アヒルの舌を食す   三国志紀行 5  6.30

 中国へくれば中華料理ですね。
 
 12日間の旅は、ズーと中華料理ばかりでした。 地域によって料理法も味も変り、食べすぎて3キロも肥えてしまいました。

 「昼は赤壁鎮で食べますが、田舎料理なんであまり・・・・」 と現地ガイド。
 確かにお店は田舎町の食堂。私達が入ると、もう店が一杯になってしまう。
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 店のオバちゃんとオネーちゃんが大急ぎで料理を運んでくれました。

 このお店で出された料理のほぼ全景?です。
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 日本で見られる中華料理と異なりますが、中国ではごく普通の家庭料理風ですね。

 「沢山の中華料理を食べたけど、この店は一番美味いよ!」
 半分お世辞、半分は本音ですね。 魚のスープ、小エビのから揚げ、青菜炒め。 とっても素直な味付けで美味しかった。

 武漢に帰ってからの夕食は、高級料理店?で 特別の「三国宴」とか。
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 出迎えのスタイルも大ちがい。 高級風?な店ですね。

 料理がシズシズと出てきたのですが・・・・
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 「何なのこれは?」 食べてみると、骨ばかりでちっとも美味しくない。
 「アヒルの舌の部分です。チョット変ってるでしょう」

 中国ではいろんなものを食べました。 鳥の足裏の部分とか、蛇のぶつ切りとか・・・。
 アヒルの舌、あんまり美味いものではないですね・・・・。

 次々と料理が出てきますが、えらく洒落た皿にカッコよく盛られて出てきます。
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 これはソラマメの塩ゆで風。
 次の魚の揚げ物は、まるでデコレーションみたい。
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 「この店は、料理の味より、見て面白い料理、変った料理を狙ってるんだな~」
 
 恐らくお昼の田舎料理の数倍の値段でしょうが(パック旅行なので料理の価格は不明)、味の方は田舎料理の方が数段美味しかったですね。

 以前に中国に長期滞在した時に気づいたのですが、滞在している高級ホテルの食事より、仕事先の工場の食事の方がズーと美味しかった。 格好はよくなくとも、味は家庭料理の方が優れているのでは。

 これからも各地を廻りますので、料理の話も時折出せるといいのですが。
Commented by odamaki719 at 2013-06-30 13:37
こんにちは!
 夕食は変わった料理が出てくるのですね。
アヒルの舌の部分と聞いただけで逃げ出したくなりますね。
前に食べた台湾料理店の「青菜炒め」が美味しかったです。
小松菜で代用して何度か料理をしました。
Commented by takeshi_kanazaw at 2013-06-30 18:20
そうですね、青菜が一番美味しいかも。
どの国でも庶民の味の方が美味しいと思いますね。
Commented by small-talk at 2013-07-01 07:33
美味しそうですね。
本場の味と日本で食べる中華料理は、かなり違いますか?
Commented by takeshi_kanazaw at 2013-07-01 13:47
small-talk さん。
本場の味は日本の中華料理とかなり違いますね。
まずラーメンはないし、焼き餃子はありません。
基本は野菜と肉を油で炒めるパターンですね。
北へ行くにつれ、小麦粉を蒸したり、焼いたりしたする料理が出ます。
by takeshi_kanazaw | 2013-06-30 08:38 | 中国・三国志紀行 | Comments(4)

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