上品なバラ?

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 早朝の鶴舞公園のバラ園。
 色とりどりのバラが咲いていましたが、とりわけピンクのバラが綺麗でした。

 ご存じのように花には 花言葉 なるものがあるようですが、バラに関しては、なんと色や大きさによってそれぞれに 異なる花言葉があるらしい。

 ピンクのバラの花言葉は
 「美しい少女、上品、気品、しとやか、温かい心、・・・・・」

 なんとなくピンクのバラのイメージと合うのかな・・・・・。
 自分で撮った写真ですが、上品な感じのバラに見えてきましたね。
# by takeshi_kanazaw | 2017-05-19 09:36 | 花撮り等 | Comments(6)

 早朝のバラ

 先日朝の6時ごろ、バラの花の咲く 名古屋市内の鶴舞公園に行ってきました。

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 この時期に咲くバラ、5月のバラ という言葉がある様に、一段と綺麗ですね。
 前日の雨が残っているのか、はたまた朝露なのか、バラがシットリと濡れています。

 バラという花は、私にとっては馴染みの薄い花ですね。
 瀬戸内の小さな漁村育ちの私、梅や水仙の花は身近にありましたが、バラなどは全く見たこともない。
 バラは縁遠い花、何か遠い西洋の花 というイメージがありました。

 それでも、なんだか日本の都会でもバラの花が話題になったり、小説や映画でバラの花が登場するのですが、自分とは関係のない世界のような気分でしたね。
 ですから、別にそんなバラに憧れたり、観たいとか手にしたい気持ちも起きませんでした。

 「バラは西洋の匂いのする、都会の洒落た花だから、田舎もんのワシには似合わんわ・・・。」

 そう言いながらも、写真を撮るようになって、バラを見る機会が増えました。
 「この花は、地中海沿岸の岩が多い乾燥地帯に、ポツンと咲いているのが似合う花だな・・・」
 なんの根拠もないのですが、バラの花を見るようになって、そう思いますね。

 鶴舞公園には、もうバラの花が一杯です。

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 まさに色とりどりのバラの花が咲き乱れています。

 バラは長い歴史の中で、多くの園芸種が生まれているようです。
 そういえば、バラは香りも好まれて、クレオパトラはバラの花のお風呂に入っていたとか。

 園内の花を見ると、花がまだ傷みもなく、まさに見ごろでしたね。
 「イヤイヤ、本当にいろんなバラがあるな・・・・。 せっかく早起きして来たんだから、パチリ・パチリとやって行かなくちゃ・・・・」
# by takeshi_kanazaw | 2017-05-18 09:13 | 花撮り等 | Comments(2)

 雨の庭に

 まるで夏のように暑い日が多いこの頃。
 「なんだか、日本は亜熱帯気候になったんじゃないか・・・・」

 そんな日々が続くと、雨の日はなんだか ホッ としますね。
 少しまだ雨が降っている我家の庭。 カメラを小脇に抱えて一回り(というほど広くないですが・・)

 最近、この花が咲き始めました。 ゼラニュームですかね・・・。

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 この花は秋にも咲いていたような気がしますが、そんなに綺麗な花とは見えない。
 雨に濡れている時は、やっと何とかみられる顔になるような気がしますが。

 もう一か月以上咲いている花。 妻殿が貰ってきたヒナギク。
 なんとなく写真に撮り損ねたので、この際、パチリ。

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 雫が意外と綺麗でしたが、マクロカメラを持ち出す気力なし。
 疲れんですよね・・・。 マクロレンズで雫を撮るのは・・・。 ここにも寄る年波ですかね?

 そうそう、アジサイの葉っぱの奥に、小さな花の赤ん坊が出てきましたよ。

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 あと1週間もすれば、ピンクの小さい花(ガク)になってくるでしょうね・・・。
# by takeshi_kanazaw | 2017-05-17 15:11 | 我家探訪 | Comments(2)

 目が廻る?

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 新緑が綺麗な公園。
 何やら金属のピカピカ光るモニュメントがある。

 そのモニュメントの中に新緑が映っているのだけれど、グルグルと輪を描くように、変な格好に。
 見る方が少し動くたびに、その輪が極端に形を変化させる。
 どうもこの種のモニュメントは年寄りにはなじめない・・・。

 「うーん、観ていると目が廻るわ」

 このモニュメントの側を自転車に乗った子供が、走り回る。
 その後ろを、オジイサンが一生懸命追っかけている。

 多分、里帰りしてきた孫を、オジイサンが世話をしているのだろうか・・・。
 不慣れなのか、お爺さんは懸命に子供を追っているのだが、なかなかついていけない。
 年寄りは意外と子供が苦手なのだ。

 「うーん、あのオジイサンも孫の世話で 目が廻っている感じやな・・・」

 歳を取ると、目が廻ることが多くなってきますね・・・。





 
# by takeshi_kanazaw | 2017-05-16 10:18 | Comments(6)
 開田高原から名古屋へ帰る道は、何時も新地蔵峠のトンネルを抜けて国道19号線へ出る。

 木曽福島に近づくと、開田高原とはチョット違う景色が広がってくる。
 「あー、新緑の緑が光ってるわ・・・・・。 この辺は今は花桃が満開や・・・」

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 この緑の木、何んの木でしょうかね。 実物はまさに 光って いましたね。

 3週間ぐらい前に木曽路の妻籠宿では花桃が満開でした。 
 妻籠宿は標高が350mぐらい。 この木曽福島辺りは標高が600mぐらいでしょうか。

 道路の脇に、木曽福島ー開田高原 のバス停がありましたが、周囲は花桃で一杯。

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 「こんなところでバスを待っていたら、きっと眠くなってバスを乗り過ごすかもしれんな・・・」

 この道路の前には渓流が流れています。
 御嶽山の雪解け水が、開田高原を経てこの場所に流れているのかも。

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 それにしても、花桃と新緑 という取り合わせも、なかなか綺麗なものですね。

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 この場所からは一目散に名古屋へ走ります。 約2時間半、ひたすら走って帰宅。
 「今度は夏に行って、また木曽駒牧場の白い蕎麦の花でも見るかな・・・」
# by takeshi_kanazaw | 2017-05-15 08:43 | Comments(2)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw