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 白川郷のプラプラ歩き。

 合掌造りのある荻町集落は、そんなに広い場所ではない。 2時間もあれば殆どの場所を廻れる。
 私が何時も歩くのは、ヒノキの森に近い道。 観光客も来なくて静かな場所です。
 観光写真風ではないですが、これも白川郷の姿ということで。

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 彼方此方にあるのは、打ち捨てられたような小屋とお墓。 この部落は宗教心がまだ強くて、彼方此方に立派なお墓があったり、合掌造りの仏間には大きな仏壇が鎮座している。

 「あれ? この神社、新しく立て直したのかな・・・・」

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 もう苔が生えたような小さな神社があったのだが、最近新しくしたようだ。 神社の名前も知らないし、何がまつってあるのかも知らないけれど、昔からの物をチャンと残していくのがこの部落の考え方でしょう。

 部落のはずれの農家。シッカリした合掌造りです。

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 このお宅は、半農・半民宿というスタイルで、白川郷にはこのようなお宅が、多くあります。

 「あー、腰が痛い・・・・・」  最近私は1キロも歩くとスグ腰が痛くなって・・・。 ポンコツ化が進んでいます。
 もう帰ろうか・・・。 部落の中ほどの明善寺さん近くを、トボトボ と歩いていると・・・。

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 合掌造りの屋根のふき替え中ですね・・・・。 一杯 茅 が積まれています。
 ここは喫茶店ですが、此処のオヤジはタバコ嫌いらしく、一度入って喧嘩別れ?  何時も行く落人のオヤジさんは喫煙者で、タバコに理解がある。 店の選択基準はタバコです。

 合掌造りの屋根のふき替えは、テレビなどで紹介されています。 大きな家屋では部落の人が大勢でやるようですが、小さい合掌造りでは専門部隊がいるらしく、少人数で行っていますね。 合掌造りを保存するには、屋根のふき替え作業は欠かせない機能ですよね。

 ふき替え作業の家屋の前が、何かと騒がしい。 外人さんと日本のオバアチャンが交歓?

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 屋根のふき替えを見ていた外人は、インドネシアの人で腕に赤ん坊を抱いている。 「可愛いね・・・」 と日本のお婆ちゃん達。 国は違っても、赤ん坊は可愛いのです。 

 こちらの若夫婦も赤ん坊を抱いている。 アメリカ系の人みたい。

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 手に持っているのは 五平餅。 NHKの ” 半分青い ” で有名?になったのですが、美濃地方や飛騨地方では昔からあるポピュラーな食べ物。 店の椅子に座っている西洋系のお婆さん達に、” この五平餅は、現在の日本で有名な食べ物だから、一度食べてみたら? ” と勧めたのですが、全然ダメ。 洋の東西を問わず、年寄りは新しいものに臆病?なんですかね・・・。

 つり橋に帰って来ました。 何時ものことながら、まだまだ観光客が橋を渡ってやってきます。

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 何度も来る白川郷。 しかし、しかし。 私の車もポンコツ化し、私の躰もポンコツ化。 これまでのように、気軽にプラリと来るのも出来なくなってしまいそうですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-10-09 08:46 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(2)
 合掌造りの喫茶店 落人 さんを出て、白川郷のプラプラ歩き。
 すぐ隣の神田家。

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 白川郷では古くからの合掌造り家屋を有料で公開している場合が3~4か所あって、神田家もその一つ。
 10年ぐらい前に私も入りました。 大きな座敷に囲炉裏があって、そこでご主人にいろいろ話を聞きました。

 合掌造りの家屋というのは骨組みもシッカリしていて、囲炉裏の煙で虫もつかず、湿気もないので、すごく丈夫な建物なんだそうです。 ただ、屋根は茅葺なので、30年ぐらい毎に屋根のふき替えをやらなきゃならない。これが大仕事なんだそうです。

 「うーん、ふき替えの費用は大きい家屋だと大体2000万円ぐらいかかるな・・・。 費用より問題は 茅 が確保できるかどうかなんや。 数年かけて茅を集めておかなくちゃいけない。」 今でもその話を覚えていますね。

 ところで、この白川郷。 合掌造りの集落として世界遺産にもなっていますが、周囲には大きなホテルもレストランも遊技場もありません。 農家の民宿や、小さな食堂や土産物屋さんばかりです。年間150万人近い観光客が来るのですが、昔ながらの部落のスタイルをズーと続けています。

 どこかで部落の人に聞いたことがあるのですが、この地区では硬い申し合わせがあるそうで、外部の資本の侵入を許さない という思想が貫かれてきたそうです。
 
 「白川郷荻町集落の自然環境を守る住民憲章」というものがあるらしい。
 その第1に保存の原則があって。
   ・地域内資源を 「売らない・貸さない・こわさない」(三原則)
 だから、部落内に大きな施設がないわけですね・・・。

 住民憲章は、外に、「自然環境を守るために」 「合掌家屋を守るために」 「風習を守るために」 の項目があって、昔からの部落の姿を守ろう という強い意志が感じられますね。

 余談ですが、2年前の節分の日に白川郷にプラリと来たのですが、その時に部落の節分祭の客人?になってしまって、延々と続く節分祭に立ち会ったことがありました。 その様子書いたブログがありますが、それを読んでもらうと、風習を守る という感じが汲み取ってもらえますね。 節分祭の客人になった?)


 ひょいと見ると、神田家の見学をした外国人でしょうか。 一人でノンビリと座っていました。

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 外国人はゆっくりとオヤジさんの話など聞けないんでしょうね・・・。 それはそれでいいのかも。

 春と秋には田圃のあぜ道を歩けます。(冬は雪で危険です)
 子供ずれの人とすれ違い。 道を譲ってあげると、 「シェイシェイ」

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 中国はちょうど国慶節のお休み期間。 若い夫婦が子供を連れて日本旅行ですか。 爆買などで話題の中国人観光客もいますが、白川郷のような場所を観光する人も増えてきているのでしょうね。

 細い道を通って 和田家 の見える辺りに。

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 白川郷に来られた方の多くは、この和田家の見学をされますが、此処はもう観光施設化していて、人は住んでいません。 合掌造りの家屋の構造がよく判る施設ですね。 

 和田家の前の池。 夏にはスイレンの花が咲いて綺麗なんですがね・・・・。

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 毎年のように来ている白川郷。 しかし今年はどうも上手くいかなかった。
 冬に来るつもりだったけれど、「貴方の車のタイヤではもう雪道はダメです」 と言われて・・・。
 初夏の頃に車を走らせたのですが、途中の故障でレッカー車に引かれてしまうトラブル。
 車も私も歳を取ってポンコツ化が進んでいきますから、これからは簡単に白川郷に来られないかも・・・。

 もう少しプラプラ歩きを続けていきましょうか・・・。

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 白川郷に来る外国人は若い方も多いですね・・・。 日本人は・・・、年寄りばかり・・・。

 「綺麗な花が咲いているわ」 道端に見慣れない花が。

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 この部落には大きな花壇などはないですが、各家々に時々綺麗な花が植えてあります。

 ノンビリと、プラプラと・・・・。




 
by takeshi_kanazaw | 2018-10-08 08:39 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(2)
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 朴葉味噌を食して後、食後のコーヒーを飲みに 一目散に何時も行く喫茶店 落人(おちゅうど)へ。
 上の写真、中央が何時も行く 落人 という喫茶店ですが・・・・・。

 「このアングルの写真は何処かで見たような・・・・」 そう思われる方もいらっしゃるのでは。
 テレビや写真で白川郷の合掌造りを紹介する時、たびたびこのアングルの映像や写真が使われます。
 中央が喫茶店の落人、左が神田家という古い合掌造りの家です。 ちなみに喫茶店の落人さんは30年以上前に、ご主人がシッカリした合掌造りで建てたもので、古い民家を利用したものではないそうです。

 そうでした、このアングルの絵を何枚も描いた覚えがあります。(月夜の白川郷

 「久しぶりやな・・・。 何時ものようにコーヒー。外でタバコを吸いながら飲ませてもらうわ」
 「わかった、わかった。 外で待てって」
 お店の入り口にテーブルと灰皿。 そこの椅子に座ってノンビリタバコを吸うのが、私の白川郷タイムです。

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 前の道にドンドンと観光客が歩いて行きます。 この道は部落内の普通の道で、土産物屋の並ぶメイン道路から一歩入ったような場所。 喫茶店に入ってくる人も時々います。 この喫茶店では、メニューなどを白墨で英語表示も併記しているので、外国人も馴染みやすいのかも。

 隣に座っているご婦人と息子とおぼしき男性。 話しかけると、タイのバンコクから来たらしい。
 「サワディカップ (タイ語のコンニチワ) 私はタイに住んだことがあるけど、タイ語が出来なくて・・・(これは英語)」 息子さんの方が英語が出来る。 東京に入って、レンタカーで大阪まで走っているという。
 「バンコクの何処に住んでいた?」  「スクインビットとパタナカーン」 「うんうん・・・」

 白川郷では英語は勿論、スペイン語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語・・・・。 いろんな国の言葉が行き交っている。 ちなみに、この落人の奥さんは、100ヶ国近くのコンニチワの単語を、店のカウンターに張り付けているし、旦那も簡単な英語会話はお手の物らしい。 

 この白川郷の おもてなし は、特に日本風を押し出すわけでもなく、通訳ボランティアがいるわけでもなく、それぞれのお店の人が、自分流で言葉や各国の流儀を体験して生み出している。 そう言えば朴葉味噌のお店の美人オバサンも英語を使っていたし、高台の写真屋さんは5ヵ国をペラペラしゃべるそうです。

 何気なく前を見ていたら、何やら花が咲いている・・・。

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 コスモスが風に揺れていました。 
 「白川郷の秋という感じか・・・・」

 ご主人がコーヒーを持ってきてくれました。
 「久しぶりやね。 ふーん、白山スーパー林道の紅葉はまだだったかね。 昔から どぶろく祭り をやる頃が紅葉の見ごろ と言われてきたけど、やっぱりそうやな・・・・。10月中旬にどぶろく祭りをやるよ」 昔の人の話は大事なんです。

 ノンビリと一人でコーヒーを飲んで、タバコを吸って・・・・・・。
 「さー、それじゃまた部落の中でも歩いてプラプラするか・・・」
 
 このブログを長年見ていただいている方々には、見飽きた?情景かもしれませんが、白川郷をあまり知らない方、新しいブロともさんもいらっしゃるので、少し部落歩きの様子を載せていきましょう。

 なお、このブログのカテゴリ 「白川郷・奥飛騨」 に白川郷の過去の記事が一杯載っています。




 
by takeshi_kanazaw | 2018-10-07 08:47 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(2)
 今日(6日)から3連休の方も多いかと。 まさに秋の行楽シーズンですが、天気がね・・・。
 このブログ、あまり立派な写真や洒落た話もないので、すこしは旅情を感じられるといいのですが。

 白山スーパー林道から、白川郷に下りてきました。 そう合掌造りで世界遺産の白川郷です。

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 合掌造りの部落が見渡せる高台ですね。 お客様はどうもスペインから来た一団のようでした。
 この高台から見る情景はもうお馴染み?かもしれません。 ここから見えた雪に埋もれた白川郷の情景を絵にかいてしまったこともありました。(雪の白川郷の絵

 「腹が減った、腹が減ったぞ・・・。 今日は絶対に朴葉味噌を食うぞ! それも飛騨牛入りを」
 世界遺産に来ても、色気がない話ですね・・・。 そうなんです、私は毎年、春、秋、冬とこの白川郷に来ていますから、新鮮味がない? ですから、何時も行く店で何を食うかとか、コーヒー屋のオヤジはチャンと店を開けているかしら、なんてことばかりに気が行ってしまうのです。

 町営の駐車場に車を入れて。 サッサと吊り橋を渡って部落へ。

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 下に流れる荘川がやけに白いのは、多分台風24号豪雨の影響ですかね・・・。
 部落のメイン道路は結構観光客が多いですね。 まー、私はまっしぐらに飯屋へ。

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 これまでの写真で、やけに外国人観光客が多い? と気づかれるかもしれません。 西洋系の人はすぐ判りますが、中国系や東南アジア系の人は、話す言葉を聞くまで日本人と区別できない。 感じとしては外国人観光客の方がはるかに大勢のような感じです。 とにかく私は朴葉味噌、ほうばみそ、ホウバミソ・・・。

 馴染みの店に入って、すぐに何時もの席へ行って、すぐに大声で発注。
 「朴葉味噌! 飛騨牛入りの朴葉味噌!」

 顔見知りの美人のオバサン、いやおねーさん。 私の顔を覚えているので、ニコニコ顔でやってくる。
 「ほー、今日は飛騨牛?? 」 何時も蕎麦か、安い朴葉味噌を頼むので、一瞬信じがたいような顔。 チャンとメニューまで目の前に置いて、「これでいいのね!?」 と確認。 よほど貧乏爺さんと思われているらしい。

 食事を頼んでから、タバコを吸いに店の外へ出るのも何時ものパターン。 タバコを吸いながら、長崎からドライブしてきたという人としばし雑談。 帰りは大阪からのフェリーにしたいので、その道順などを聞かれて・・・。
 「お客さん! お肉が焦げちゃうから、早く席に戻ってくださいよ!」 と美人オバサンが呼びに来た。

 もう席にはドンと、飛騨牛の朴葉味噌 が鎮座していました。 食す前に記念のパチリ。

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 朴葉味噌はご存じない?  写真の右上の物体がそうです。 要するに朴の葉っぱの上に、甘い味噌とキノコや野菜、豆腐 などを載せ、したから火で炙っていく食べ方。 朴葉は燃えたりせず、その上の味噌がグツグツと煮えて、キノコや野菜などを煮ていく感じになる。

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 今回は飛騨牛入りですからね・・・・。 グツグツ煮える味噌の香りがまたいいんですね・・・。 肉は味噌の熱で焼けていく感じで、ちょうどミディアムになり、すごくやわらかです。 食べるのが忙しく、時々パチリをやりながら・・・。

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 朴葉味噌を食べた方なら判りますが、この焼けた味噌を箸で取りながら、ご飯の上に焼けた味噌を乗せて食べるのが美味いのです。だから肉や野菜を食べるというより、焼けた味噌を絡めながら食べていくのがいい方法です。

 この朴葉味噌。 高山やこの白川郷など、飛騨地方独特の料理だそうです。
 この地方に来られたら、是非一度試してください。 関西生まれの私でも食べられます。多分お酒の好きな人は、焼けた味噌を舐めながら、どぶろくや飛騨の地酒でも飲めば、また一興ではないでしょか。
 そう言えば、白川郷では10月中旬に どぶろく祭り がありますね・・・・。

 「さー、食った、食った。 次は何時もの 落人(おちゅうど) で、美味いコーヒーを飲まなきゃ!」
 観光に来たというより、白川郷で食べに来た、コーヒーを飲みに来た という感じですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-10-06 08:21 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(6)
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 白山スーパー林道(現白山白川郷ホワイトロード) ブナの原生林近くの駐車場。
 周囲の山を眺めていると、白いお月様が・・・。

 そこで 一句。  ~ やまにしき こんぺきのそら のこりづき ~  読み人私。

 この白山スーパー林道は 標高450mから最高地点1450mの 白山の中腹を走る道。
 昔から ” 紅葉は山から里に下りてくる ” とか申します。
 「よし、せっかく来たのだから、少し走って全体の紅葉の様子を見てやれ!」

 最高地点、標高1450mの岐阜県と石川県の県境にある、トンネル付近の様子はこんな感じ。

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 「うーん、此処でもまだまだという感じやな~・・・・」
 ここまで来たら、石川県側の様子を見てみようと、ずーと下って行きましたが・・・。

 標高が1000mを切る ふくべの大滝 の付近の様子。

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 全然紅葉していませんね・・・・。 上の方が逆光の光で僅かに色づいていますが・・・。

 まるで白山スーパー林道の紅葉情報みたいになってきました。 
 最近は各地の紅葉情報は、それぞれのホームページで紹介されるようになっています。 でもやっぱり現場を見ないとピンときません。 特に山の紅葉は標高差で大きく変わりますからね・・・・。

 しかし、春の桜と秋の紅葉は、日本が誇っていい絶景だと思っています。 世界遺産なんて目じゃない!?
 日本は広葉樹の豊かな場所ですし、木々の種類も豊富です。
 「日本の紅葉は、赤や黄色、そして緑など、様々な色が混ざって素晴らしい。何度も来てます」 そういう外国人もいましたね。

 これから2か月をかけて、北から南へ、山の上から里へ、紅葉がドンドンと進んでいきます。
 そろそろ標高が1000mを超える山は赤く染まり始めるでしょう。 そして寒くなる頃は、京都などのモミジが見事に紅葉します。 ゆっくりと日本の秋を、日本の紅葉を楽しみましょう!
by takeshi_kanazaw | 2018-10-05 10:28 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(0)
 東海地方では早く紅葉する 岐阜県白川郷と石川県白山市を結ぶ 白山スーパー林道。
 10月の声を聞いたので、10月3日にとにかく車を飛ばして行ってみたのだが・・・。

 標高1200mにある、ブナの原生林。
 「まだ早かった・・・・・・・。 全然紅葉していない・・・・」

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 誰もいないブナの林。 入口には ” 熊が出没します ” との看板が・・・・。
 熊よけの鈴などないし、大きな声で歌を歌いながら・・・・。

 紅葉の時期なら綺麗な情景が広がっている場所なのですが・・・。

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 どこか色づいている場所は・・・・・。 しかし、熊出没の看板が気になって・・・。
 見上げると、逆光気味の上の方が、少し色づき始めていましたね・・・。

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 「うーん、1週間、いや2週間後ぐらいにしか紅葉しないんじゃないかな・・・・」

 下に眼をやると、ナナカマド でしょうか。 唯一の紅葉?

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 毎年のことですが、紅葉が始まる時期を読み違える。
 年によって時期が異なるというより、自分の勝手読み で出かけるのがイケナイのですが・・・。

 「一人だけでブナ林に入るのはいいのだけれど、熊出没 はやっぱり気になるな・・・・」
 早々に引き上げることにしました。  路に咲いている花が綺麗でしたが・・・。

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by takeshi_kanazaw | 2018-10-04 11:23 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(4)
 10月9日、白山スーパー林道を降りて、白川郷をプラプラ歩き。 
 散策なんて気分より、どちらかというと昼飯の場所探しという感じですが・・・。

 「うーん、白川郷の駐車場が渋滞で時間待ちとは・・・・」
 そうだったんですね、その日は3連休の最後の日。 祭日だったのでした。

 白川郷には何度も来ています。今年は2月の節分の時、雪の中で部落の節分祭に招待された? それから確か春には桜を撮りに来たような記憶が・・・。 それらの時の様子は、このブログのカテゴリ 「白川郷・奥飛騨」 をご覧ください。

 さて、何時ものパターンですが、荘川を渡って合掌造り集落へ。

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 何度も同じ情景を見た方も多いでしょうね・・・。

 「少しは秋らしい情景を撮っておくか・・・」

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 実は白川郷は周囲の山は常緑樹のヒノキ林ですし、あまり紅葉する木々がないのです。
 所々で合掌造りの家屋の前のカエデが色づいていました。
 
 「とにかく昼飯を食わなきゃ・・。 何時もの蕎麦屋へ行くか・・・・」
 ところが、その蕎麦屋さん、なんと待ち時間があって、名前を書いて待ってほしいとのこと。
 「白川郷で昼飯を食うのに、時間待ちなんて出来るか! 都会じゃあるまいし・・・」

 「仕方ないから、何時もの喫茶店の 落人(おちゅうど)さんで、自家製のカレーでも食うか・・・」
 ところが、落人 さんは、なんと人が並んでいる・・・・。

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 「あのオヤジ、また開店を12時ごろにしたな・・。 何時も遅いからな・・・」
 しょうがないので、店の前の椅子で少し待つことに。

 目の前には取り入れの終わった田圃があり、案山子が立ててある。

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 「先月行った開田高原の人形より、白川郷の案山子はどうもムードがイマイチやな・・・」
 しかし、それにしても、一向に店の席が空かない・・・・。 タバコを吸いながらヘチマを見ていました。

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 ドンドンと観光客が来ますね・・・・。 
 座っている椅子の前に台湾から来た若い娘さん。
 「私は白川郷が大好き。 もう今回で3度目です!」
 いわゆる リピーター さんですね・・・。  そんなにいいのかな、白川郷・・・。

 「オヤジさん、俺はこの椅子でいいから、オーダーしていいかい?」
 「うーん・・・。かなり時間が掛かるけどな・・・・」
 私は待つのが大嫌い。 仕方なく、他の店を探すことに。

 田圃のあぜ道をプラプラ・・・。 ススキが綺麗でした。

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 最近は外国の人もあぜ道を歩く人が増えましたね・・・・。

 白川郷で一番大きい合掌造りの家屋の 和田家まで来てしまった。
 さすがに秋なので、前の池のハスはスッカリ姿を変えてました。

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 和田家には何時もの通り立ち寄らない。 とにかく昼飯を・・・・。

 店が立ち並ぶ通りに出て・・・・。

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 よく見かけますね、こういう情景。 外国人は食べる場所が・・・・・。

 結局、年に1度は行く、食堂へ。 そうそう、2月に ほおば味噌を食べた所。
 「お客さん、なんでどぶろく祭りの時に来なかったの?」 中年の店員さんが私を覚えていました。
 「人の多い時は嫌なんだよ。 今日は来る日を間違えたわ。 腹減った、とにかくザルそばを頼むよ」
 そうでした、この店に来る時は飛騨牛入りのほおば味噌定食を食べる予定だったのを、コロリと忘れました。

 何度も来ると、どうも新鮮味が無くなって、写真を撮る目線もいい加減になります。
 秋の白川郷のイメージを探して・・・・。

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 「うーん・・・・。紅葉した木が少ないから、難しいな・・・・・」

 綺麗な紫の花。 秋の花かどうか判らんけれど・・・・。

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 菊の方が秋らしいかな・・・・。

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 そのうち、腰は痛くなるし、少々疲れてきました・・・。
 「もう帰ろう、早く名古屋へ帰ろう・・・・・」 駐車場へ向かって橋を渡り・・・・。

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 どうもイケマセン。 何度も来ているので、実に散文的な記事になりましたね・・・。
 しかし、天気も良くて、ノンビリ、プラプラ 。 悪くはない散策でした。
by takeshi_kanazaw | 2017-10-14 08:50 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(6)

 春の白川郷  その④

 「春の白川郷」 という表題でお話を続けています。

 「私が見た白川郷の風景が、このブログでは全然出てこんじゃん!」
 過去に白川郷を観光されたことがある方は、私のブログを見てそう思われているかも。

 少し観光写真風になりますが、私の白川郷・部落内のプラプラ歩き様子を少し。

 春の白川郷のメイン通りの様子。
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 左右には土産物屋さん、食べ物屋さんが多く集まっている場所。 私は何時もこの通りは歩かない。
 田圃の散在する場所の方が好きですね。

 大きな鐘付堂のある明善寺さん。
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 白川郷を紹介する雑誌などによく載っています。 雪を被った情景が多いかも。

 「こんなに花があったかな・・・・」
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 明善寺さんからの道の両脇には、春らしく一杯花が見られます。 最近花の数が増えたような気がします。
 観光客の目を楽しませるために、部落の人が花を増やしているのかもしれない。

 「水芭蕉を発見!」 明善寺さんの庫裡の前の小さな池に、数本の水芭蕉が。
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 最近水芭蕉がなかなか見つからないので、幸運だった。もう葉っぱが大きくなっていますから、盛りを過ぎている?

 その横にはシャクナゲでしょうか。
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 「奈良にシャクナゲを見に行こうと思っていたけど、まだ行ってないな・・・・」

 さてさて、実はこの道を歩いているのは、何時も行く喫茶店の「落人」さんへ行くためです。
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 中央の合掌造りの家屋がそのお店なんですが、この情景は前に田圃が広がっているので、写真撮影のしやすい場所。 記念写真中のグループは台湾の女性たちでした。 雪のシーズンはこの田圃に雪が積み上げられ、大きな雪だるまが作られたり・・・。 思い出される方もあるかも。

 喫茶店の「落人」さんへ。
 「奥さん、何か食わしてよ。 何時も行く蕎麦屋さんが休みだし、お腹が空いたよ」
 「そうね、自家製のカレーしかないけど、それでいい?」
 「うーん・・。 昨日も我家はカレーだったけど。 まー、いいや。 何時ものようにタバコが吸いたいから、外で食べることにするわ」 
 
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 何度も来ているのに、今回初めて食べる特製のカレー。  「結構美味いじゃん!」

 カレーを食べ、デザートのゼンザイ(お代わり自由)を食べ、コーヒーを飲み・・・・。 そしてタバコ・・・。
 ノンビリと、前の道を頻繁に行き交う観光客の姿を眺めていました。
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 半分は外国人、いや半分以上かな・・・。 多くは東アジアの人たち。 台湾、中国、タイ・・・。
 写真の右手に写っているのは、積み上げた雪の残りですね。 冬には此処に3m以上雪を積み上げますからね。

 右手を見ると、田圃に雪解け水が。 まだ田お越しはされてないようですが、そこに雪山の姿が写っていました。
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 タバコを吸いながら、ノンビリと時間を過ごして・・・・・。
 「奥さん、馳走さんでした。意外とカレーが美味かったよ。」 (失礼な表現でしたが・・・)
 それからしばし、落人さんのご夫婦と、私が節分祭に客人として八幡宮に座った話に花が咲き。
 「また来るわ、有難うさん」 と店を出て、また少し歩きます。

 春になると、雪がないので田圃のあぜ道が歩きやすい。
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 春の里山の情景ですね・・・・。 最近は観光客の方もあぜ道を好んで歩かれますね。

 神田家だったかな・・・。大きな合掌造りの家に近づきました。 ここは観光客が多いですね。
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 その大きな合掌造りの家の前に、結構大きな池があります。
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 「さすがにまだハスの葉っぱは大きくなってないようだ・・・・」

 春の白川郷。 ノンビリとフラフラさせてもらいました。
 「次回は秋にするか。 いや、田植えの頃がいいかな・・・・・。 まー、気分次第だな・・・」









 
 
by takeshi_kanazaw | 2017-05-07 10:20 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(10)

 春の白川郷  その③

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 白川郷の合掌造り集落には、八幡宮があります。 
 この八幡宮は部落の氏神様的な存在ですが、和銅年間(708年~714年)創建と伝えられているので、なかなか歴史のある八幡さんです。 秋の どぶろく祭り が有名だそうです。
 この八幡宮の裏手(東側?)にはヒノキの森があって、日当たりの関係でしょうか、まだ桜の花が綺麗に残っていました。

 「今年の冬の節分祭では、この八幡宮で面白い経験をしたな~・・・・」
 このブログでも紹介しましたが、部落の人だけで行われる節分祭に、なぜか観光客の私が客人みたいに社の中に座らされて、厳かな節分祭にズーと立ち会ったことがありました。 部落の人以外の参加者は、毎月この白川郷の写真を撮り続けている方と私だけ。
 その時の様子は ここをクリック 

 雪で覆われた八幡様の社の中で、長い時間座ったことが思い出されます。
 あれから3か月経ったわけですが、周囲の状況はスッカリ春になりました。
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 年間約180万人の観光客が訪れる賑やかな白川郷ですが、昔ながらの行事が続き、田圃に稲が植えられ続けています。 民宿や食堂、土産物屋さんなど、観光客相手の商売の方も多いですが、基本的には昔からの神事や仏教行事などの生活・習慣を続けている。 このことが白川郷の魅力でしょうね。

 私は観光客のいない、八幡宮の裏手のヒノキの広がる場所を歩くのが好きです。
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 所々にお墓があったり、小さな社や、小屋が散在している静かなところです。

 その道から見る部落も落ち着いていいですね。
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 そろそろ昼飯を食わないと・・・・。
 観光客で溢れる部落の中へ入って行きますか・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-06 10:06 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(4)

 春の白川郷  その②

 白川郷に来ると、必ず行く場所が見晴台。 昔の城跡で、白川郷が一望できる場所。
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 「残念、もう桜は散り始めているわ・・・・」

 この場所からは、部落全体が見渡せ、バックに雪を被った白山も見える。
 右手には川の流れも見えて、まっこといい景観だと思いますね。

 「しかし、雪の白山が綺麗だな・・・・」 
 これまで何度もそう思ってきたのですが、出来上がる写真は合掌造りの家に焦点が当たって、殆どの写真では雪山がボケ気味。 偶には雪山を主役にしてやらなきゃ・・・。
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 人間の眼には、白く輝く雪山も、下に広がる合掌造りの家々も、双方がシッカリ見えているのですが、写真に撮るとどちらかがボケる。 私の技術不足なのか、カメラが未熟なのか・・・。
 いやいや、人間も瞬間的には眼の焦点を移動させているのかもしれない・・・。

 写真の素人がそんなことを考えていましたが、見晴台の実際の雰囲気はこんな状況です。
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 手前の子供連れの家族はタイ人。 カメラを構えている人達は殆どが中国系の人。 日本人の観光客よりはるかに外国人の方々が多い。 4~5年前は外国人観光客の多さにビックリしていたのですが、最近はこんな姿がごく普通のように受け取るようになりました。
 「爆買のような狂想曲より、日本の四季や自然を見てもらう方がいいよな・・・」

 周囲の山の新緑が綺麗でしたね。
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 白川郷の山は多くがヒノキ林です。 ですから春の新緑と秋の紅葉の時期に、チョッピリと表情を変えるぐらいの感じですね。 山の上の方はまだ雪が残っていますね・・・。

 この展望台から少し下ったところ。 あまり観光客がいない場所で、ごく普通の部落の表情。
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 合掌造りの家屋、庭に桜の花、そして洗濯物が干してあり、軽の乗用車がある。 白川郷にはこんな家が多いのですが、中には民宿を営む家も数多いですね。

 白川郷を流れる荘川(多分) 長閑ないい情景です。
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 手前の白いのは雪の残りです。 白川郷は結構の豪雪地帯で、冬の時期には部落に積もった雪をブルドーザーで、河原や田圃に山となるほど積み上げるのですね。 その雪がやっと解けて、もう少しでなくなりそうです。

 私のブログはどこか紀行文風です。
 凄い写真があるわけでもないので、なんだか説明用の写真を載せている感じです。 まー、下手な鉄砲数打ちゃ当たる ということですが、 その場所の雰囲気が読み取っていただければいいのかも。

 そろそろ、春の白川郷の部落の中へ入って行きましょうか・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-05 09:42 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(6)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


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