カテゴリ:街の表情( 122 )

 残暑が厳しいですね・・・。 名古屋は昨日・今日も猛暑日だそうです。
 気分としてはまだ夏が続いていますが、どうも花は確実に季節への移ろいを感じさせます。

 2週間ぐらい前、ご近所で見た花達。 
 夏の象徴的な花と言えば、ヒマワリ。

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 ヒマワリの黄色はまさに夏が似合う。 
 ヒマワリの傍に見つけた花。 まるで熱帯地方の花のような・・・。

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 熱帯の花特有の鮮やかな色と、形。
 長期滞在していた タイ で、彼方此方にこんな花がありました。
 そうそう、余談ですが、タイではヒマワリは10月頃に咲きますね・・・。 ヒマワリは秋の花?

 そして、ご近所のお宅の軒先に有った、 ほうずき。

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 絵の題材としても 夏の花は面白い。
 絵の題材にと思って、写真の撮り直しをすべく、ご近所を再度歩いたなおですが・・・・・。

 「ない、ヒマワリも 熱帯の花も、ほうずき も見当たらない・・・・・」

 カメラを持ってウロウロしていたら、とあるお家の奥さんに声を掛けられてしまった。
 不審者と間違えられた? いやいや、そうじゃなくて、家の中の庭まで誘導されて・・・。

 「私が育てている 〇〇〇カズラ ですよ。 この種も面白い恰好で・・・」
 名前を忘れた(スミマセン)のですが・・・・。

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 わざわざ、種まで持ってきて下さって・・・・。

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 「少し持って帰りますか?」  「イヤイヤ、我家は花音痴で・・・・」

 鮮やかだった夏の花は・・・、もう何処かへ行ってしまった。
 そろそろ、落ち着いた秋の花のシーズン到来ですかね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-08-30 09:56 | 街の表情 | Comments(4)
 名古屋で行われた ど祭り(日本ど真ん中祭り)の話。

 メインステージで踊っている集団より、近くの公園の広場や、繁華街の道路で踊っているグループの数の方が圧倒的に多い。 車両規制や縄を張って、踊りの場を作っているが、すぐ近くで見ることが出来る。

 「テーマはよく判らんけど、一生懸命やな・・・」

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 大正時代ロマンのような雰囲気? 

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 白粉が汗で剥げて、口紅まで流れてるのに、頑張るな・・・。


 「私でも踊れますー・・・」

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 派手な衣装を着ているけど、どう見ても60歳ぐらい?  結構お婆さんも頑張ってる。


 「台湾から来ました!」

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 イヤイヤ、台湾娘は身が柔軟なんです。

 「私はもう疲れた・・・・」

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 いろんなグループには小さな子供も沢山混じっています。 子供は炎天下で疲れるよな・・・。


 「名古屋が暑いからって、赤フンまでは・・・」

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 北海道の大学グループ。 とうとう衣装を脱いで 赤いふんどし姿。 北海道より暑いからな・・・。


 「わー、記念写真撮って!」

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 私の近くで何やら騒がしい。 踊り人の知人が来たらしく、踊りそっちのけで記念写真。


 「お腹も空くわな・・・・」

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 帰ろうと地下鉄へ。 付近には踊り手たちがわんさかいる。
 名古屋名物 味噌カツの矢場トンさんの前は、昼飯を食べようと、踊り手たちで行列。


 ど祭り、初めて見ましたが、踊り手たちの表情が面白い。
 もう少し上手く写真を撮ると、結構いい被写体になりますね・・・。

 通常は人を撮る機会がないので、来年も踊り手たちの写真撮り、チャレンジしてみようかな・・・
by takeshi_kanazaw | 2018-08-28 11:17 | 街の表情 | Comments(4)
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 昨日(8月25日) 写真好きの知人の個展を見るため、名古屋の栄近くのギャラリーに出かけた。
 題材は中国・雲南の写真旅行作品。 私も数年前に同じ場所に行っていたので、長話になったが・・・。 

 街へ出てくると、どうも様子がおかしい・・・。 変な服装の集団が大勢いて、街中が何時もと違う。
 「何なのこれは?」 「ど祭りですよ、日本ど真ん中祭り。 知らないのですか?」
 私は名古屋在住が長いけれど、名古屋でこんな祭りがあるのをよく知らなかった。

 毎年、名古屋では8月の末に、日本中から踊りを踊る素人集団が集合するのだそうです。 なんと今年で20回目を迎えるという。 名古屋は日本の ” ど真ん中 ” にあるから? 祭りの名前は 「ど祭り」 なんだそうですが、名古屋地区では ” どえりゃことや ” とか、” どえりゃ美味い ” など、何でも頭に ” ど ” を付けたがるので、名古屋らしいと言えば名古屋らしいお祭り。

 徳島の 阿波踊り のような歴史もなければ、昔からの流儀もなし。 それぞれが勝手に自分流で踊る感じですが、昔 「竹下族(訂正、タケノコ族でした)」 と流行語がありました。 東京の原宿・竹下通りに奇抜な衣装を着た集団が、自然発生的に集まって踊っていた話ですが、感じとしてはタケノコ族に似ている。

 メイン会場の様子はこんな感じ。

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 50人以上の集団が、衣装も揃えて、踊りもシッカリと訓練されて見事です。 このステージに3分置きぐらいに、次から次へと新しいグループが登場する。 そして、舞台の周辺は出場を待つ踊り集団でごった返していました。

 こんなステージが名古屋城や他の場所にもあって、更に、栄や周辺の繁華街の路上でも、多くの集団が踊っています。 その数は2万人を超えるそうです。
 「観客より踊る人の方が多いじゃん!」
 一応大学チームのNO1を決めたり、審査があるようですが、そんなものは一部で、それぞれのチームは ” 参加することに意義あり ” という感じです。

 「出演料って貰えるの?」 と聞いてみました。
 「そんなものありませんよ。 参加料を払うんです。」
 「そうか・・・。 衣装を揃え、交通費や宿泊費を負担し、この酷暑の中、ご苦労さんです」

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 不思議なことに? ステージや路上で踊っている人が 底抜けに明るい。
 そうそう、江戸時代に 伊勢参りの集団が ” えじゃないか、えじゃないか ” と、自然発生的に踊りだし、それが凄い数の人が集まり、社会現象になったことを想わせる感じさえします。

 おしとやかで大人しいとされる日本人気質。 何時の時代にも 目立ちがりやで派手な格好をする ” 歌舞伎者 ” は存在します。 イイじゃないですかね、それも・・・・。
 
 話が長くなってしまいました。 
 踊っている人達の様子は次回に。
by takeshi_kanazaw | 2018-08-26 11:38 | 街の表情 | Comments(4)

 人に乗られたイルカ

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 イルカというのは、人を載せて凄いスピードで泳ぎますね。チョットビックリでした。
 この名古屋水族館の呼び物の一つになっているらしく、観客は3千人以上でした。
 随分昔、イルカに乗った少年 という歌があったような・・・・。 そんな甘いムードじゃなくて迫力満点。

 どの水族館でもイルカショーは呼び物のようです。
 面白いのは、どの芸をやる時も、必ずその芸が終わると 餌 を与えます。
 餌につられて芸をするイルカ、お金を稼ぐために働く人間とどこか似ています?

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 輪投げを上手くやったイルカ、もちろんその後には餌を口に入れてもらってました。


 この名古屋水族館のもう一つの売り物を紹介。
 それは マイワシの回遊です。

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 大きな水槽の中、どうもサメに追われて逃げ惑っているらしいのですが、その数が半端じゃない。

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 チラット聞いた話では、このイワシ、慣れっこになると逃げなくなって、回遊ショーにならないらしい。
 変な見世物と言えば、確かに変ですが・・・。




 
by takeshi_kanazaw | 2018-08-19 11:01 | 街の表情 | Comments(4)
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 夏休みですね・・・。 水族館は子供連れの家族で溢れていました。
 子供達、大きな水槽で泳ぐ イルカ をまじかに見られるのが楽しそうです。
 「見てみて、ワー こっちにやってきた! 大きいな・・・・」

 日本は水族館大国なんだそうです。 
 各地に水族館があるそうですが、この水族館は面積が日本一だそうです。
 年間の観客数は200万人(日本で4位) 結構立派な水族館らしい。

 小学生も高学年になると、友達同士でやってきます。
 
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 目の前の大きな イルカ を見ながら、友達と騒いでいましたね・・・。
 もう小学生でもカメラをパチリ・パチリですね・・・。
 このイルカは、イルカショー に出演するイルカですから、動きが早い。

 いやいや、近くで見るとイルカって結構大きいですね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-08-18 08:05 | 街の表情 | Comments(4)

 水中散歩気分?

 名古屋市水族館をプラプラ。

 なぜ水族館へ?  
 年に数回行く行きつけの病院がすぐ近くにあります。 その日はミニドック検査。
 「うーん、特にすぐ手当が要るような感じじゃないな・・・。 まー、しばらくは大丈夫やろ」
 「まだ当分生きられますかね・・・・」
 結果OKのご褒美?ということで、一人で水族館へプラリと行く気になった次第。

 沢山の水槽がある水族館。 小さい頃に海を潜っていた時の感じと同じような情景がありました。

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 「もう長い間泳いだことも、潜ったこともないな・・・・」
 しばし、水中散歩の気分で・・・・・。

 熱帯の海の中はこんなに綺麗なのか・・・・。

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 厚い水槽のガラス越しです。 実物はもっとスッキリ、輝いているんでしょうね・・・。
 スキューバーダイビングをされる方は、きっとこんな情景に魅されるのでしょうか。

 現実にはこんなに魚が泳いでいるのかな・・・・。

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 少しは涼しげな気分になりましたか?
by takeshi_kanazaw | 2018-08-17 08:09 | 街の表情 | Comments(4)

 絵にも描けない美しさ

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 (名古屋市水族館)

 ~  昔々 浦島は 助けた亀に連れられて、竜宮城へ来てみれば、絵にも描けない美しさ  ~ 

 名古屋市の港近くの水族館、南洋の海のコーナーだったか・・・。

 綺麗でしたね・・・・・。

 ” 絵にも描けない ” とは上手い表現ですね。 確かに絵にかくのは難しい程綺麗です。
by takeshi_kanazaw | 2018-08-16 08:22 | 街の表情 | Comments(2)

 早朝の公園

 名古屋市・鶴舞公園の朝6時ごろ。 ハスの花を撮った場所ですが・・・。

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 朝の6時というのは、私には熟睡時間ですが、もうこんなに夏の陽が燦々と。
 この公園は都心近くで、周囲はマンションなどが立ち並ぶ住宅街でもあります。
 老夫婦でしょうか、犬を連れての散歩のようです。

 もう鳥たちに餌をやるオバサンもいます。
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 広い公園は彼方此方に、早朝散歩の老人たちがいます。(私も老人でした・・・)
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 「俺の友達は殆どが養護施設や自宅で寝たきりだよ」
 「元気が一番やね・・・。 今年で何歳になられた?」
 そんな会話が聞こえてきます。

 こちらでは早朝の太極拳?
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 実はこの鶴舞公園では6時半からラジオ体操が行われます。
 この老人たちは、そのラジオ体操の30分も前に集まって来て、準備体操?

 何やら元気な声が聞こえてきました。
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 早朝野球ですね。もう試合は相当佳境に入ってましたから、感じとしては夜明けとともにプレイボールではないかと。

 イヤイヤ、皆さん早朝から活動的ですね・・・・。
 私? この公園から帰って、また寝床に入って、大好きな朝寝をしました。



 
by takeshi_kanazaw | 2018-07-27 02:58 | 街の表情 | Comments(2)

 早朝から凄いな・・・

 珍しく朝早く、と言っても6時前ですが、近くの山崎川へ自転車で行ってみた。

 もう日中は暑すぎて外へ出ずに、冷房の効いた部屋でジーとしているので、少々関節が痛い。
 思い切って? 少し外へ出てみたのですが・・・。

 「うーん・・・・。 こんなに朝早くから歩いている人がいるんだな・・・・」

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 こんなことを言うと、笑われそうなのですが、私には朝に外に出て行くなんて稀有なことなんです。

 昔の人は早起きだったようですね。 
 今読んでいる本によると、小田原の戦国武将の北条早雲は 「夜は8時に寝て、朝は4時に起床すべし」と部下に規則まで作ったそうです。 昔は灯りが高価で、早寝・早起きが基本だったらしい。 私など何時も朝寝ばかりだから、殿様から切腹を命ぜられたかも。

 今の季節、6時前には朝日がもう高くなっているんですね・・・。

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 ブロともさんの中には、5時前にカメラを構えている方もおられます。 そんな方から見ると、何とも歯がゆいでしょう。 もっと早く起きなきゃいい写真は撮れないぞ!

 そんな私ですが、若い頃はチャンと6時前に起床して、北鎌倉の安アパートから東京まで通勤していました。
 関東地方では通勤時間は片道2時間というのが珍しくない。確かあの当時は、横須賀線の最終は東京駅11時50分ぐらいで、朝のラッシュのようでした。深夜の2時過ぎにアパートについて、翌朝は6時起き。よくぞ病気にもならずにやってこれたな・・・。

 「俺は今でもそんな生活が続いてるんだぞ! どうにかしてくれ!」
 そんな諸氏もおられるかもしれませんね・・・・。

 朝日が差してくるともう暑い感じ。

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 歩いている人は近所の老人が多いようですが、時には壮年の人も走っています。 朝の運動をしてから通勤でしょうか。 名古屋圏は関東・関西と異なり、通勤時間は1時間弱という人が多いのでは・・・。

 今日も暑いですね・・・。 京都は39度だそうです。
 何時まで続くのでしょうね、この生命に危険が及ぶ暑さは・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-07-19 13:53 | 街の表情 | Comments(4)

 都会のオアシス?

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 昨日は恒例のお絵かき教室。
 話は絵の事より酷暑の話ばかり。

 街の中はまさに地獄? コンクリートの建物、熱くなったアスファルト。
 そんな中、フト見たとあるビルの情景が、実に涼しげでした。

 まさにそこにオアシスがある様に見えました。
by takeshi_kanazaw | 2018-07-17 11:43 | 街の表情 | Comments(8)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw