
中国・甘粛省、河西回廊のオアシス都市の武威。
路上で人だかりがしているので、プラプラと近寄ってみた。
「フムフム、これは中国式カラオケかもしれん。」
ただし、マイクはあるのだが・・・、バックの演奏はなんと生演奏である。
このオバサン、なかなか歌い終わる気配がない。 ズーとマイクを握ったまま歌い続けていた。
伴奏は全てオジイサン達で、中国式の古くからある楽器ばかり。
この武威という街は、中国でも田舎町。漢の時代に北方民族と漢族が戦った前線基地だった街。
「此処でカラオケが聞けるのは、まー、中国が平和になったという事やな~・・。」
ズーと南、福建省のアモイ近くの小さな町。
ここでも生演奏付きのカラオケを見たことがある。
このオバアサンもマイクを握ったまま離さない。
演奏はみんなオジイサン達で、壊れたような楽器が多かった。
大都会の状況はよくわからないけれど、中国でこんなに路上でカラオケが見られるとは思わなかった。
ただし、どうも歌っているのは流行歌ではなく、昔からその地方で歌われている歌らしい。
一昔前は共産党推薦の歌ばかりが聞こえていたけれど、中国でもやっと普通の姿になってきた? という事かも。
2000年代に入り、中国も少しづつ豊かになって、共産党政権も自信が出来たという事でしょうかね。
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