花火みたいな シシウド    7.30

 伊吹山には昨年も夏に登りましたが、シシウド を見て、すぐに花火を連想しました。
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 この花は背丈が2mぐらいあり、真っ白な花なので、すぐ判りますね。

 「この花、線香花火みたいやな~」 そういう声が聞こえていましたね。
 花火はそもそも、夜空に花を咲かせるために、花火職人がデザインするものですが、シシウドの花を見ると、逆に花火を思い起こしてしまいす。

 昨年もこの花は十分撮ったので、止めようと思ったのですが、今年は少し表情が違います。 花に何やら水滴みたいなものが。
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 「そうか、霧が花に当たって、露が出来ているのか」
 霧露? そんな言葉がありますかね・・・。 雨露と感じが少し異なるような・・・。

 「面白いな・・・。 霧に濡れる花火?」
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 せっかく伊吹に来たのに霧の中。遠景が効かないと不満だったんですが、逆に霧の中でしか見られない現象も起きるんですね。
 「面白い!」

 以降は霧露に濡れた花ばかり追いかけることに。
Commented by withyoursong at 2013-07-30 12:08
きれいですね☆
最後のお写真の、霞んだ花と雫たち、とっても素敵☆
霧の日に花をみると、こんな素敵なシーンがあるのですね~♪
Commented by odamaki719 at 2013-07-30 17:51
こんばんは!
 伊吹山のシシウドが本当に花火のようですね。
ラストの雫がとても綺麗ですね。
Commented by takeshi_kanazaw at 2013-07-30 21:09
withyoursong さん。
霧の露と雨の露は少し感じが違いませんか?
露の写真を懸命に撮りましたよ。
Commented by takeshi_kanazaw at 2013-07-30 21:11
odamaki さん。
そうそう、雫っていう表現の方がいいですね。
ただいまPCの調子が悪化。ちょっと苦労してます。
by takeshi_kanazaw | 2013-07-30 09:14 | 花撮り等 | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


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