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カテゴリ:桜シリーズ( 92 )

 街中のソメイヨシノはもうスッカリ葉桜になってきましたが、三河の山里 松平郷では桜が一杯です。

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 なんという種類の桜か・・・・、私の貧弱な花知識では 八重桜 という名前しか浮かばない。
 こんな感じの桜が彼方此方で咲いていました。

 サクラと云えばソメイヨシノ一辺倒の感じがありましたが、山里では色んな種類の桜が咲いていますね。
 こちらの桜は・・・・。 多分 枝垂れ桜?

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 枝垂れ桜にもいろんな品種があるのでしょうが・・・。

 後ろの建物は松平郷に唯一ある食堂 天下茶屋。
 枝垂れ桜が写って、ちょっと日本画風に見えます。

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 もう少し角度を考えて撮れば、絵の題材になったのかも・・・・。

 さて、わざわざ 残りの桜 見物にやってきたという訳ではなく、目的は昼飯を食いにプラリと来たのです。 何時も自宅近くの食堂で食べるのも飽きたので、車を1時間ばかり走らせて、昼飯。 何とも気ままな時間を過ごしている老人ですね。 この天下茶屋の名物は とろろ飯定食。

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 温かいメシの上に、とろろ芋の擦ったのを載せるだけという、マッコト田舎風のシンプルなメシ。
 もう顔なじみの店主夫妻。 「後のコーヒーは外で飲まれるでしょう?」 とのたまう。
 こんな田舎の食堂でも禁煙らしい。

 再び枝垂れ桜の咲いている休憩所へ。

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 小さな子供がヨチヨチと。 小さい子がいる間はタバコが吸えないな・・・・。
 後ろの赤いのは 桃の花。 黄緑はモミジ、緑は柳の木ですね。

 少し子供から離れて、山際をウロウロしていたら、草むらにこんな小さな花?

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 多分ショウジョウバカマ?ではないかと・・・・。 数センチのあまり目立たない花ですね・・・。

 しかし、いい天気でしたね・・・・。 空が青かった・・・・。

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 桜と云えば、今は東北地方が満開の時期を迎えたようです。
 中部地方でも、奥飛騨や木曽路の山では、これからサクラのシーズンを迎えるのでは・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2019-04-21 09:57 | 桜シリーズ | Comments(4)
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 少々 花いかだ に拘って、毎日のように川の周りをグルグル。
 毎日のように川面を見ていたのですが・・・・。

 「結局、一番近い橋の上からの情景が一番写真写りがいいのかも・・・・」
 ということで、地下鉄の駅に近い橋の上から撮った写真が、冒頭の写真。

 川面に落ちてからの時間が短く、花弁がイキイキしている感じがします。
 真上から撮ると、偶然に川面が黒く写って、花いかだ がよりハッキリと見える・・・。


 周囲に目をやると、鳥(鴨でしょうか)が水もに浮かぶサクラの花びらをついばんでいました。
 「まるで、花いかだ と戯れているように見えるわい」

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 この山崎川の河原には、黄色い菜の花(いや外来種のアブラナ系?)が一杯咲いています。
 そんな黄色と花いかだのピンクのコントラストが綺麗なんですが・・・・。

 しかし、実際の姿は、河岸工事の土嚢が有ったり、川を流れてきたゴミが一杯だったり・・・。
 「なかなかイメージ通りの写真は撮れないもんだな・・・・。 これは絵で描くしかないかも・・・」
by takeshi_kanazaw | 2019-04-16 08:58 | 桜シリーズ | Comments(4)
 毎年のことですが、サクラのシーズンの終わりに拘るのが 花いかだ。
 川面に桜の花びらが浮かんでいる様が気になっています。

 「今年の 花いかだ は何処に出るのかな・・・・・」
 近くの桜並木が続く山崎川。 昨年からズーと川岸工事をしているので、どうも川の流れが変化している。

 まだ桜の花が咲き誇っている山崎川。 川面に浮かぶ 花いかだ はどうも迫力が出てこない。

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 「もう少し上流に行けば・・・・・」
 川の流れの具合で、何処に 花いかだ が発生しているかよく判らない。

 自転車で桜並木をエンコラと。
 桜の花越しに見える川面。 少し 花いかだ の感じが出てきたか・・・・。

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 「もっと一杯花弁が浮かぶ姿がいいのだけれど・・・・」
 
 川岸に降りて、川面に浮かぶ様を見てみたが・・・。

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 「うーん・・・・。 もっと一杯の花びらが落ちないかな・・・・・」
 少し 花いかだ の時期には早かった?

 いやいや、こんなことはよくあること。 再度日を改めて挑戦してみよう・・・・。
 花いかだ 結構毎年拘っているんです・・・。
by takeshi_kanazaw | 2019-04-15 08:44 | 桜シリーズ | Comments(8)
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 前の週は花見客で一杯だった。

 そろそろ少し桜の花は散り始めていた今週、殆ど花見をする人は・・・、いない・・・。

 「うーん、まだ桜は十分咲いているけれどな・・・・・」

 開花宣言や満開宣言など騒いだ後なのだが、花が散り始めると一挙に潮が引く。

 まー、桜花に限らず、盛りを過ぎると忘れられていくものかも知れないな・・・。

 年寄りのヒガミ?  うんうん、そうかもしれない。

 散りゆく花も悪くないのだが・・・・・。

 やっぱり 花いかだ をシッカリ撮ってやらなきゃいけない気分になってくる。
by takeshi_kanazaw | 2019-04-14 09:04 | 桜シリーズ | Comments(4)

 桜に雨

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 冷たい雨に桜が散り始めていました。
 
 桜という花は、開花が話題となったり、散る様にも風情を感じる不思議な花ですね。

 昨日(4月10日) 名古屋は終日冷たい雨が降り続いていました。

 シットリと濡れた桜もいいものですね。

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 北関東や東北では、満開の桜に雪が積もったとか。

 雨が降っても、雪が積もっても、話題になるサクラ。

 やっぱり、日本の春はサクラですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2019-04-11 09:25 | 桜シリーズ | Comments(0)
 四季のある日本、春になってサクラの咲くこの時期は格別ですね・・・。
 老若男女が満開のサクラの下に集う情景は、もう日本そのものだと思ったりして。

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 山崎川の川べり。 その日は風もなくポカポカ陽気でした。
 弁当を開けて食べる人、家族で団らんしている人、カップルで座っている人・・・。

 どの国でもきっと似たような情景があるのかも。 バラ祭りとか、桃の花の咲く頃とか・・・・。
 身びいきかもしれないですが、日本のサクラはその規模と云い、豪華さといい、格別だと思いますが。

 川べりを散策する人も後を絶たない。

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 いやいや、日本の春ですね・・・・・・。

 「ノン、ソン、サン・・・・」  タイ語の1,2,3 ですが・・・・。

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 「コップンカップ(タイ語の男性用のコンニチワ)」 と声を掛けると、「コップンカー(タイ語の女性の言い方)」
 観光で10日間も日本に滞在するとか。 豊かなカップルですね・・・・。
 そうですね、日本のサクラはやっぱり独特の雰囲気がありますからね。

 川べりから少し離れた図書館前の公園。

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 まだ小さい子供を持ったヤンママさんのグループ。 こんな情景もいいですね・・・。
 育児ノイローゼなど、サクラを見てダベッテいたら吹き飛ぶでしょうね。

 こちらではブランコに乗る子供。

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 恐らくこのサクラの時期には、日本全国で見られる情景でしょうね。
 日常的な姿でしょうが、これは世界に誇れる?日本の文化ですね。 私は何時もそう思っています。

 関東は開花が早かったようですが、日本のサクラはこれからが本番です。 信州などの山里、そして東北地方のサクラはこれからですね。世界の人もうらやむ?日本のサクラ、ユックリと楽しみましょう。
by takeshi_kanazaw | 2019-04-07 08:26 | 桜シリーズ | Comments(2)
 開花宣言がされてから寒い日が続いていた名古屋。
 やっと満開の時期を迎えたようです。

 何時も行く図書館への路。 自転車にカメラを乗せてチョット寄り道。

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 地下鉄の新瑞橋近くの橋の上、気が付けばもう桜が一杯でした。
 川の両脇には黄色い菜の花?が咲く乱れています。

 その傍の道路沿い。 お婆さん達が桜を観ながら日向ぼっこ。

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 イイですね・・・・。 日本の春ですね・・・・。

 自転車を漕いで、山崎川沿いに行くと

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 数日前に見た情景とは一変して、サクラ、サクラ、サクラ・・・・。 スッカリと満開状態になってました。

 図書館の横の路も桜並木で、更に綺麗になっていました。

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 「名所の桜もいいけれど、何気ない場所に桜の花が満開というのも悪くない・・・」

 見上げると、青空に白い桜が輝いています。

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 名古屋もやっと満開ですね・・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2019-04-06 08:54 | 桜シリーズ | Comments(4)
 先週の日曜日、名古屋は寒かった。
 そんな寒い中、午前中は鶴舞公園で花見、午後は山崎川で花見、花見の梯子をしたのですが・・・。

 どちらも花見というより、人の混雑を見ている感じでした。
 「もうここまで来れば、ことはついでだ。夜桜見物までやるぞ!」  少々やけくそ気味?

 山崎川は自宅から近いので、帰宅して夕飯を食べて、厚手のジャンパーにマフラーの冬の出で立ちに着替え。
 「フー・・・、風が・・・・、寒い、寒いな・・・・」  川沿いに吹く夜風はまるで真冬のよう・・・。

 夜桜は・・・・、寒いけど綺麗でしたよ。

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 ライトに浮かび上がる桜は、見た目にはマッコト綺麗でしたが・・・・。
 「うーん・・・、どうしてもピンボケ気味になるのは毎年のことだけど」

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 まー、写真の下手な私のやることですから、その雰囲気でも味わってください・・・。

 寒い中でも結構夜桜を見る見物客は多かったですね・・・・。

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 最近のスマホは綺麗な写真が撮れるので、各自頑張ってパチリパチリとやってましたね。

 夜桜。 見た目には綺麗なんですがね・・・・。

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 とにかく 寒かった!!
by takeshi_kanazaw | 2019-04-03 11:48 | 桜シリーズ | Comments(4)
 名古屋では桜の名所と言われる鶴舞公園から、同じく桜の名所の山崎川へ。
 まさに花見の梯子をやったのですが、少々疲れました・・・。

 山崎川では川の両岸に桜が2キロ超に渡って一杯あります。

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 川べりの桜はなんとなく落ち着きますね・・・。

 桜の下ではまだユキヤナギが花を咲かせていましたね。

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 山崎川は街の中の川で、そんなに川幅は」広くない。
 そうそう、私が図書館へ通う道でもあります。

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 所々では土手の路から川岸に降りられる場所もあります。

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 階段状になっている場所では、そこでユックリと桜見物をしている人も。

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 川沿いの道は長いので、鶴舞公園よりは何処か落ち着いています。
 この山崎川では川岸の路では露店を禁止しているので、余計にユッタリしているのかも。

 これは枝垂れ桜ですね。

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 全体としては川風が冷たいので、ソメイヨシノは6~7部咲といったところ。
 白い桜は種類が違うので、満開でした。

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 晴れた青空に白い花が冴えていました。 少し、いやだいぶ川風が冷たかったですが・・・。

 川沿いの道の真ん中付近は、やっぱり大勢の人が・・・。

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 といっても桜並木は2キロ以上続いていますから、それぞれ思い思いに花見を。

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 家族連れがノンビリと花見中ですね。
 さすがに山崎川では鶴舞公園のように場所取りの姿はなかったですね・・・・。

 川に架かる橋が数本あり、橋の上からの花見もいいですね。

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 なんだか一日で桜ばかりを追っかけていました。
 夜にはライトアップもありますから、まだ終わっていませんが・・・。




 
by takeshi_kanazaw | 2019-04-02 16:19 | 桜シリーズ | Comments(2)
 新年号は 「令和(れいわ)」に決まったらしいですね。

 ということは今年の花見は 平成最後の花見? ということに。 
 平成最後というフレーズが流行ってますが、5月以降は 令和最初の云々 というフレーズになるのかな?

 名古屋の桜は関東よりユックリ、やっと7分咲きぐらいでしょうか。
 日曜日、寒かったですが桜の名所鶴舞公園へ。

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 柳も緑が綺麗で、もう少し温かかったら良かったですが、少々寒い位。
 でも、そんなことにはメゲズ?とにかく鶴舞公園は凄い人で一杯でした。

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 「こりゃ桜の木より、人の数の方がズーと多いや・・・・」
 桜見物というか、人見物とでもいうか・・・・。

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 人の少ない花見というのも味気がない。やっぱり花見は大勢の人がいなきゃ様にならない?

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 寒さなんかに負けず、頑張って花見を楽しまなくちゃと・・・・。
 若いグループの花見は、昔の合ハイを思い出してしまいましたね・・・。

 こちらでは家族の花見。

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 子供の表情が良かったですね・・・・。 肩車なんて花見ならではのことでしょうか。

 日本の花見も国際的になった? 

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 チャイナドレスを着ているから多分中国人。 他にもいろんな国の人がいましたね。
 もう花見は日本の文化ですね・・・。

 池の傍に居た若者。 桜の下に青いシートを引いて寝転んでいる人も。

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 「昨夜からここにきて場所取りしていたんです。 寒いし、眠いし・・・。 50人以上が来る予定だから・・・」
 マッコトご苦労様です。 そのまま夜桜まで花見を続けるのかもしれません。

 公園のお店も大忙し。

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 甘酒がドンドンと売れてましたね・・・・・。

 少々寒かろうと、人が多かろうと、とにかく桜が咲いたら 花見。
 もうこれは国民的行事なのであります。
by takeshi_kanazaw | 2019-04-01 17:40 | 桜シリーズ | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw