カテゴリ:花撮り等( 431 )

d0140806_1510274.jpg


 名古屋市の鶴舞公園、 ズーと花祭りの旗が立っています。
 4月の桜、5月のバラ、6月は 花菖蒲(ハナショウブ)なんだそうです。

 「雨でも降ってくれないかな~・・・・・」
 花菖蒲には雨というイメージがあるのですが、名古屋は梅雨入り以来殆ど雨がない。

d0140806_1514996.jpg


 ブロともさんは上手く菖蒲を撮っておられるのですが、どうもムードが出てこない・・・。
 「何か植物図鑑のような写真にしかならないな・・・」

d0140806_1516392.jpg


 「雨、雨 フレフレ、雨よ降れ・・・・・」
by takeshi_kanazaw | 2018-06-16 15:17 | 花撮り等 | Comments(8)
d0140806_8462030.jpg

 6月の昼下がり。 雨が降ったり止んだり、薄日が差したり・・・。
 名古屋市の鶴舞公園は、何処か長閑な空気が漂っていました。
 この場所は5月にはバラを見る人で一杯で、落ち着かない雰囲気だったのがウソのようです。

 「ふーん、まだバラが一杯咲いてるじゃん・・・」

d0140806_8504939.jpg

 私も含めて、人は皆 新しいものを有難がり、旬の花や食べ物を求めてワンサと押し掛ける。
 そんな喧騒が過ぎると、まるで手のひらを返したように、見向きもしなくなる。
 
 この広いバラ園には、手入れをしているボランテア方がおられる。
 「まだバラは綺麗ですね・・・・」 バラの近くで作業中の方に。
 「まだ蕾もありますよ。 盛りを過ぎた花はもう花弁は採ってしまいます。」

d0140806_8581512.jpg

 若干、瑞々しさが欠ける気がしないでもないですが・・・。

 殆ど5月と変わらなく咲いている6月のバラ。 閑散としたバラ園。
 まー、バラは別に人間に見られたくて咲いているわけじゃないでしょうから、どちらでもいいのでしょうが。
 
by takeshi_kanazaw | 2018-06-15 09:00 | 花撮り等 | Comments(4)

 ハスの花が一本

d0140806_13332329.jpg


 公園の池はハスの大きな葉っぱが一杯。

 そんな中、ポツンと一本だけ花が立っていました。

 もうハスの花が咲く時期になったんですね・・・・。

 いよいよ夏も到来ですかね・・・。 チョット早い気もしますが・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-06-14 13:36 | 花撮り等 | Comments(6)
d0140806_17145833.jpg


 冒頭から変な?写真ですが・・・。

 名古屋は梅雨入りしたのに、その後は雨が降らない・・・。
 雨が降れば、 紫陽花を撮りに行こう と思っていましたが、一向に雨が降らない。

 仕方ないので? ご近所周辺の探訪をしたのですが、ガク紫陽花が綺麗でした。

d0140806_17174840.jpg


 「毎年おんなじ写真を撮っても面白くない。 少し変わった角度で撮れないものか・・・」

 横から撮ったり、斜めから撮ったり・・・・・。
 そのうち真上から拡大して撮ってみると、中央の花の部分が結構面白い!

 そういうことで、冒頭の写真が生まれることに。
 ガク紫陽花らしくない?  そうかもしれませんね・・・・。

 同じく真上から撮った写真。 花がまだ開いていない状態のガク紫陽花。

d0140806_17214751.jpg


 まー、ガク紫陽花は横から、あるいわ斜めから撮る方が正統派?なんでしょうが・・・。

d0140806_17373115.jpg

by takeshi_kanazaw | 2018-06-13 17:23 | 花撮り等 | Comments(4)
d0140806_16193313.jpg


 雨が降ると、どうしてもアジサイの花にカメラを向けますね・・・。
 「何処かお寺か、古民家みたいな所で、綺麗なアジサイが咲いてないかな・・・・」
 「雨の中でカメラを持っているのは嫌だわ。 車の中から撮れるところがいい」
 モノグサ夫婦もここまで来ると立派??
 
 そうそう、名古屋の官庁街の一角。 前回も載せた場所付近ですが・・・。
 「そうは言ってもな・・・・。 チョット車から出てみるわ・・・」
 私が頑張って? 傘をさしてガクアジサイをパチリ。

 護国神社が近くにありましたが、ものはついで。 車で入って行きました。

d0140806_16263989.jpg

 結構彼方此方にアジサイの花があるものです。 
 花が咲かない時は全然気が付きませんが・・・・。

 これは 隅田の花火?

d0140806_16282137.jpg

 ガクアジサイもいろいろあるらしいから、どうなんでしょう・・・。

d0140806_1629971.jpg


 アジサイなんて、今の時期は街の何処にでも咲いていますね。
 そうそう、我家の庭にもアジサイがあるのですが、今年は異変が起きて? 殆ど咲かない。
 現在のところ、やっとこんな感じになっています。

d0140806_16311862.jpg


 「また雨が降った時に、もう少しマシなアジサイの写真を撮ろう・・・」
by takeshi_kanazaw | 2018-06-08 09:18 | 花撮り等 | Comments(8)
d0140806_1034711.jpg

 
 東海地方も6月6日に梅雨入り。
 シトシト雨が終日降っていました。

 名古屋の官庁街の一角。 広い道路の脇にアジサイが咲いていました。
 ちょうどお昼頃だったので、傘を差した人がパラパラと。

 梅雨になると、やっぱりこの花が似合いますね・・・。
 小雨の中、傘をさしてパチリ。

d0140806_109371.jpg

 小雨に濡れたアジサイ。
 梅雨の贈り物ですね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-06-07 10:11 | 花撮り等 | Comments(4)
 ハイにするか、ローにするか、なんて変な表現かもしれません。
 単に写真を撮る時に、明るく撮るか、暗く撮るか ということで、写真の専門用語がよく判らないので。

 私の手元には妻殿の使い古しの一眼レフがあります。
 一応、明るさや絞り調節が出来る機能が付いていますが、私は殆ど自動オンリーですが・・・。

 ブロ友さんの写真を見せてもらうと、それぞれ工夫して撮られているようです。
 「そうか、見習って少しは勉強しなくちゃ・・・」 と言っても本も読まず、写真教室にも行く気もない。

 今回は明るさ調整機能なるものを試してみることに。

 南天の写真を載せましたが、その後花が開き始めました。 まずはこれを題材に。
 明るさ調整をプラスにしてパチリ。
d0140806_0153826.jpg

 次にマイナスにしてパチリ。
d0140806_0162543.jpg

 「なんとなく出来上がった写真の感じが違うな・・・。 どちらも肉眼とは違うような・・・」

 雨上がりに今度は ゼラニュームで再挑戦。
 まずはプラスにしてパチリ。
d0140806_0193074.jpg

 マイナスでパチリ。
d0140806_020395.jpg

 「両方ともなんだか現物と感じが違う・・・・」 それではプラスマイナスゼロでパチリ。
d0140806_0212064.jpg

 「これでいいのかな・・・。 でもなんだか平凡な写真やな・・・」

 ところが、ご近所のピカピカ光っている矢車草みたいな花にカメラを向けると
d0140806_0324723.jpg

 「明るいところと、暗いところ。 どっちに合わせりゃいいんや! どうにもならん・・・」

 全く写真のお上手な方から見れば、まさに初歩的な話なんでしょうが・・・。
 フォトブックなどの写真本では、 「肉眼を超える写真技術」 なんてうたい文句が踊っていますが、私などはまずは肉眼で見えるように撮れるかどうかが問題ですね・・・。 

 どうもカメラというのは、肉眼より光に敏感に反応するような気がしてなりません・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-05-26 09:03 | 花撮り等 | Comments(8)

 隣の花は綺麗に見える

 何処かの諺で、「 隣の芝生は青く見える 」 というのがありました。
 同じものでも他人さんの物はよく見える ということなんでしょう。

 我家のお隣に咲いている花。
d0140806_1424620.jpg

 「隣の花は実に見事や。 諺じゃなくて、ホントに我家とは大違いや・・・・」
 多分この花は 以前にブロ友さんの写真で見た スカシユリ のような気がする。
 隣の奥さんはもうご高齢なのに、立派な花を咲かせています。

 そのまた隣の家の花。
d0140806_14331884.jpg

 これは・・・。 なんだかタイで見たような・・・・。 ランの一種ですかね・・・。

 ついでにプラプラ歩くと、こんな花も見つけました。
d0140806_14352585.jpg

 ホットリップスですね。 これもブロ友さんの写真で・・・。
 私のような花音痴でも、ブログのお蔭で少しずつ、花にレンズを向けるようになって来ました。

 「しかし、我家の庭はやっぱり ほったらかしガルデンやな・・・。 まー、イイか・・・」



 
by takeshi_kanazaw | 2018-05-23 14:38 | 花撮り等 | Comments(2)
 名古屋の鶴舞公園のバラ園。 せっかく沢山のバラが咲いていたので、パチリ・パチリ。

 前もってお断りしておきますが、このバラ園にはチャンと名札がありましたが、何やら長いカタカナの名前が多くて、どうも覚えられませんでしたので、写真だけを載せます。

 ピンクのバラ。
d0140806_1940885.jpg

 バラはピンクがいいな・・・・。

 数が多かったのはこの黄色いバラ。
d0140806_19411079.jpg


 チョット変わったところでは、この薄紫のバラ。
d0140806_19422166.jpg


 これは濃ピンクというか、薄い赤というか・・・。
d0140806_19432194.jpg


 気に入ったのは真っ白なバラ。
d0140806_19435936.jpg


 目立つのは赤いバラ。
d0140806_19443139.jpg

 私のカメラ技術では、どうも赤色が上手く出ません・・・・。

 実は数倍の数の写真を撮ったのですが、どうも陽光が強すぎて上手く撮れていませんでした。
 
 花の写真というのは、やっぱり花に興味を持つ方の写真が綺麗ですね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-05-16 08:35 | 花撮り等 | Comments(6)

 バラは異郷の趣き

d0140806_1743424.jpg


 名古屋の鶴舞公園のバラをパチリ。
 どうも野山の花を撮っている時のようにスムーズに行かず、何処かよそ行きの写真になってしまった。

 私の故郷は瀬戸内の小さな漁村。 村にはバラの花はなかった。 
 花と言えばお宮さんの桜、城山の梅、そして水仙ぐらいだったろうか・・・・。
 まー、海や山で遊んでいるばかりの無粋な私。 花を愛でるなんて男の子には無縁。

 バラの花というと、子供の本の中や映画の中でしか見たことがない。
 ヨーロッパの庭にはバラという花があるらしい。 恋人にバラの花を差し出すのがルールらしい。
 「バラというのはそんなに綺麗な花なんやな・・・。なんやハイカラな花やな・・・」

 小さい頃のイメージというのはなかなか抜けないもんですね・・・。 今でもどうもバラは馴染めない。
 何時まで経っても バラは異郷の花 という感じです。

 中近東に旅した時だったと思うが、乾燥した砂地に素朴な野ばらが咲いていた。
 「そうか、バラというのは本来はこんな素朴な花だったのか・・・・」

 多分バラはヨーロッパに行ってから、より華やかに、より豪華になって行ったんでしょうね・・・。
 確かにバラは凄く綺麗なんですがね・・・。

d0140806_17305180.jpg

by takeshi_kanazaw | 2018-05-15 08:03 | 花撮り等 | Comments(6)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw