カテゴリ:花撮り等( 421 )

 雨上がりの花

 雨が上がった後、カメラを片手にご近所をぐるりと。

 色んなツツジが咲いています。
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 これは少し小さい花ですが・・・。
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 ツツジは種類も多くて、結構長く咲いてますね・・・。

 ハナミズキも咲いていますね・・・。
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 雨に濡れたハナミズキもいいですね・・・・。

 ご近所にはバラを植えているお家も多いですね。
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 こっちの赤いバラには雨露が溜まっていますね。
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 この白い小さな花は何でしたかね・・・。
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 そうそう、我家の庭にはこんな花が顔を出しました。
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 雨上がり、花の表情が面白いですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-04-19 09:54 | 花撮り等 | Comments(4)
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 ご近所には不思議とハナミズキが多いですね。
 確か日本が桜をアメリカに送った返礼に送られた ハナミズキ。
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 青空に白い花が冴えます。

 このハナミズキ、花は真っ白という感じではなく、何とも不思議な格好ですね。
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 花弁が開く前は、なんとこんな格好をしていますよ。
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 ハナミズキはピンクの花の種類もあります。
 もう少し丁寧に撮ると、この花は面白いと思いました。
by takeshi_kanazaw | 2018-04-12 08:53 | 花撮り等 | Comments(10)

 町工場に咲く花

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 我家から最寄りの地下鉄の駅への道路沿いに、小さな町工場があります。
 周囲は住宅に囲まれてしまっていますが、恐らく昔は畑の中の工場だったのかも。

 その町工場の道路に面した場所に小さな花壇が作られています。 この花壇は工場からは見えずに、もっぱら道を歩く人にだけ見える場所なのですが、季節ごとに花が咲きます。

 その町工場の前を通るたびに植えられた花を見ていますが、現在は綺麗な ムスカリ が咲いています。

 その他にもいろいろ小さな花が植えられていますが、園芸種なのか名前がよく判りません。
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 この町工場は金型製作企業らしく、従業員は数十名。
 ご存じのように金型製作は、金属加工やプラスチック加工に使われる 金型 を制作する仕事です。金属やプラスチックの変形理論に基づく金型設計能力、高い寸法精度の金型加工技術、そして現物をアジャストさせる熟練の技能 と行った高度な設備と技能が必要な業種です。

 自動車産業など海外への工場移転が進んでいますが、私が知る限り金型は依然として日本国内で制作するケースが多くて、日本の金型技術は世界一ではないかと思われます。 それを支えているのがこの町工場のような金型製作企業といえます。

 反面、金型製作企業は高価な設備と優秀な人材を必要とし、経営的には多額の投資と固定費が掛かる形態になりますから、あまり大きな企業には不向きで意外と町工場的な小企業が多い。
 「うーん、この企業も郊外へ移転したいんだろうが、金が掛かるからおいそれとは出来ないのかも・・・」

 住宅に囲まれてしまったこの町工場。 移転も難しいとなれば、騒音対策をして周囲の住民と融和しなきゃ生きていけないわけですね。 騒音対策で工場はコンクリートのシッカリした建物です。

 「何気なく見ていた小さな花壇の花。 これもこの町工場がここで生きていくための、隣人融和策の一つだったのかもしれんな・・・。 細かい気配りなんだろうが大事なことかも」

 壁際にハナニラの花 も見えますね。
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 私の知る限り、町内ではこの工場に対する住民のクレームは発生していません。
 小さな花壇の花もそれに貢献しているのでしょね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-04-10 10:49 | 花撮り等 | Comments(4)
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    (三州・足助 香嵐渓)

 ピンと跳ね上がった花弁。 何とも楽しい形をした カタクリの花。
 
 桜の花が咲く頃に、そっと山里近くで咲くカタクリの花。 ついつい桜の開花に気を取られているうちに見過ごしてしまう花ですね。 このカタクリという植物は殆ど地上に姿を現さない。 雪解けが始まった頃に姿を現して、僅か1ヶ月超で枯れてしまうそうです。

 「今年も桜に気を取られて忘れてしまいそうだった。 とにかく行かなくちゃ」
 と何時も行く三州・足助の香嵐渓へ。 モミジで有名な香嵐渓。 そのモミジの木の下にカタクリが群生しています。 自生しているわけではなく、足助の人が増やした結果だそうですが・・・。
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 天気も良く、まさにカタクリの花が一杯です。

 このカタクリの花、見ごろは僅か1~2週間で、太陽が照らないと花弁を開かない・・・。
 よほど上手く条件が合わないと、なかなかこの 春の妖精 に面会できない。

 僅かに白いカタクリの花も見つけました。
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 このカタクリの花。 おそらく標高の高い場所ではこれから開花するのでは。
 何処かでこの 春の妖精 に出会うことを楽しみにされてはどうでしょうか。
by takeshi_kanazaw | 2018-03-28 05:16 | 花撮り等 | Comments(8)

 名残りの枝垂れ梅

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  (名古屋市農業センター、3月20日撮影)

 熱帯のラオスの旅の影響があって、今年の私は日本の春のイメージが狂っています。
 もう夏を経験してしまったので?、春を待つという感覚がどうも出てこない。
 ついつい梅の花が咲いているのも見過ごしていました。

 名古屋では有名な枝垂れ梅の名所の農業センター。
 梅祭りの最終日の前日、これが梅の見納めということで、シトシト雨の中を珍しく夫婦で。
 
 まさに 名残りの枝垂れ梅 見物となりました。



 
by takeshi_kanazaw | 2018-03-25 08:48 | 花撮り等 | Comments(6)

 蝋梅 椿 そして南天

 今週は温かでしたね・・・。

 久しぶりに名古屋市の東山植物園へ、握り飯をバックに入れてプラリ。

 蝋梅が咲いていました。

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 いろんな種類の蝋梅があるようですが、その区分はよく判らない。

 広い植物園、そろそろ椿も咲き始めていました。

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 これはサザンカじゃなくて、椿だと思うのですが・・・。
 この植物園では多くの種類の椿が植えられていますが、殆どはまだ蕾でした。

 一番目についたのは 真っ赤な南天。

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 至る所に南天の実がありました。
 「我家の南天の実は既に鳥に食われてしまっているのに、植物園の南天は綺麗なままだ・・・」

 冬の太陽がまぶしいぐらいでした。
 ノンビリとおにぎりを食べて、ミカンを食って、本でも読んで・・・

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 暇人の豊かな?時間が過ぎて行きます・・・。

 こちらでは絵を描いている人も。

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 定年退職後に10年以上趣味で水彩画を描かれているとか。
 作品はなかなかのものでした。

 忙しくされている諸氏には、まっこと申し訳ないような情景ですが・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-01-20 15:29 | 花撮り等 | Comments(4)

 極彩色の葉っぱ

 温室で見た、熱帯植物の綺麗な葉っぱを。

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 なんと言えばいいのか・・・。 とにかく目を引きますね。
 この鮮やかさ。 毒々しいまでの目立つ色。

 こちらはまた赤が目立ちます。

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 日本人の色彩感覚に合わない?
 そうかもしれませんね・・・・・。

 熱帯のあのギラギラとする太陽の下では、葉っぱも頑張ってしまうのかもしれません。
by takeshi_kanazaw | 2017-10-09 08:07 | 花撮り等 | Comments(2)

 極楽鳥花

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   (名古屋市植物園・温室)

 秋らしくなって来ました。
 今回の話題は、日本の秋とは全く関係のない、熱帯の花の 「極楽鳥花」


 少し薄暗い熱帯の樹木の中に、鮮やかな橙色と青の花が目立ちます。
 この「極楽鳥花」 はまさに熱帯の花らしい感じがしますね。

 学名は英国王妃の名前を取って、ストレリチア というのだそうですが、そんな名前より 豪華な色や独特の形から、「極楽鳥花」 という日本の呼び名のほうがピッタリする花ですね。

 この極楽鳥花はこのブログで何度も取り上げています。
 植物園に行くと、この花に会うために必ず温室を訪ねています。 温室ですから、年中咲いていると思うとそうでもなく、特に鮮やかな青い花びら?がある時は少ない。

 熱帯の花はおしなべて鮮やかな色をしていますし、葉っぱなのか花なのか区別しづらいぐらい、鮮やかな色をした植物が一杯です。 燦々と降り注ぐ熱帯の太陽の下、実に鮮やかです。
 
 タイのバンコクに長期滞在していた時、この極楽鳥花に似た植物をよく見ていました。 しかし、そんな場所で見た花は印象に残らず、帰国して日本の温室で見た時の方が、特別な花 のように感じてしまいます。 おかしなもんですね・・・・。

 さて、極楽鳥花 の名前の元となった極楽鳥という鳥。 
 実は極楽鳥という種属の鳥は 風鳥 と称せられる、飾り羽の綺麗な鳥らしいが、系統がよく判らず、あくまでもイメージでとらえられた名前らしい。

 まー、細かいことは別にして、名前と言い、その姿と言い、「極楽鳥花」 は、私のお気に入りですね。
by takeshi_kanazaw | 2017-10-08 09:33 | 花撮り等 | Comments(4)

 植物園のプラプラ歩き

 名古屋市の東山にある植物園。
 この植物園は東海地方の木や草などを、自然のままに集めたような場所になっています。
 かなりの広さがあって、外囲を一周するウオーキングコースがあるらしい。

 「もうシラタマホシグサも見たし、握り飯でも食って、プラプラしていようか・・・」
 園内の殆どは森みたいな感じで、その中でノンビリと昼食。
 時々散策している方がチラホラ。

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 こんな感じの人が何時もいますね。 チョットしたショートウオーキングみたいなものですね。
 握り飯をほおばりながら、何気なく前を見ると、秋の日差しに緑が鮮やか。

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 その日は結構いい天気でしたから、爽やかな風が心地よかったですね。
 「これは立派な?蜘蛛の糸やな・・・・」

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 蜘蛛の糸に立派というのもおかしいですが、陽光にキラキラ。 柵があって、近くに行けないのが残念。

 「せっかく来たのだから、秋の花でも撮っておくか・・・・」  
 シラタマホシグサさえ撮ってしまえば、後はオマケみたいな感じでした。

 この季節にはやはり目立つのが彼岸花。 
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 黄色?いや白の彼岸花も見つかりました。
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 そして、ハギも多かったですね。
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 下の花は白いハギだと思うのですが・・・
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 この植物園は、季節ごとに花を植え替えるなんて手間暇のかかることはやらない。
 ですから、植物の近くに名札があるのですが、この名札は一年間有効?の名札。 花音痴には難敵です。
 コムラサキという名札があったのですが・・・。
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 コムラサキなんだろうと思うのですが・・・・。

 シラタマホシグサの近くで咲いていた紫の花。 多分サワキキョウ(名札によれば)
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 この花は何でしょうか? 特徴のある面白い花ですが。
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 名札を探しても見当たらない。 何か祭りの大提灯みたいな、面白い恰好をしている。

 季節外れの時計草。 確か時計草は夏の花?
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 カメラを持って出かけると、結構花の写真を撮るのですが、あまりアップしていません。
 だから何時までたっても 花音痴なんでしょうね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-09-29 09:55 | 花撮り等 | Comments(6)
 シラタマホシクサは名前のとおり、白い玉のような数ミリの小さい花。
 東海地方限定?の花で、晩夏から初秋の頃、丘陵の湿地に咲きます。
 豊橋や名古屋の近郊で見られますが、今回は名古屋植物園の小さな湿地で見つけました。

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 「よく見えないじゃん、どれがそのシラタマホシクサなの?」  という声があがりそう。
 写真のほぼ中央の所に、小さな白いものが点々としてありますね。 それがシラタマホシクサ。

 写真でこの花を撮ろうとすると、ついつい花を拡大して撮らないと、その綺麗さが判りません。
 でも、この花の咲いている感じは、冒頭の写真のように、草むらに点々と白い花があるだけです。

 この花は、丘陵地帯に生息するために、開発の波をもろに受け、今や絶滅危惧種なんだそうです。
 私は関西生まれなので、このシラタマホシクサは、名古屋へ来てから初めて見ました。

 この花の別名は 金平糖草 というらしい。 近づいてみると、まさに金平糖みたいです。

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 昔、金平糖という、白い砂糖を固めたような小さなお菓子がありましたね・・・。
 「そんな昔のことは知らないよ!」  そうかもしれませんね・・・・。

 その花の大きさがよく判らないかもしれませんが、たまたま小さな野菊も咲いてました。
 シラタマホシクサは、小さな野菊の花びら一つより、なお小さい。

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 「シラタマホシクサというのだから、白い星のように撮らなくちゃ・・・」
 この花を撮ると、何時もモノクロでもパチリ。 やってることに進歩がないですが・・・。

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 少しは夜空の星の感じが出てますかね・・・・・。


 シラタマホシクサ、東海地方の方には少しは馴染みがありますが、全国的には珍しいかもしれません。
by takeshi_kanazaw | 2017-09-27 08:15 | 花撮り等 | Comments(6)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw