カテゴリ:我家探訪( 221 )

 知多半島の花広場。 畑の花を採ってもOKということで、懸命に?採ってきた花。

 「また持って帰って来たのね・・・・」  何時もながら、妻殿は後片付けが面倒なので歓迎しない。
 なんだかんだと云いながらも、何とか無事に?我家の居間に飾られています。

 菜の花。不思議なことに切ってからも蕾が開花しているようで、ドンドンと花が増えています。

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 一週間後ぐらいになると、花が散り始めて、周囲に一杯落ちた花弁が散らばりますが・・・。

 ヒマワリ。 これは上手く写すと元気そうに見えます。

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 「このままドライフラワーのようになるかしらね・・・・」 珍しく妻殿が興味を。
 その後、ドンドンと萎れて行ってますが、どうなりますか・・・。

 菊の花。 現場で沢山咲いていた状態より、数本の花の方が綺麗に見えます。

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 ただし、この菊の花、僅か3日ぐらいで萎れ始めています。
 

 切り花というのは、なんだか花の命を絶つようでイマイチの感じですが、人間は他の生物の命を奪って食べて生きてますから、花を切って生け花にするのも平気ですからね。
by takeshi_kanazaw | 2019-01-14 09:38 | 我家探訪 | Comments(2)

 冬は牡蠣でしょう

 我家の食生活はあまり豊かとはいえない。
 でも、故郷の瀬戸内から海の幸が届いたり、福島の親戚から山の幸が届く時は、豪華?になる。
 暮には、故郷から 生牡蠣が届き、福島からは餅や野菜が届き、正月中は一生懸命?それを食べていた。

 瀬戸内の故郷から届いた 生牡蠣。 牡蠣が大きくなる頃を見極めて送ってくるのだが、かなりの量の牡蠣がドサッと送られてくる感じである。

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 私が幼少の頃は、故郷では牡蠣の養殖などやっていなくて、もっぱら 岩牡蠣 を食べていた。
 寒い冬の海風が吹く岩場で、漁師のオバサンが鎌のようなもので岩から牡蠣を削り取る。 牡蠣を採っている場所は寒いので焚火を焚いて、その炭で採った牡蠣を焼く。 牡蠣の蓋が開いたら、そこに醤油を垂らしてアツアツをほうばるという、あまり豪華な食事風景とは言えず、どちらかというと野趣豊かな感じであった。

 「はやく食べよう! すぐに食べよう」
 都会育ちの長男や我妻殿は、牡蠣が届くとすぐに電子レンジでチンをして、レモンを掛けてむしゃむしゃ。

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 「チョット電子レンジの時間が長すぎたかも。もう少し短い方が・・・・」
 なんだかんだと云いながら、また電子レンジに牡蠣を入れて、ドンドンと食べる。
 昔はこんな食べ方はしなかった。 変にフランス風にかぶれている気がするが、都会の中では炭火で焼いて醤油を垂らすのは難しい・・・・。

 こんな風に、生牡蠣をムシャムシャと食べるのは、かなり贅沢な食べ方かもしれない・・・・。

 「まだ牡蠣が一杯あるわね・・・・」
 次の日は、牡蠣なべとなる。

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 電子レンジでチンをした牡蠣の汁をとって置いたのだが、上手い使い方が浮かばず、その牡蠣汁も加える。後は福島から送ってきた野菜をぶち込んで・・・・・。 
 「鍋にしても、やっぱり新鮮な生牡蠣は美味いな・・・・・」

 最後は牡蠣フライ。

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 フライにしても、中の牡蠣の汁がジワーと出て、なかなか美味かった。

 新鮮な素材だから、料理法をもう少し工夫すれば、より豊かな味が生まれるような気がしますが・・・。
 まー、故郷からの牡蠣は、その味だけじゃなくて、昔の思い出も運んでくるものですね。

 「なんだか毎日牡蠣ばかり食べていたような・・・・。 しばらくは牡蠣はもういいな・・・・」

 食生活が貧しい我家も、故郷の海の幸や親戚からの山の幸が届いた時は、珍しく豊かになるのであります。
by takeshi_kanazaw | 2019-01-09 09:12 | 我家探訪 | Comments(2)
 
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 写真というのは、単なる説明手段だと思っていました。
 旅行記などを書くとき、写真はまさに 百聞は一見にしかず で、説明手段の優れもの。
 実に的確にその場の状況を表してくれます。

 写真はまた貴重な記念物。
 結婚式やそれぞれの時期の姿を如実に表している。 数十年前の自分の姿にただただビックリ?
 多額のお金を掛けて、結婚時の写真を撮る人があるのも肯ける。


 写真は説明手段や記念物で留め置くのも、何処かもったいない?
 写真も芸術だ! というお人も現れる。 自然の見事な情景や、人間や動物の瞬間の表情が、見る人に感動的。 その様を撮った写真は、説明手段以上のモノではないかと。

 しかし、しかし。 私のような素人はそんな立派な写真は撮れない。自覚症状もあります。
 
 「変な写真が出来たけど、なんだか 面白い・・・・」
 芸術的でもなければ、他の人が見ても感動的でもない。 ただただ、撮った本人だけのお気に入り。
 まさに ナルシスト的写真 とでもいう写真が出現する。


 今年も、そんな写真を載せていけるといいな~・・・・。
 冒頭の写真は、本年の第一号ですね。



 
by takeshi_kanazaw | 2019-01-08 09:15 | 我家探訪 | Comments(4)
 もうお正月気分もなくなったかもしれませんが・・・・。 今回は雑煮から自分のルーツ探しなんて変な話です。

 テレビなどで各地の古くからのお正月料理が紹介される番組見ていて、少々気になることが。 どうも瀬戸内海の漁村にある我家の生家の正月料理は オカシイ? のです。 変なのです。 この歳になって気になってきました。

 我家では少々拘っている(と云っても私だけ)お正月の料理があります。
 私の生家で正月に食べていた お汁 というか、雑煮というか・・・。

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 これは私が名古屋生まれの我妻殿に指示して毎年再現させているものですが・・・・。 
 中身は、塩をしたブリの切り身、京芋、京人参、牛蒡、切昆布の5種類。 生家で作っていたものはもっと大きく、ブリの切り身は200gぐらいあったし、芋も人参も牛蒡も大きかった。

 料理法も変わっていて、芋と人参、牛蒡は別々に軽く煮ておく。 そして、この5種類を一緒に煮るのですが、調味料は一切加えない。 5種類の具の味だけで作る。

 料理を盛る器がまた変わっていた。 普通のお椀の数倍もある大きさで、お正月だけに使う。
 家族一人ひとりにお膳があり、お椀もそれぞれ家族ごとに決まっていて、オヤジのお椀は全てが真っ赤な漆塗りで、母親は外が黒塗り内が赤塗り。子供にも各自に大きなお椀があった。 どうも塗は輪島塗だったのではないかと思われる。

 私の生家は瀬戸内の漁村ですが、この料理は部落でも我家だけに伝わるもので、部落の他の家にはない。
 子供だからよく判らなかったのですが、どうもこの食べ物や食器は我生家独特で、我生家の生い立ち?に関する 曰く因縁 (ルーツ?に関連)がありそうです。


 昨日何気なくテレビを見ていたら、京都の商家のお雑煮の話(NHKの美の壺)。 観ていると我生家の朱塗りのお椀は、京都の商家のお椀とよく似ている。 男性は全て朱塗り、女性は外は黒で内は朱というのもそっくり。 ただし生家のお椀には京都のように家紋がない。
 「そうか、田舎の漁村の商家が京都のマネをしたのかもしれんな・・・・」

 しかし、料理の中身が・・・・。 京芋、京人参にこだわっているのはうなづけるが、なんでメインは塩ブリの切り身なんだろうか・・・。 ちなみに瀬戸内ではブリはあまり捕れない。 ブリは北陸の物ですよね。 それに、瀬戸内では一般に出汁はイリコを使う。 昆布なんては使わない。 おまけに我家の煮物は京都のようにお餅を入れた雑煮ではない・・・・・。
 「なんだこれは??? どうもオカシイ・・・・」

 もう私の両親は死去して、この料理のルーツを聞こうにも聞けず、兄弟に聞いても判らないという。



 まったく私個人の勝手な生家の話ですが、続けると・・・・。

 我家には北海道の江差に親戚があるらしい。 どうも、4代か5代前の先祖が、北海道の江差に仕事で行っていて、そこの女性と家庭を持っていたのを、無理やり瀬戸内の生家に連れ戻したという。 江差の子孫がルーツ探しでわざわざ我生家に来られたことがあるので、これは事実らしい。
 
 江戸時代から北前船というルートが有名ですが、大阪から瀬戸内を通って北陸を廻り、北海道へ行っていた。 このルートは明治の初期まで健在で、我生家のナリワイも北海道との商売がメインだったらしく、生家は漁村にありながら、たたずまいなど商家で船問屋だったと思われるフシがある。

 「まてよ、我家の仏壇は確か 北陸の加賀仏壇 だったような。仏壇の裏側に製作者の住所と名前が入っていた・・・。  そうか、北前船は頻繁に北陸を往復するから、北陸のブリや、輪島の京都風の器が有ってもおかしくないか・・・・。それに仏壇まで加賀仏壇・・・。」

 お正月の料理から、話がドンドンと広がっていますが、明治時代に瀬戸内と北海道を行き来する北前船の関係の仕事をしていたらしいことは判ってきました。 それにどうも私の祖母は大阪で行儀見習いに行っていたという話も。 どう考えても、船問屋として、大阪、瀬戸内、北陸、北海道と云ったルートの関連で商売をしていたフシが濃厚です。 それ以前は? 我生家の歴史を辿れば、NHKのファミリーヒストリーの番組のような、波乱万丈の歩みが・・・・。


 全く別の話ですが、我生家に江戸時代に描かれた絵が残されていて、それは部落にある賀茂神社という重要文化財の絵を描いた絵師が、宿賃代わりに描いたものだという言い伝えが・・・。
 「オカシイな・・・。 江戸時代に宿屋をやっていたのに、北海道との商売なんてやるかな??? 先祖は宿屋を買い取ったのかもしれん・・・。家の造りが二軒合体のような感じだし・・・」

 加えて、我生家には親戚が極端に少ない。 母方などの親戚は有りますが、父方には殆ど同じ名前の親戚がない。田舎では珍しいことで、どうも 昔この部落に 流れ者 ?として住みついた、イヤイヤ、ひょっとしたら大陸系の流れ者? 可能性がありますね・・・。

 なかなかルーツ探しは出来ませんね・・・・。


 お正月早々に変な話でしたが、何気なく残っているお正月料理に、それぞれのお家の歴史が隠されているかもしれませんよ。 一度お正月料理から過去を探ってみるのも面白いかも。
by takeshi_kanazaw | 2019-01-05 08:31 | 我家探訪 | Comments(4)
 明けまして、おめでとうございます。

 名古屋は温かいお正月です。
 今年も穏やかな元日を過ごしましたが、今年の主役もこの方です。

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 部屋の中を走り回っています。
 少しずつ言葉らしきものを発するようになり、ますます主役の座を堅固なものにしています。

 賑やかな元日でした。

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 今年もよろしくお願いします。
by takeshi_kanazaw | 2019-01-02 10:20 | 我家探訪 | Comments(8)

 名古屋にも雪 です。

 朝起きると、なんと雪が降っていました。

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 「あ~、雪か・・・・・・。 暮の雪か・・・・」
 寒がりの私は、自分の部屋からパチリ。

 そのまま、また朝寝・・・。

 昼ごろには雪も止んだようです。

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 小さい頃は雪が降ると珍しいので喜んで・・・・。

 「そういえば、車の冬用タイヤも放棄してしまったな・・・。 今年は雪の中へは行けなくなったな・・・」
 だんだんと年を取ったということですね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-12-29 12:39 | 我家探訪 | Comments(4)

 温かそうやな・・・・

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 なんだか最近急に寒くなって来た・・・・。

 我家の窓辺に陽光が差している。

 「あの金網の籠、温かそうやな・・・・」

 家の中、陽光が差している場所を探して温まろうか・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-11-27 08:33 | 我家探訪 | Comments(2)
 男性の料理というほどではないですが、時々は私も食べ物を作ります。
 少し前に お好み焼き を焼いた話を載せましたが、真夏にお好み焼きはどうもイケマセンね・・・。

 ところで、私は生まれつきの怠け者で、時間に縛られるのが苦手。 仕事から解放されて、本領発揮とばかり深夜まで本を読んだり、昼寝をしたりして実に不規則な生活をしています。 ですから、我家の同居人の妻殿は付き合いきれないと、それぞれマイペースといことになるのは致しかたなし。

 殆ど朝寝を続けている私が起きる頃は、もう妻殿は活動中で家にいないことも多い。
 「腹が減ったけれど、どうするかな・・・。 まだ食堂は開いてないし・・・」
 食べないで過ごすことも多いですが、気が向けば自分で朝飯を作ります。

 最近よくあるパターンは、和食の朝飯。 と云っても食べている時刻は昼ごろ。

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 前にも似たような朝飯の写真を載せたかもしれませんが、納豆、梅干し、味噌汁が基本。 それに時々は焼きシャケやお漬物。 まー、男性の多くが、こんな朝飯が食べたいのかもしれません。 この朝飯というか、昼飯というか・・・、自分で作るのですから、自分好みにやるから問題なしなんですが・・・。

 昼過ぎに帰宅した妻殿は、どうもご機嫌が良くない。 だんだんと判ってきましたが、私が食事を作った後片付けが面倒なようです。 焼き魚はグリルの掃除が面倒だし、納豆は洗うのがヌルヌルする。 おまけに漬物は私が信州・開田へ行った時に買って来たものですが、なにせ量が多すぎる。

 たまには洋風もやります。 まるでサラダが主食のような朝飯。 とにかく材料が多種多量。
 レタス、玉ねぎ、バナナ、キューイ、リンゴ、トマト、ハム・・・。

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 材料は全て私が調達してきますが、買ってきてもすぐに食べるわけではない。 なにせ生活が不規則ですから、気が向かないと食べようとしないので、この材料がほったらかしになる。 冷蔵庫に何時までもある材料に気付いた妻殿。 早く始末してよ というお声が出て、やおら私が作り出す。

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 材料をすべて使うので、中華丼が一杯になってしまうほど多量なサラダが出来上がる。
 「まるで 馬か牛の餌みたいだわね・・・・」
 どうも彼女の思考では、サラダはチョッピリと添えて出すパターンだと思ってるようで、腹いっぱいサラダを食べようとする気がないようです。 見解の相違ですな・・・。

 私が作る、朝食兼昼飯。 どうも妻殿の食事準備システムを乱しているようで、あまり好評ではない。
 
 サラダの後は、私はちゃんとデザートまで作るのだ。

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 キューイにヨーグルトを載せ、ブルーベリーのジャムを加える。
 「うんうん、このブルーベリーのジャムは甘くておいしいわ・・・」 と妻殿。
 このブルーベリーのジャムは、ブロともさんからの送られてきた優れもの。我家では高価なブルーベリーのジャムは自分ではなかなか買えない・・・。

 そして、最後はコーヒー・・・・。 これもチャンと私が入れる。

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 こういう記事を載せると、意外と?こまめに自分で食事を作っているように誤解されるかもしれませんが、気が向けば作るというパターンです。 同居者の妻殿には メンドクサイことをしてくれるわ と思われているのかもしれませんが、まー、これからも好きに作っていきますかね。
by takeshi_kanazaw | 2018-09-11 06:14 | 我家探訪 | Comments(2)

 台風が通過した・・・

 台風21号、名古屋でも結構強風が吹きましたね・・・。

 朝の内は太陽も顔を出す様な天気。

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 8月になって種を貰って妻殿が植えた朝顔。 つい1週間前ごろから花が咲き始めて・・・。
 「朝顔が綺麗やな・・・・・」
 そんなノンビリムードだったのですが。

 12時ごろを越えた頃から急に風が強くなってきて・・・・。
 「おいおい、我家の二階がグラグラと揺れてるような感じだぞ!」
 後でテレビ報道だと、名古屋でも風速35Km ぐらいの強風が吹いたとか。
 フト外を見ると、朝顔の花は風でふっとんで、何処にも姿がない。

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 午後の2時ごろから4時ごろまで、風がビュービューと音を立ててました。
 久しぶりの? 本格的な台風が来た という感じ。
 不要不急の外出は避けて・・・、風が強くて外へ出る気は全くしませんでしたね・・・。

 「夕飯は・・・・・・」 スーパーが開いているハズはない。
 「えーと・・・。 冷蔵庫の残り物は・・・・・」

 結局、カップヌードルと、残り飯の焼き飯ということに。

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 まー、結構きつい台風でしたが、何とか古家も壊れず、被害はアサガオぐらいでした。
 テレビ報道では、関西の方がひどかったようですね・・・。

 皆さんに被害がなかったことを祈ってますが・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-09-04 20:37 | 我家探訪 | Comments(4)
 亡き母曰く、” 男は台所に入るもんじゃない! ” と育てられました。

 昔は、一般に男性は食事の支度をしないものと決まってましたから、結婚後ももっぱら妻殿に任せる?のが当然の事だと。 しかし、彼女が不在の時は・・・・・。

 「俺だって、やろうと思えばやれるさ!」
 我家では、「お好み焼き」 だけは、私しか作れない、私の専売特許?の食べ物。 ということで、先日妻殿不在の時に、この酷暑の中で 一人で、 お好み焼き を焼くことに。

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 私流のお好み焼きは、度々このブログに登場してますが、関西風とだいぶ違います。 材料の用意は手慣れたもので、10分程度で軽々と準備完了。 焼き始めたのですが・・・。

 「暑い! これは予想外に暑いわ・・・・」
 当然ですが、部屋のエアコン・扇風機を一杯に使って、涼しくしてあるのですが・・・。 お好み焼きを焼いている熱い鉄板の上を通る風が、ムーとした熱気となって押し寄せてくる・・・。

 しかし、お好み焼き というものは、焼きながら鉄板の上で食べるのが本筋です。

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 最初は少しガマンをしていましたが、そのうちシャツを脱ぎ、ズボンを脱ぎ・・・・。 下着姿で、フーフー言いながら、暑い鉄板と格闘しながら お好み焼きを食べ続ける・・・。

 「冷房をした涼しい部屋が、これほど暑くなるとは思わなかった・・・・」
 ” 当ったり前でしょう!! 暑い夏にお好み焼きを作る方が間違っとる! ”

 ガマンして、それでも2~3枚焼いて、汗を拭き拭き食しましたが・・・・。
 「フー・・・・。 でも、 まだ、材料が一杯残ってる・・・・」
 材料を用意する時、一人分なんてイメージがないから、適当にやる。 後で考えると、どうも4~5人分の相当する量だった。

 「全部使っちゃうぞ。 材料を残すと、また妻殿が煩い・・・・」 下着姿でお好み焼きを焼き続ける。

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 自分が食べた量の3倍近くのお好み焼きが出来てしまった・・・・。


 妻殿のご帰還後、 すぐに多量のお好み焼きが目に入る。
 「うーん・・・。 また焼いたのね・・・・。 今日は、まづこのお好み焼きを食べ切ることが優先だわね」
 ということで、次の日の朝から、昼、夜まで、ズーとお好み焼きばかりの食事が続きました。

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 電子レンジで温め、再度フライパンでジックリと焼いて・・・。 これにもコツが必要ですが・・・。

 どうも男が料理をやると、作ることはいいのですが、何処かトンチンカンな感じ。
 作る時期とか、分量とか、後始末とか、 総合的な思考に欠けるようです。

 料理人と言われる人種の多くは 男性。 男だって訓練次第で料理は出来るはずですが、経験不足の我々が料理に手を出すと、何かと面倒なことが発生するようです。
by takeshi_kanazaw | 2018-08-29 09:31 | 我家探訪 | Comments(11)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw