白川郷・見晴らし台

 白川郷はよく来ています。 
 毎年のように雪の白川郷の様子も載せていますので、恒例の年中行事みたいな感じかも。
 見慣れた方は またか と思われるでしょうが、年に一度のことでご容赦いただいて・・・。

 2週間前は妻殿と雪の高山をプラプラし、先週は南の知多半島で菜の花と光る海を。
 そして今週は雪の白川郷散策と、北へ行ったり南へ行ったりですが、結構動き出すと弾みがつく?

 昨日は白川郷の節分祭の話を載せました。
 時間の順序が逆になりますが、これから少し白川郷散策のお話を。

 まずは白川郷が一望できる見晴台。
 ここは大型観光バスは来れないので、多くの方は村営のマイクロバスで来られた方が多いかと。 
 自家用車の私は、白川郷に着くと駐車場に車を止める前に、まずこの見晴らし台へやってきます。

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 白川郷が展望出来ますね。 天気は晴れ。 こんなに晴れた白川郷は珍しい。
 この場所は白川郷の有名スポットですが、ライトアップの写真もこのスポットのものが多い。
 合掌造りの屋根を見ると、先週には雪が1m以上積もったそうですが、少し解け始めています。

 少しカメラを左へ振ると。

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 手前中央の大きな合掌造り家屋は重要文化財の和田家ですね。 写真の上部の道の奥が、節分祭に参加してしまった八幡宮になります。

 この左半分にスポットを合わせた写真はこんな感じ。

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 「どこかで見たような風景やな・・・」 と思われる方がいらっしゃるかも。
 二年前に雪が降っている時に同じようなアングルで写真を撮りましたが、絵も描きましたね。
 こんな感じの絵で、昨年のお絵かき教室の展示会にも出しました。
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 (2年前に描いた絵です。再掲)
 同じ場所でも、雪が降っている時と晴れている時では印象が違いますね・・・。

 カメラを右に振るとこんな感じ。

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 流れる川は庄川、その向こうは白山ですが、残念ながら雲の中です。 この日は午後遅くから晴れて部落からは白山を見ることが出来ました。

 もうちょっと先に行こうと思ったら・・・・。
 「ここから先は私有地ですから、入れません」 と見晴台の食堂のオジサン。
 「へー? そんなこと初めて聞いたわ。 前にはそんなことなかったのに」
 「冬だけです。冬限定です。 うちの食堂のお客さんを優先したいんでね・・・」
 冬限定の立ち入り禁止?  変な話ですね・・・・。

 しからばと、少し私有地?を離れて、付近をブラブラ。
 この見晴台に来る道は国道360号で、天生峠を越えて飛騨古川へ抜けられますが、冬の間は通行禁止。
 この方角には青空が広がっていました。

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 道沿いにも僅かに合掌造りの家屋が見えます。

 しかし、すぐ近くの南の山には何か霧が掛かっています。

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 白川郷は庄川の周囲に開けた小さな帯のような盆地ですが、周囲は雪深い山に囲まれています。

 「さー、それじゃ川沿いの駐車場に車を入れて、恒例の白川郷散策に出かけますか・・・」
Commented by odamaki719 at 2017-02-05 16:16
こんにちは♪
 雪の白川郷の見晴台からの風景が素晴らしいですね。
多分私は白川郷に行ったとしても雪の季節には行かないと
思いますのでこのような風景を見せてもらい半分行った
気分にさせてもらいました。絵も覚えています。
Commented by small-talk at 2017-02-05 20:17
見晴らし台からの白川郷、素晴らしいですね。
絵も素敵ですよ。
モノトーンの風景は良いですね。
Commented by takeshi_kanazaw at 2017-02-05 22:33
odamaki719 さん。
毎年同じような写真ですが、年に一度の行事みたいなもの。
関東や関西からバスで来る人が多いですね。
白川郷は雪の時が一番いいと思いますよ。
メインの歩道は除雪されてますから、冬に行ってください。
Commented by takeshi_kanazaw at 2017-02-05 22:36
small-talk さん。
白川郷は日本海に近いので、冬の晴れ間が貴重です。
地元ですから天気予報をよく見て、” サー、行くぞ ” という感じ。
名古屋は晴れでも、白川郷は雪というケースが多いですね。
by takeshi_kanazaw | 2017-02-05 15:15 | 白川郷・奥飛騨 | Comments(4)

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