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 棚田の際に家屋があり、所々に梅の花が見えます。 周囲はヒノキ林で雨霧も見えますね。

 奥三河の梅の里 「川売れ(かわれ)」の一山越えたところに、「四谷(よつや)の千枚田」があります。
 「チョット四谷の千枚田に寄って行こうか・・・・」
 この奥三河のドライブに来ると、何時ものパターンですが・・・。

 奥三河の渓谷沿いの部落は、殆どの部落が棚田による米作です。 よくこんな山の中でコメを作るんだな~と感心しますが、夏は結構高温になるんでしょうか。
 この四谷地区は、今でも棚田が維持されて、チョット観光地化しています。

 少し棚田の中を歩いてみました。

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 紅梅が見事ですね。 ズーと雨が降っていたので、さらに綺麗に見えるのかも。
 この棚田は休耕田があまり見当たりません。
 棚田100選にも選ばれた場所で、この棚田に夕日が落ちる様はいい被写体になりそうです。

 「いやいや、もうこれは本降りになってきたな・・・・」
 周囲の山は雨霧に覆われ、梅の花さえずぶ濡れの感じになってきました。

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 「さて、どう名古屋へ帰るか・・・・。 高速はつまんないから、山の中を走るか・・・」
 国道420号、三河の山の中を走り続けて1時間、足助の町へ。
 「ここでまたイノシシの肉でも食べて行こうか・・・」
 「うーん・・・・。 今日は止めておこうよ・・・・」

 暇な老夫婦の奥三河ドライブでした。
# by takeshi_kanazaw | 2017-03-23 10:01 | 花撮り等 | Comments(6)

 奥三河・山里の梅花

 愛知県の東北地区は、奥三河と呼ばれる山間部。  
 標高500m前後の山並みが続き、渓谷沿いに多くの山里があります。
 この時期には、そんな奥三河の山里に、梅の花が咲いています。

 「川売れ(かわれ)の梅でも見に行こうか・・・」 
 昨日は小雨が降るのに、突然妻殿が奥三河をドライブをしようと。 花粉症の彼女は、三河ヒノキに覆われた奥三河へ行くには、晴れた日より雨の日の方が好都合のようです。

 川売れの里に着くと、至る所に梅の花。 この時期にやっと梅の花が満開になるようです。
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 この川売れ部落は、山から流れ出す渓谷沿いに、100軒前後の家が立ち並び、梅の花の中に埋もれている感じです。
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 後ろのヒノキの山は、雨霧が立ち上っていました。

 東海地域では 「川売れの梅林」 は結構有名で、山里に咲く梅の花がいい雰囲気です。
 部落の高台へ移動してみましたが、見下ろすと部落の中は梅の木が一杯です。
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 昔は田圃だったのではないかと思いますが、殆どが梅の木に覆われている状況。

 部落に流れる渓谷沿いにも梅の木。
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 小雨の中、少し高台の部落の中を散策。
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 山霧がすぐ近くまで押し寄せてきます。 レンズに大粒の雨もついてしまう。
 家屋の近くの小路には、古い苔むした梅の木に花が一杯です。
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 その足元には苔むした小さなお墓がありました。
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 現在はカメラを持った観光客が一杯ですが、昔はきっと静かな山里に、ひっそりと梅の花が咲いていたんでしょうね・・・。
# by takeshi_kanazaw | 2017-03-22 08:54 | 花撮り等 | Comments(6)

 川べりにも春の気配

 我家の近くに山崎川という都市の中の川が流れています。
 名古屋の桜の名所になっていますが、付近には瑞穂運動場や図書館があり、静かな場所です。

 「桜はまだまだだけれど、川辺の雰囲気が変わってきたな~・・・・」
 2~3週間に一度は、図書館に行くのに自転車でこの川べりを走ります。
 3月も中旬を過ぎると、道端や木々が変化していきます。

 「これは確か 馬酔木(アセビ)の花じゃないかな・・・」

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 白い釣鐘状の花が一杯咲いていました。これまで全然気づかなかったですね。
 古来からこの草を食べた馬が、「酔」うが如くにふらつくようになるとされる木ですね。
 奈良ではシカも食べないので、この木が沢山見られますね。

 目の前には、まだ蕾が硬い桜の木に、ハトが止まっていました。
 此方が動いても平気で、ジーとしてます。

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 鳥までもなんだかノンビリムードですね。
 春ですね・・・・・。

 「図書館へ行かなきゃなんないから、また改めて来てみるか・・・・」
 川の周囲にも、そろそろいろんな花が咲き始める感じですね・・・。
# by takeshi_kanazaw | 2017-03-21 09:59 | 街の表情 | Comments(4)
 雑木林の相生山に梅が咲いている話を載せました。
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 私はこの場所でよく本を読みます。
 持って行ったミカンを食べながら、時々タバコを吸ったり、ノンビリと読書。

 梅の花が咲いている日は、春の陽光が燦々と降り注いで、まっこといい気分です。
 そんなイメージをチョロチョロと絵に描いてみようかな~ と思いましたが、私は自撮りなんて芸当は出来ない。 ですから本を読んでいる自分の写真はない。

 「そうだな~・・・。 絵の中では、この場所で何時も会う読書仲間にでも座ってもらうか・・・」
 ということで、描いた絵が出来ました。 大きさは6号と小さいものです。

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 読書仲間はほぼ同年代ですが、白髪が特徴的。 私より絵になるはずでした。 最初は水彩画風にサラサラと描くつもりで始めたのですが、全然うまく描けずに、ドンドンと上に塗り足していくうちに、何時ものようにごった煮風な絵になりました。

 「春の陽光が燦々と差していたのだから、その光も描き入れちまえ」
 雨が降っているのではありません。 描いた本人は陽光のつもりです。

 「まー、俺の力量不足はしょうがない。 71作目ということにしておこう」

 何時も今度こそいい絵を描こうとは思うのですが、なかなか上手くいきません・・・。
# by takeshi_kanazaw | 2017-03-20 15:18 | お絵描き | Comments(8)

 数ミリの小さい花

 春になると、田圃の畔や土手などに小さな花が一杯咲きます。

 雑木林の相生山にもそんな花が咲く場所があります。
 いわゆる雑草の花達ですが、人の手が全く加わってない自然の姿についついカメラを向けてしまいます。

 漠然と見るとこんな感じです。
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 まさに何の変哲もない草むらなのですが、いろんな小さな白い花があります。

 「これはマクロレンズに切り替えないと撮れそうにもないわ・・・・」
 草むらに座り込んでカメラを構える変なオジイサン。 
 でも誰もいないので、笑われることもない。

 最初に目についたのはこの花。
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 健気な小さな花ですが、シッカリと?咲いていますね。
 雄しべが面白い色をしています。
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 カメラを向けている時は面白がって撮っていましたが、さて、花の名前は・・・・。
 花図鑑で見ると、どうも ハコベ(ナデシコ科) のような、違うような・・・。
 ハコベもいろんな種類があるようですからね・・・・。
 そういえば、藤村の詩でもハコベはもえず なんてあったような。

 その横にあった花。 まだ蕾なのですが、ハコベに似ていますがどうも違う・・・。
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 花図鑑では、これはどうも同じナデシコ科の オランダミミナグサ のような・・・。

 座りついでに? 周囲を見渡すと、少し背の高い(数センチ)草にも白い花が。
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 もう少し拡大すると、結構綺麗に咲いている。
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 これは・・・・。 花の名前は苦手ですね・・・。  たぶん、多分、ナズナ じゃないかと・・・。
 春の七草にありましたかね、ナズナ。

 同じように背の高い草、茶色い茎の先に白い花が。
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 「もうギブアップや、花の名前を調べるのは疲れる・・・・・」

 私は別に小さな花を追っかける趣味はないのですが、冬の間は何もない雑木林に、春先になって咲く小さな花達を見ると、ついついマクロレンズを持って行って、その可憐な花を撮りたくなりますね。
# by takeshi_kanazaw | 2017-03-19 11:13 | 相生山の四季 | Comments(2)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw