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 足助の町並みをプラリ

 シシ鍋を食った後、足助の古い町並みが残る街道筋をプラプラ。

 いい天気になってきました。

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 足助の町は尾張から信州飯田へ抜ける 飯田街道 の宿場町。 奥三河から流れる矢作川の支流の川沿いに商家が軒を連ねています。

 「春に来た時は、この桜が綺麗だったな・・・」

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 足助は尾張や西三河からくると、山並みが連なる奥三河の山道への入り口のような場所。 ここに物資が集積され、馬の背に載せられて山越えをしたようで、中馬街道 とも言われていたらしい。

 この飯田街道は いわば塩の道という感じで、伊勢湾や三河湾と山国の信州を結んでいた道。 現在は国道153号線が通っていますが、南の東海道、北の中山道ほど有名じゃない。

 江戸時代からの商家の町並みが保存されている場所もあります。

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 足助の紹介では必ず載る情景ですが、その日は全く人影がない。

 この足助はご多分に漏れず過疎化の波が押し寄せている。 秋の紅葉の頃は 香嵐渓のモミジ見物で、数十万の人が押し寄せますが、それだけでは食っていけない? そこで春には 中馬のおひなさん などの町おこしに努力したり、古い町並み保存に力を入れているようですが。

 この足助を訪れる時は、殆どがそんな町おこしの催しのある時期。 町は結構の観光客の姿が見られますが、何も催しのない時期の足助は実に閑散としている。

 「まー、これが日常の足助の情景かな・・・」

 大正か昭和初期のカフェ?

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 この食堂は店の開いている時を見たことがない。

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 江戸時代から残る家屋はそろそろ崩れ始めて、その補修に大変だという話も聞きます。
 商家の蔵だった建物でしょうかね・・・。

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 中馬のおひなさんが 2月中旬から開催されますが、その時は閉められていた店も、普通の民家も、何百というお宅がお雛様を飾って、一挙に町は賑やかになります。

 「町おこしの催しがない時は実に閑散としている。 過疎化の波が実感できるもんだな・・・。 こりゃ温泉でも掘らなきゃダメかな・・・。安定した観光客確保の道はないものか・・・」
 町おこし、そう簡単じゃないですね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-01-31 10:39 | Comments(0)

 足助でシシ鍋

 寒い日が続いています。

 「この時期になると、やっぱりシシ鍋を食いたくなるな・・・・」
 西三河の奥座敷のような 足助 へ車を走らせる。 シシ鍋を食いに行くだけの1時間半のドライブ。

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 イノシシは秋から冬にかけての肉が美味いという。 
 味噌仕立ての汁にイノシシの肉や野菜を入れて煮立てる。

 行く店は何時も決まっていて、足助の町を少し離れた一の谷さん。 
 矢作川の支流が流れて、モミジで有名な 香嵐渓 の近くになる。

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 ノンビリとした風情で、日本風の大きな家屋の構えの店。
 平日なのか、殆どお客はない。 広い座敷は畳敷きでユッタリムード。

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 実はこの店には年に2~3回来ているので、店主も顔見知りである。
 「今年から代替わりをしました。」 私より少し若い店主も、そろそろ代替わりの時期なのだ・・・。

 この店ではイノシシの他にクマやキジの肉を出す。 アユなどの川魚もあるが、私はイノシシ。

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 イノシシの肉は牛肉より美味いのではないかと思っている。 明治の時代にスキ焼が始まったころ、このイノシシ鍋と同じように、味噌仕立ての鍋だったらしい。どうもイノシシの方が美味いというのが評判だったとか。

 一人でノンビリ、いや、肉を煮過ぎないように忙しく?食べる。

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 「いやいや、美味しかったよ」
 「体が温まりましたか?」 と代替わりした店主の娘夫婦が挨拶してくれた。

 「ご馳走様でした。 年に2~3回しか来ない客ですが、またね・・・」
 若い経営者の初々しさが印象的。  
 
 足助では、春になると 中馬の雛祭り があったり、紫色の カタクリの花 が咲く。
 「また春に来るよ・・・・」
by takeshi_kanazaw | 2018-01-30 09:24 | Comments(6)

 雪が溶けて氷となって

 降った雪がなかなか溶けませんね・・・・。
 特に日陰の場所では、まだ雪が残っているケースもありますね。

 自宅近くの駐車場。 一度溶けた雪が氷となっていました。

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 まるで抽象画のような感じですね・・・。

 「綺麗な氷は撮れないけれど、雪が降るこの時期にしか撮れないから・・・・まー、いいか・・・」
 いやいや、雪は溶けても面白い姿を見せてくれますね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-01-29 08:29 | Comments(2)
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 熱田神宮の木々が雪を被って綺麗でした。
 雪が止んで、太陽が燦々と陽光を降り注ぐと、木々の雪が光って輝いています。
 少しの風で、葉っぱの雪が舞っていますが、その様も美しい。

 「これは綺麗だ・・・」
 カメラを構えていると、時々雪が乱舞するように落ちてきます。
 なかなか落ちる雪を綺麗に撮るのは難しいものですね。 ピントを何処に合わせていいのか・・・。

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 「うーん、熱田の森の雪化粧もなかなかいい。 もう少しプラプラしてみるか・・・」

 広いメインの参道以外には、小さな社への道も結構あります。
 何処の道も大きな木々に覆われています。

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 実は毎年熱田さんに初詣には来るのですが、とにかく人が多くて、本殿に到着する頃には疲れてしまう。 本殿以外は全くと言っていいほど知りません。
 チャンと水路みたいなものもあるのですね・・・。

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 「この水路の先はどうなっているのかな・・・・」  一度も行ったことがない・・・。

 橋がありました。 初めて見ましたね・・・。

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 雪が降ったお蔭で?熱田さんの探訪が出来ますね・・・。
 名古屋在住の方、熱田さんにこんなところがあることを知らない人も多いのでは?

 小さな池もありましたよ。

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 「京都の庭園の雪化粧とは行かないまでも、熱田さんの雪化粧もいいじゃないか・・・」

 近くにサザンカが雪を被っていました。 そこに光が当たって印象的。

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 2時間近く熱田の森をグルグルと歩いていました。 こんなに熱田さんを撮ったことがなかった・・。
 もう昼近くになってきました。 雪の中、結構お参りをする人が増えてきましたね・・・。

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 「静かな時に、ジックリと熱田さんを撮ってみるかな・・・」
 そんな気分にさせられましたね。
by takeshi_kanazaw | 2018-01-28 09:35 | Comments(4)

 雪の熱田神宮 その2

 熱田さんに雪が降るのは珍しいので、その写真をパチリパチリ。

 熱田神宮には多くの小さな社があります。 雪を被った姿が綺麗です。

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 小さな社は数十あるのですね。
 熱田神宮は熱田の森と言われるぐらい、それぞれの社は大きな木々に囲まれています。

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 こうした小さな社をお参りする人は殆どいませんね・・・。
 私? 社の名前もよく知りません。

 唯一色がついた社です。

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 そうでした、雪を被った本殿の写真を忘れていました。

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 毎年私たちの住む地区は、熱田さんに初穂料を差し出しているようです。
 大昔からの慣習でしょうが、その割には全く関心がない。 
 少し熱田の森の写真ぐらいは撮ってみようかな~という気分になっています。
by takeshi_kanazaw | 2018-01-27 09:47 | Comments(6)

 雪の熱田神宮

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 名古屋は昨夜も雪が降っていました。 2日連続の雪ですね・・・・。
 午前中に熱田さん(熱田神宮)にカメラを持って出かけました。
 少し小雪がぱらつき、木の枝からも雪が落ちてきます。
 巫女さんも早足で・・・・・。

 手洗い場。 なんとツララが・・・・。

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 もう9時ごろからお参りする人がチラホラ。
 雪の熱田さんは珍しいので、しばらくカメラを持ってプラプラしてきました。
by takeshi_kanazaw | 2018-01-26 14:03 | Comments(2)

 名古屋の朝は快晴

 昨夜の雪も早朝にはスッカリ上がっていました。

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 「あれ? もう雪は終わりか・・・・・。 でも寒いな~・・・・」
 そのまま布団に逆戻り。 雪の情景は見るのはいいのですが、とにかく寒い!

 太陽があがってくると、雪が光っています。

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 やおら着替えて、自宅周囲をウロウロ。 道路はもうスッカリ凍って、歩くとバリバリという音が。
 太陽の光がまぶしい程でした。

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 我家の庭の万両も、上は雪が残っていました。

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 「これは雪椿? いや、雪サザンカだろうな・・・・」

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 元気があれば何処かへ雪化粧を撮りに行くのですが・・・・。
 なんとなく、寒いし、道路は滑りそうだし・・・・・。 根性不足?ですね・・・。

 お昼前にはドンドンと雪が溶けています。




 
by takeshi_kanazaw | 2018-01-25 16:42 | Comments(4)
 とうとう名古屋も夜になって雪になりました。

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 我家の庭も一挙に雪に覆われました。

 外の様子を見ると、もう道に一杯積もり始めています。

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 帰宅を急ぐ人も背中を丸めて、慎重に急ぎ足で歩いていました。

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 前のマンションの灯り。 もう数センチは積雪してますね。

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 さてさて、この調子だと、明日は銀世界かもしれませんね・・・。
 老人の不要不急の外出は止めないとイケナイですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-01-24 23:28 | Comments(4)

 眼の休養日?

 植物園へ行くと、最後に立ち寄るのは温室。 熱帯などの植物が集められている。

 冬は温室内ではカメラのレンズが曇ってしまい、どうもうまくない。 綺麗な花より、サボテンの棘ばかりに注目して、これまでもサボテンに向かってパチリパチリ。

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 サボテンの 棘 はなかなか面白いのだ。 いろんな棘がある。

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 植物学的?にいうと、棘は葉っぱに相当するらしい。

 この規則正しく並んだ棘の様は何度見ても美しい・・・・。

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 「もっとじっくり撮ってみたな・・・・」 そんな気分にさせられる。

 このサボテンの棘に注目したためでもなかろうけれど、一昨日に急に眼に激痛。
 ジーと我慢していたが、失明するのでは?なんて思うほど(少し大げさですが)

 病院嫌いの私ですが、近くの眼科医院へ。
 「まつ毛が眼球に刺さってますね・・・。」 拡大写真を見ると、まさに自分のまつ毛が眼球にブスリ。
 こりゃ痛いわけですね・・・。 刺さったまつ毛は涙ぐらいでは抜けなかったということでしょう。

 目薬を点滴して、少し眼を休ませているしかない・・・。
 しかし、眼の休養と言っても、なかなか難しい。 ジーと眼をつぶっていろと言われても・・・。

 今日はまだ腫れぼったい眼ですが、何とかPC操作も出来る気分に。
 しかし、眼は大事ですね・・・。 医者曰く 「少し老人性白内障ですね」
 でもね・・・。目の手術は嫌だな・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2018-01-24 11:25 | Comments(4)
 今週は寒い日が続きそうですね・・・。
 温かかった先週の写真を載せて、少しホットタイム。

 名古屋の植物園、もうモクレンの花芽が大きくなってきていました。

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 その日はよく晴れてましたから、日差しに羽毛が白く輝いて、何処か春の訪れさえ感じますね。

 このモクレンの木、植物園に移設された合掌造り家屋の傍にあります。

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 写真だけ見ると、まるで奥飛騨に春が来たようですが、現在の奥飛騨は雪の下ですね。

 この家屋の反対側はこんな感じ。

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 南天の木が一杯あって、日差しに真っ赤な実が綺麗です。
 南天の葉っぱというのは、どうもこの季節に赤くなっていきますね。 いや、違う赤い葉っぱの植物?
 赤い葉っぱと、赤い実が、まるで春のような気分をさせてくれますね。
by takeshi_kanazaw | 2018-01-22 11:22 | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw