど、面白いよ」

 一か月ぐらい前でしたか、私の友人が長時間かけて、過去の記事をすべて読んでくれたようです。ありがたいことです。
 しかし、ブログは記事の掲載方法が時間の流れと逆なので、読みにくいのが難点。

 「なんとかならないかな~」 と先週「カテゴリ区分」に挑戦。(詳しくは7月23日のブログ参照)
 このブログの左側の「カテゴリ」の蘭。時事放談、タイ滞在記、中国滞在記・・・・のところ。

 同時に旅行記の記事の順序を、経過時間どおりに変更する作業をしました。
 さっそく「旅行記は凄く読みやすい」とのコメントもありました。

 書き手としては、今回順序を直した全記事をチェックしなおし、再度自分で読みなおしてみましたが・・・・・。
 「意外と面白いじゃん!」  土曜日は半徹夜で読んでしまった。

 自分で言ってれば世話がないですが、ブログはある面「自分の記録」でもありますね。
 まー、本来ブログは日記なんでしょう?

 我妻殿の知人で、自分のブログを本にされた方があるらしい。
 1~2万円で自分だけの本なんでしょうね。 こんな需要は増えるかも知れませんね。

 私のブログを自分で読みなおすと、シルクロードや中国、西欧、国内の旅行記は、旅行の時間の流れや記述順序もスムーズです。 その旅行でご一緒だった方にはいい思い出記録になるかも。

 タイの滞在記はほぼ半年の記録ですので、すべてを時間どおりに直すのは無理でしたが、その間に行った旅行部分は、すべて経過時間どおりに変更しました。

 読み直すと 「それにしても、よく遊んでるな~。いつ仕事をしてたんだ?」 
 ホントにそうですね・・・・・・
 
 読んでるうちに、なんとなく、あの雑然とした暑いバンコクが懐かしくなりますが・・・
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 今日は月曜日。そろそろ溜まっていた仕事もかたずけなくちゃ・・・

 
by takeshi_kanazaw | 2009-07-27 10:29 | 未分類 | Comments(0)
 なかなか梅雨が明けませんね・・・・。

 彼方此方で「夏の祭り」が開催されていますが、雨が気になりますね。
 昨夜(7月25日) 津島の天王祭りの宵祭りを見に行ってきましたが、夕方から凄い雨で中止寸前で雨が止んで何とか開催されたような状態。

 「津島の天王祭り」は名古屋地域の方はよくご存じの祭りですが、500年の歴史があって、織田信長や豊臣秀吉も見たという歴史のある祭りのようです。 とはいってもどうも地域の厄病を払う庶民の祭りだったようです。もっとも、津島は名古屋の西20キロぐらいの場所ですから、信長や秀吉にとっては近場の祭り見物だったに違いありません。

 この祭りの呼び物は、宵祭りで行われる提灯を一杯突き刺した捲藁船ですね。

 「まだ船は出てこないのかな~・・・」
 夕方の雨で、祭りの始まるのが随分遅れていました。

 祭りの場所は津島神社の前にある天王公園の池。以前にこのブログで「津島の藤の花」を載せましたが、同じ場所ですね。

 地元の人は池の周りに見物の桟敷を作って、のんびりと一杯飲んだり食ったりしながら見物するスタイルなんですが、それもまた情緒があります。20年前、津島の知人の桟敷でゆっくりと捲藁船を見たことがありますが、今回は桟敷の外で見物。(参考までに、桟敷には勝手に入れません。企業や個人の貸切です)
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 なかなか捲藁船がやってこないので、池の中央では花火がたかれて、水面に一杯火の粉が。
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 「ここで待つより、捲藁船が準備している場所へ行った方が早いや」
 どうも庶民の私としては、ノンビリ待つのは向いていませんね。
 
 やっぱり夕立のせいですね。捲藁船はまだ準備中でした。
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 現代ではさすがに捲藁は使っていませんが、細い竹の先に提灯をつけ、ひとつひとつロウソクを入れる作業が続いています。一艘に数百本の提灯棒が付きますから、準備に一時間以上かかりますね。

 待つこと一時間弱。何とか形が整ってきたようです。
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 この祭りはそもそも津島神社の祭りですから、捲藁船には神主みたいな恰好をした人が乗り込みます。
 一種の神事なんですね。次の日の朝は、また同じ場所で朝のお祭りもあるようです。

 捲藁船は5艘あって、その船がゆっくりと池の中を進んで、津島神社の池の催事場所まで行くわけですが、まだ準備中の船もあって、出発はさらに遅れそうです。

 池に提灯の明かりが写って、なかなか情緒がありますね。
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 「あれー、もう9時か・・・。この調子だと我家に帰れなくなるぞ・・・・」
 ということで、池の中を行く捲藁船を見るのはあきらめました。

 インターネットで拾った写真を載せておきますが、イメージとしてはこんな感じですね。
 (やっぱりプロの写真の方が見栄えがいいかな・・・・)
 
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by takeshi_kanazaw | 2009-07-26 01:42 | 花撮り等 | Comments(0)
 ブログというのはホントに読みずらい!

 ブログを書いている書き手である自分で言うのもなんですが、ブログってまだ未完成の技法だと思いますね。とにかく巻物見たいなものを逆から読まされるのはいかにも苦痛。

 その一因は書き手の私がまだ不慣れな面もありますね・・・・

 そこで、これまでの記事をカテゴリー別の分類をやってみました。
 時事放談・・・・・・・時々のニュースなどの自己流コメント
 タイ滞在記・・・・・・数回のタイ滞在の記録。タイ週報は08年ー09年の滞在記
 中国滞在記・旅行記・・・中国の2回の滞在および数度の旅行記をまとめたもの
 シルクロード旅行記・・・・中国側3回のまとめ、ウズベキスタン1回の旅行記
 西欧旅行記・・・・・09年のスイス等の旅行記
 国内旅行記・・・・・ロングドライブや小旅行の記録
 花撮り等・・・・・・・近場の花撮影旅など。

 一応分類しましたので、興味がある方はカテゴリー部分をクリックしていただければ、このブログの過去の記事中、その分類の記事のみが見ることができます。ただしやっぱり逆に並んでいるのは同じです。

 順序よく読むには、やっぱり過去の記事でその月の記事一覧を出して、ひとつづつの記事をクリックして読むしかないですね・・・・。

 時間的な流れに沿って、記事の順番を並び替えが出来るソフトはないんですかねー・・・・・。
 誰か、簡単に出来る(難しいのはダメ)方法を教えてくれませんかね~

 (追加)

 我妻殿の研究によると、記事の並び替えは投稿日の変更で可能とのこと。
 西欧旅行記でやってみましたが、一応成功! 旅行で行った順に記事が並びました。
 
 しかし・・・。これを全記事に実施するのは・・・・・うーん・・・・・。
 少し考えてみますか・・・・。

 (追加2)
 個々の旅行記は順序を変えることが出来ました。全体は無理ですね・・・。
 
by takeshi_kanazaw | 2009-07-23 10:44 | 未分類 | Comments(2)
 3連休ですね~

 「梅花藻(ばいかも)でも写しに行こうか」と妻殿。
 「なんだい、その梅花藻ってやつは」 と私。

 梅花藻(ばいかも)なんて聞いたこともないですね。
 清流に育つ藻が、この時期に梅の花に似た花を水中に咲かせるそうです。

 連休中の高速の混雑を気にしながら出かけた先は、滋賀県米原市醒ヶ井。
 旧中山道の小さな町で、町の中を小さな清流が流れていました。
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 小川の中にある緑の藻に何やら白い花が見えますが、それが梅花藻の花。
 「こんな小さな花(5ミリ程度かな)なんだ」

 眼には鮮やかに見えますが、これが意外と写真映りが悪い。
 「水の流れが写っちゃうんだな・・・」
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 「どうもピンとが合わないわ・・・」 と妻殿。
 「どう写っているか判んないな・・・・」と私。
 そう言えば、水の中のものを写真に撮るのはあまり記憶にない。
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 「太陽の光は反射するし、藻が水の流れで動いてるし・・・」
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 「真上から撮れば光が反射しないぞ」
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 しかし、あんまり感じが出ないですね・・・・・。

 「こりゃ難しいや!」
 あんまり写真を撮ることにこだわると、風景も台無しですね。

 付近はまさに生活の場みたいな場で、小川の両側は民家が迫っていました。
 ただ、この付近の住民は花にこだわりがあるんでしょうか、桔梗や紫陽花が綺麗でした。
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by takeshi_kanazaw | 2009-07-19 20:44 | 花撮り等 | Comments(2)
 衆議院は解散されるようですが・・・・。

 勝手に言いたいことを書けるのがブログのいいところ、とお許し願って少し政治談議を。
(インターネットで拾った画像を使わせていただいて・・・)

 麻生総理では選挙を戦えないとか。
 でもなんだか変ですね、確か昨年9月に麻生さんを選んだのは誰だったのか?
 今になれば、選ばれた麻生さんも選んだ人に言いたいことがあるでしょうな~。
  
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 国の政策上どのような大きな路線の差があるとの主張も不明確だし・・・。
 麻生さん以外で選挙が戦える人がいるのかな~

 要するに、各議員の先生方は自分が選挙で落ちるのが怖いんでしょうね。
 政治家なんだから、己の政治信条とか主義・主張で選挙して、当落は自己責任じゃないの?

 よくわからないですね、この時期になって騒ぐ議員さんの心境が・・・・。
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 少々乱暴な意見ですが、国民は自民党だろうが民社党だろうが、そんなに深刻に考えていない。どこかの国みたいに、政権政党が変わると命が危ないとか、民族や宗教が異なるわけでもないし、まるでテレビのチャンネルを変えるような雰囲気。

 「現状はどうも不満だ。チェンジしてもらおう」 という気分で、変わった政党が希望を満たしてくれることを確信など全然していない。
 少し時間が経過すれば、「替わった政党もどうも不満だ。再度チェンジだ」という可能性も。

 政治劇で騒いでいるのは政治家とマスコミ、そして評論家。
 多くの国民はそんな人たちより、多くの人に支えられた経済活動とか、日本人の真面目さや社会システム、少々気に食わないがしっかりした官僚組織・・・そこに安心感の基盤があるみたい。

 「国民の負託を受けて・・・・」 と議員先生はおっしゃるけど、我々有権者はホントに議員先生に「付託」を与えていますか? 間接民主主義というのはなかなか難しいですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2009-07-17 23:54 | 時事放談 | Comments(0)
 もうすぐ梅雨明けでしょうか。

 このブログは「写録番外編」という名称なんですが、本来はホームページの「ケンさんの写録」という写真集の「番外編」のつもりでした。

 しかしどうもホームページのソフトが私には甚だ面倒。画像は少しは綺麗なんですが、新しく画像を更新していくのが億劫で、1年間更新なし。ブログのソフトの方がはるかに扱いが楽なので、ついついブログに写真を載せることに。
 
 ホームページの更新は、一年間でタイやヨーロッパ、国内の画像が溜まっているので、そのうちにとは思っていますが・・・。

 前置きが長くなりましたが、写録の気分で今日は少し変わった絵を載せます。
 題は「水滴の中の画像」で超拡大画像。
 
 使用レンズはマクロレンズ(我妻殿所有物で詳しくは知らない)
 まず大きさをイメージしていただくために、庭先のセミの抜け殻の絵を最初に。
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 上の絵ぐらいは望遠レンズで十分採れるのですが、狙うのはセミの抜け殻の足に着いた「水滴」なんですが、これがなかなか難しい。
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 「あー、肩が凝っちゃったよ。焦点が合わせられない!」
 「レンズを回して焦点を合わせないで、自分が動いて焦点を合わせるのよ」 と妻殿。

 「アレ? レンズをいくら覗いてもボヤーとしていて、俺の撮りたい場所が何処か判らないぞ」
 まさに、まさに、悪戦苦闘の連続でしたね~。

 しかし、いくら素人の私でも何回もチャレンジするうちに、画像らしきものが・・・。
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 「この水滴ではあまり面白くないな~」
 何とか葉っぱの先の水滴は撮れないか・・・・
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 「水滴の中に風景が見えるぞ。この方が面白い!」
 しかし、葉っぱというのは少しの風でも動くんですね、これが・・・・。
 どうもマクロレンズの焦点はミリ以下の動きでボケるみたい(チョット大袈裟?)

 そばに停まっている車に水滴があるのに気がついた。
 「これなら動かないから何とかなるかも・・・・」 と車のドアの水除けガイドに着いた水滴を。
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 しかし水滴の中の風景が・・・・・。
 どうもカメラの腕がないのに、無謀な挑戦をしているようですが・・・
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 「あー、あ。疲れた~・・・。肩が凝って、肩が凝って・・・・」

 しかし、落ち着いて考えれば、写真というのは見て綺麗だったり、いい雰囲気だったり、面白くないと意味がないんでしたね・・・。
 マクロレンズも単なるその手段。もう少し修行が必要ですね、これは。
 
by takeshi_kanazaw | 2009-07-17 14:22 | 花撮り等 | Comments(0)
 いよいよ夏ですね・・・・。

 私の生家は瀬戸内海の小さな漁村でしたから、夏といえば毎日近くの海で泳いでばかりいた思い出があります。都会住まいになってからは夏はただ暑いばかりですね。特にスーツ姿でネクタイを締めるのはもう勘弁してほしいっていう気分ですね。

 さてさて、カメラをいじくるようになってからは、何となく季節の花を撮る癖が・・・。
 
 夏といえば「蓮の花」ですかね。

 珍しく早起きをして 近くの大府市の星名池の蓮の花を撮ってきました。
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 7時頃でしたが、朝日が当たる蓮の花は、やわらかな感じで綺麗でしたね。
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 蓮の花といえば、ついつい幾度となく滞在したタイを思い出しますね。
 タイでは蓮の花は、何時も、何処でも咲いていたような気がします。
 (多分私の記憶がいいかげんで、タイでも咲く時期があるかも・・・)

 ただ日本のように特定の場所に蓮が一杯咲いているという感じより、各家庭の庭先の大きな水カメの中に咲いていたり、道路脇の汚い泥沼に咲いていたり・・・。
 在タイの頃の写真を探すと、数枚見つかりました。蓮の花は日本もタイもほぼ同じですね。
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 タイでは特に泥沼に咲く蓮の花は綺麗に感じましたね。

      ”蓮の花、タイでの日々を 思い出し”
by takeshi_kanazaw | 2009-07-16 09:46 | 花撮り等 | Comments(0)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw