カテゴリ:花撮り等( 411 )

 ムクゲ

 最近出不精になっている。

 台風がやってくる前、時々自転車で近くの山崎川へ。

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 部屋でエアコンと友達状態なので、少しでも自転車に乗ると暑い。

 この川沿いの道は、かなりの人が歩いたり、時には走ったりしている。
 私の出来ることは、道の周囲に見つかる花でも撮ることぐらいだろうか。

 今一番目立つのは ムクゲ ですかね。

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 この川べりだけじゃなくて、ご近所の庭にもこの花が多いですね。

 自転車で走っていて見つかるのは、白い花とピンクの花が半々ぐらいでしょうか。

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 このムクゲの花、恐らく台風で花弁を沢山落としているでしょうね・・・。
 夏の季節、先日載せたサルスベリと、このムクゲの花が、我家の近くで長く見られる花ですね。
by takeshi_kanazaw | 2017-08-09 07:49 | 花撮り等 | Comments(4)

 サルスベリに拘って

 ズーとサルスベリが咲き続けています。

 「まー、サルスベリは夏の間はズーと咲いているから・・・・」
 そう思っているうちに、何やら茶色の実が付く様になってきました。
 「そろそろサルスベリの花の写真でも撮っておくか・・・・」

 サルスベリなんて何処でも咲いているわい、と自転車で近くをグルグル。
 いろんなサルスベリの花が撮れました。
 「いやいや、いろんな色のサルスベリがあるんだな・・・・」

 自宅のすぐ近くの街路樹のサルスベリ。

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 ピンクのサルスベリが多いですね。 

 少し離れた場所で見つけた白いサルスベリ。

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 近くの山崎川の川べりまで足を延ばすと、 変な色のサルスベリが見つかりました。

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 これはピンクなのか、はたまた白なのか・・・。 

 赤いサルスベリもありました。

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 少し色があせ気味。 早い時期はもっと深い赤だったのかもしれません。

 これは何でしょうか・・・。

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 赤くなって行こうとしているのか、逆に白くなって行こうとしているのか・・・。

 たかがサルスベリ、と思ってましたが、いろんな種類があるのですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-08-06 08:01 | 花撮り等 | Comments(6)

 空地のアザミ

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 我家のすぐ近くに空地があります。 貸し駐車場になっているのですが、日頃は気にもかけない場所です。
 久しぶりに自転車にカメラを乗せ、自宅周辺を廻った時に何気なく見ると アザミ が目に入りました。

 この空地の周辺は雑草がポツポツと生えているのですが、夏になってアザミが顔を出したようです。
 「こりゃ伊吹山で見たアザミより、立派な姿をしてるじゃん」

 我家の庭にも小さなアザミを見つけましたが、こんなに立派?な姿じゃない。
 この空地のアザミは、蕾があって、花があって、おまけに綿毛まで立派な姿をしていました。

 アザミは葉っぱに鋭い棘があって、痛い花 というイメージで、あまりこの花は人からは可愛がられない。
 我家の庭のアザミも、何時かは妻殿に抜かれる運命にあるので、写真にも撮ってやろう と思っていたのですが、撮ろうと思った時はもう花がしぼんでいました。

 アザミという花、意外と花の命は短くて、せいぜい2~3日なんですね。
 雑草のように強くて、何時でも花が咲いていると思ってましたが、意外と?一本毎の花は、すぐに変化していくことを発見しました。 近くでアザミが咲いていたら気に留めてみてください。

 そうそう、切り撮り方を勉強中? でした。
 少し離れてズーム気味に撮りましたが、どうでしょうかね・・・。
 雨でも降れば、もっと近づいて切り撮れば、面白い写真が撮れるかもしれませんね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-08-05 08:39 | 花撮り等 | Comments(8)

 バラ、色とりどり

 名古屋市の鶴舞公園。 この季節の主役はバラですね。

 「せっかく早朝に来たのだから、バラを撮らなきゃ・・・・」
 私のような貧乏人は、写真を撮る時も、やたら沢山撮りたがるものですが。
 さらに、撮った写真は もったいない? からなるべくブログに載せてしまうことに。

 バラと言えば、 赤いバラ。 花言葉は・・・。 面倒だから割愛。

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 赤が来れば、次は白でしょう。

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 赤、白、なんとなく次は黄色。

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 橙色のバラも、バラらしいイメージがありますね。

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 中間色のバラも多い。

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 キリがないですね・・・・。  中にはこんな花弁のバラも。

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 原種に近い?  最初のバラはもっとシンプルな花弁だったような気がしますね・・・。

 「疲れたな・・・・。 早朝来たので、なんだか疲れた。 慣れんことはするもんじゃないな・・・」
 公園のベンチで ドッチンコ。
 この公園のベンチは、少々変わっていて、寄付者のコメントラベルが貼ってある。

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 「結婚60周年か・・・。 そういえば、我家は50年が近づいているな・・・」

 何やら周囲に年寄りの人が増えてきました。
 ラジオの音楽が流れ始めて・・・・。 朝のラジオ体操の時間が来たようです。

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 「さー、家に帰って、もうひと寝入りするか・・・・」
by takeshi_kanazaw | 2017-05-20 09:31 | 花撮り等 | Comments(2)

 上品なバラ?

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 早朝の鶴舞公園のバラ園。
 色とりどりのバラが咲いていましたが、とりわけピンクのバラが綺麗でした。

 ご存じのように花には 花言葉 なるものがあるようですが、バラに関しては、なんと色や大きさによってそれぞれに 異なる花言葉があるらしい。

 ピンクのバラの花言葉は
 「美しい少女、上品、気品、しとやか、温かい心、・・・・・」

 なんとなくピンクのバラのイメージと合うのかな・・・・・。
 自分で撮った写真ですが、上品な感じのバラに見えてきましたね。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-19 09:36 | 花撮り等 | Comments(6)

 早朝のバラ

 先日朝の6時ごろ、バラの花の咲く 名古屋市内の鶴舞公園に行ってきました。

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 この時期に咲くバラ、5月のバラ という言葉がある様に、一段と綺麗ですね。
 前日の雨が残っているのか、はたまた朝露なのか、バラがシットリと濡れています。

 バラという花は、私にとっては馴染みの薄い花ですね。
 瀬戸内の小さな漁村育ちの私、梅や水仙の花は身近にありましたが、バラなどは全く見たこともない。
 バラは縁遠い花、何か遠い西洋の花 というイメージがありました。

 それでも、なんだか日本の都会でもバラの花が話題になったり、小説や映画でバラの花が登場するのですが、自分とは関係のない世界のような気分でしたね。
 ですから、別にそんなバラに憧れたり、観たいとか手にしたい気持ちも起きませんでした。

 「バラは西洋の匂いのする、都会の洒落た花だから、田舎もんのワシには似合わんわ・・・。」

 そう言いながらも、写真を撮るようになって、バラを見る機会が増えました。
 「この花は、地中海沿岸の岩が多い乾燥地帯に、ポツンと咲いているのが似合う花だな・・・」
 なんの根拠もないのですが、バラの花を見るようになって、そう思いますね。

 鶴舞公園には、もうバラの花が一杯です。

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 まさに色とりどりのバラの花が咲き乱れています。

 バラは長い歴史の中で、多くの園芸種が生まれているようです。
 そういえば、バラは香りも好まれて、クレオパトラはバラの花のお風呂に入っていたとか。

 園内の花を見ると、花がまだ傷みもなく、まさに見ごろでしたね。
 「イヤイヤ、本当にいろんなバラがあるな・・・・。 せっかく早起きして来たんだから、パチリ・パチリとやって行かなくちゃ・・・・」
by takeshi_kanazaw | 2017-05-18 09:13 | 花撮り等 | Comments(2)

 カタクリ群生

 これまでカタクリの花の拡大写真を載せてきました。
 花自体は落ち着いた感じで、形も面白いのですが。

 でも、現場の状況とは少し違っていて、実態を載せないと片手落ちみたいな気分です。
 実は私の見たカタクリの花は、こんな感じで群生していたのです。
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 場所はモミジで有名な愛知県豊田市の足助町・香嵐渓。 秋のモミジが紅葉するその下に、一杯カタクリの花が咲いています。 足助町もモミジばかりじゃ一時期だけの観光地になると、春にはこのカタクリの花を売り物に、さらに2月~4月3日までズーとお雛様祭りまでやっています。

 香嵐渓の飯盛山という、足助の町を見下ろす小高い丘に一杯カタクリの花が咲いています。
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 立っている木々はモミジの木ですね。 紅葉狩りの時は、川沿いにこの丘のモミジを眺めて散策した方も多いかと思います。 春にカタクリの花が咲くことも知らない方の方が多いでしょうね。

 しかし、しかし。
 最近はテレビでも紹介され、カタクリの花を見物に沢山の方が来るようになりました。
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 丘にはロープで歩道が作られることに。 カタクリの花も群生してますが、人間の方も群衆という感じです。
 カタクリの花はこの丘に一杯咲いていますから、そんなに集まらなくてもユックリ写真を撮れるのですが・・・。

 カタクリの花は咲く時間が限られますから、これほど花が開いているのは珍しいですね。
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 カメラを持った群衆(私たちもその一部ですが)が居なければ、静かな山なんですが・・・。
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by takeshi_kanazaw | 2017-04-04 14:16 | 花撮り等 | Comments(4)

 白いカタクリの花

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 真っ白なカタクリの花ほど 清しいものはない
 出会いの時の君のようです





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 真っ白なカタクリの花ほど まぶしいものはない
 すっきり輝く君のようです





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 真っ白なカタクリの花ほど 可愛いものはない
 寄り添うようにたたずむ君のようです。
by takeshi_kanazaw | 2017-04-03 08:57 | 花撮り等 | Comments(4)

 カタクリの花に面会

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(愛知県豊田市 足助町香嵐渓)

 カタクリの花ですね・・・。

 クルリとと開いたピンクの花弁。
 その花びらの根元に、波型の模様が広がる。
 そして、ニョキッと出ている暗褐色の6本の雄しべと、中央の白い雌しべ(多分?)。

 このカタクリの花を注目したのは、写真を撮り始めたことが影響しているのかも。
 カタクリの花は2~3センチと小さくて、肉眼ではそんなに目立つ花ではない。
 でも、カメラを向け、ズームアップすると、まるで奇抜な演劇者のように面白い。

 「カタクリの花の写真は、何時も取り逃がしてしまうな・・・・」

 ご存じのようにカタクリの花はお日様が出ないと花弁を開かない。
 そして花が咲く期間は1週間程度です。その一週間の中の晴れた日だけがシャッターチャンス。

 しかも問題は咲く時期がちょうど桜の開花時期と重なる。 桜の花に気が行ってしまいがち。
 だから、桜の花が咲くかな~と思っている時期、しかもよく晴れた日に出かけないとイケナイ。

 気分としては、何気なく山里を歩いている時、木々の下にポッと咲いているカタクリの花を見つける。 そんな出会いがしたい気分なのですが、現実はそうもいかない。 そこで、カタクリの花の群生地として有名な場所へ出かけてしまうことになる。

 「まー、今年はチャンとカタクリの花に面会できたから、いいとしなきゃ・・・」



 
by takeshi_kanazaw | 2017-04-02 11:21 | 花撮り等 | Comments(9)

 沈丁花では?

 川べりでユキヤナギを撮っていた時、隣になんか変な花が。

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 最初は全くカメラを向けなかったのですが、花に詳しいブロともさんの記事で似たような花が登場。
 「あれ? この沈丁花という名前の花は、川べりで見たあの花と同じみたいだ・・・」
 よくありますね、こういうことが。

 川べりは近いですから、再度自転車にカメラを載せてプラプラと。
 「確かに甘ったるいような変な匂いがしているし、どうも沈丁花じゃないかな・・・」

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 多分? この花は沈丁花ですよね・・・・。

 自転車を漕いで自宅へ帰ってくると、隣のお宅の庭先を何気なく見ると・・・

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 「灯台元暗しというか、この白い花も沈丁花じゃないか。 きっとそうだ・・・」

 花音痴、植物音痴の私。 このブログを書くようになってからですね、花に眼が行くのは。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-27 11:34 | 花撮り等 | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw