カテゴリ:花撮り等( 415 )

 極彩色の葉っぱ

 温室で見た、熱帯植物の綺麗な葉っぱを。

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 なんと言えばいいのか・・・。 とにかく目を引きますね。
 この鮮やかさ。 毒々しいまでの目立つ色。

 こちらはまた赤が目立ちます。

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 日本人の色彩感覚に合わない?
 そうかもしれませんね・・・・・。

 熱帯のあのギラギラとする太陽の下では、葉っぱも頑張ってしまうのかもしれません。
by takeshi_kanazaw | 2017-10-09 08:07 | 花撮り等 | Comments(2)

 極楽鳥花

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   (名古屋市植物園・温室)

 秋らしくなって来ました。
 今回の話題は、日本の秋とは全く関係のない、熱帯の花の 「極楽鳥花」


 少し薄暗い熱帯の樹木の中に、鮮やかな橙色と青の花が目立ちます。
 この「極楽鳥花」 はまさに熱帯の花らしい感じがしますね。

 学名は英国王妃の名前を取って、ストレリチア というのだそうですが、そんな名前より 豪華な色や独特の形から、「極楽鳥花」 という日本の呼び名のほうがピッタリする花ですね。

 この極楽鳥花はこのブログで何度も取り上げています。
 植物園に行くと、この花に会うために必ず温室を訪ねています。 温室ですから、年中咲いていると思うとそうでもなく、特に鮮やかな青い花びら?がある時は少ない。

 熱帯の花はおしなべて鮮やかな色をしていますし、葉っぱなのか花なのか区別しづらいぐらい、鮮やかな色をした植物が一杯です。 燦々と降り注ぐ熱帯の太陽の下、実に鮮やかです。
 
 タイのバンコクに長期滞在していた時、この極楽鳥花に似た植物をよく見ていました。 しかし、そんな場所で見た花は印象に残らず、帰国して日本の温室で見た時の方が、特別な花 のように感じてしまいます。 おかしなもんですね・・・・。

 さて、極楽鳥花 の名前の元となった極楽鳥という鳥。 
 実は極楽鳥という種属の鳥は 風鳥 と称せられる、飾り羽の綺麗な鳥らしいが、系統がよく判らず、あくまでもイメージでとらえられた名前らしい。

 まー、細かいことは別にして、名前と言い、その姿と言い、「極楽鳥花」 は、私のお気に入りですね。
by takeshi_kanazaw | 2017-10-08 09:33 | 花撮り等 | Comments(4)

 植物園のプラプラ歩き

 名古屋市の東山にある植物園。
 この植物園は東海地方の木や草などを、自然のままに集めたような場所になっています。
 かなりの広さがあって、外囲を一周するウオーキングコースがあるらしい。

 「もうシラタマホシグサも見たし、握り飯でも食って、プラプラしていようか・・・」
 園内の殆どは森みたいな感じで、その中でノンビリと昼食。
 時々散策している方がチラホラ。

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 こんな感じの人が何時もいますね。 チョットしたショートウオーキングみたいなものですね。
 握り飯をほおばりながら、何気なく前を見ると、秋の日差しに緑が鮮やか。

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 その日は結構いい天気でしたから、爽やかな風が心地よかったですね。
 「これは立派な?蜘蛛の糸やな・・・・」

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 蜘蛛の糸に立派というのもおかしいですが、陽光にキラキラ。 柵があって、近くに行けないのが残念。

 「せっかく来たのだから、秋の花でも撮っておくか・・・・」  
 シラタマホシグサさえ撮ってしまえば、後はオマケみたいな感じでした。

 この季節にはやはり目立つのが彼岸花。 
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 黄色?いや白の彼岸花も見つかりました。
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 そして、ハギも多かったですね。
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 下の花は白いハギだと思うのですが・・・
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 この植物園は、季節ごとに花を植え替えるなんて手間暇のかかることはやらない。
 ですから、植物の近くに名札があるのですが、この名札は一年間有効?の名札。 花音痴には難敵です。
 コムラサキという名札があったのですが・・・。
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 コムラサキなんだろうと思うのですが・・・・。

 シラタマホシグサの近くで咲いていた紫の花。 多分サワキキョウ(名札によれば)
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 この花は何でしょうか? 特徴のある面白い花ですが。
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 名札を探しても見当たらない。 何か祭りの大提灯みたいな、面白い恰好をしている。

 季節外れの時計草。 確か時計草は夏の花?
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 カメラを持って出かけると、結構花の写真を撮るのですが、あまりアップしていません。
 だから何時までたっても 花音痴なんでしょうね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-09-29 09:55 | 花撮り等 | Comments(6)
 シラタマホシクサは名前のとおり、白い玉のような数ミリの小さい花。
 東海地方限定?の花で、晩夏から初秋の頃、丘陵の湿地に咲きます。
 豊橋や名古屋の近郊で見られますが、今回は名古屋植物園の小さな湿地で見つけました。

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 「よく見えないじゃん、どれがそのシラタマホシクサなの?」  という声があがりそう。
 写真のほぼ中央の所に、小さな白いものが点々としてありますね。 それがシラタマホシクサ。

 写真でこの花を撮ろうとすると、ついつい花を拡大して撮らないと、その綺麗さが判りません。
 でも、この花の咲いている感じは、冒頭の写真のように、草むらに点々と白い花があるだけです。

 この花は、丘陵地帯に生息するために、開発の波をもろに受け、今や絶滅危惧種なんだそうです。
 私は関西生まれなので、このシラタマホシクサは、名古屋へ来てから初めて見ました。

 この花の別名は 金平糖草 というらしい。 近づいてみると、まさに金平糖みたいです。

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 昔、金平糖という、白い砂糖を固めたような小さなお菓子がありましたね・・・。
 「そんな昔のことは知らないよ!」  そうかもしれませんね・・・・。

 その花の大きさがよく判らないかもしれませんが、たまたま小さな野菊も咲いてました。
 シラタマホシクサは、小さな野菊の花びら一つより、なお小さい。

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 「シラタマホシクサというのだから、白い星のように撮らなくちゃ・・・」
 この花を撮ると、何時もモノクロでもパチリ。 やってることに進歩がないですが・・・。

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 少しは夜空の星の感じが出てますかね・・・・・。


 シラタマホシクサ、東海地方の方には少しは馴染みがありますが、全国的には珍しいかもしれません。
by takeshi_kanazaw | 2017-09-27 08:15 | 花撮り等 | Comments(6)

 ムクゲ

 最近出不精になっている。

 台風がやってくる前、時々自転車で近くの山崎川へ。

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 部屋でエアコンと友達状態なので、少しでも自転車に乗ると暑い。

 この川沿いの道は、かなりの人が歩いたり、時には走ったりしている。
 私の出来ることは、道の周囲に見つかる花でも撮ることぐらいだろうか。

 今一番目立つのは ムクゲ ですかね。

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 この川べりだけじゃなくて、ご近所の庭にもこの花が多いですね。

 自転車で走っていて見つかるのは、白い花とピンクの花が半々ぐらいでしょうか。

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 このムクゲの花、恐らく台風で花弁を沢山落としているでしょうね・・・。
 夏の季節、先日載せたサルスベリと、このムクゲの花が、我家の近くで長く見られる花ですね。
by takeshi_kanazaw | 2017-08-09 07:49 | 花撮り等 | Comments(4)

 サルスベリに拘って

 ズーとサルスベリが咲き続けています。

 「まー、サルスベリは夏の間はズーと咲いているから・・・・」
 そう思っているうちに、何やら茶色の実が付く様になってきました。
 「そろそろサルスベリの花の写真でも撮っておくか・・・・」

 サルスベリなんて何処でも咲いているわい、と自転車で近くをグルグル。
 いろんなサルスベリの花が撮れました。
 「いやいや、いろんな色のサルスベリがあるんだな・・・・」

 自宅のすぐ近くの街路樹のサルスベリ。

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 ピンクのサルスベリが多いですね。 

 少し離れた場所で見つけた白いサルスベリ。

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 近くの山崎川の川べりまで足を延ばすと、 変な色のサルスベリが見つかりました。

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 これはピンクなのか、はたまた白なのか・・・。 

 赤いサルスベリもありました。

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 少し色があせ気味。 早い時期はもっと深い赤だったのかもしれません。

 これは何でしょうか・・・。

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 赤くなって行こうとしているのか、逆に白くなって行こうとしているのか・・・。

 たかがサルスベリ、と思ってましたが、いろんな種類があるのですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-08-06 08:01 | 花撮り等 | Comments(6)

 空地のアザミ

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 我家のすぐ近くに空地があります。 貸し駐車場になっているのですが、日頃は気にもかけない場所です。
 久しぶりに自転車にカメラを乗せ、自宅周辺を廻った時に何気なく見ると アザミ が目に入りました。

 この空地の周辺は雑草がポツポツと生えているのですが、夏になってアザミが顔を出したようです。
 「こりゃ伊吹山で見たアザミより、立派な姿をしてるじゃん」

 我家の庭にも小さなアザミを見つけましたが、こんなに立派?な姿じゃない。
 この空地のアザミは、蕾があって、花があって、おまけに綿毛まで立派な姿をしていました。

 アザミは葉っぱに鋭い棘があって、痛い花 というイメージで、あまりこの花は人からは可愛がられない。
 我家の庭のアザミも、何時かは妻殿に抜かれる運命にあるので、写真にも撮ってやろう と思っていたのですが、撮ろうと思った時はもう花がしぼんでいました。

 アザミという花、意外と花の命は短くて、せいぜい2~3日なんですね。
 雑草のように強くて、何時でも花が咲いていると思ってましたが、意外と?一本毎の花は、すぐに変化していくことを発見しました。 近くでアザミが咲いていたら気に留めてみてください。

 そうそう、切り撮り方を勉強中? でした。
 少し離れてズーム気味に撮りましたが、どうでしょうかね・・・。
 雨でも降れば、もっと近づいて切り撮れば、面白い写真が撮れるかもしれませんね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-08-05 08:39 | 花撮り等 | Comments(8)

 バラ、色とりどり

 名古屋市の鶴舞公園。 この季節の主役はバラですね。

 「せっかく早朝に来たのだから、バラを撮らなきゃ・・・・」
 私のような貧乏人は、写真を撮る時も、やたら沢山撮りたがるものですが。
 さらに、撮った写真は もったいない? からなるべくブログに載せてしまうことに。

 バラと言えば、 赤いバラ。 花言葉は・・・。 面倒だから割愛。

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 赤が来れば、次は白でしょう。

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 赤、白、なんとなく次は黄色。

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 橙色のバラも、バラらしいイメージがありますね。

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 中間色のバラも多い。

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 キリがないですね・・・・。  中にはこんな花弁のバラも。

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 原種に近い?  最初のバラはもっとシンプルな花弁だったような気がしますね・・・。

 「疲れたな・・・・。 早朝来たので、なんだか疲れた。 慣れんことはするもんじゃないな・・・」
 公園のベンチで ドッチンコ。
 この公園のベンチは、少々変わっていて、寄付者のコメントラベルが貼ってある。

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 「結婚60周年か・・・。 そういえば、我家は50年が近づいているな・・・」

 何やら周囲に年寄りの人が増えてきました。
 ラジオの音楽が流れ始めて・・・・。 朝のラジオ体操の時間が来たようです。

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 「さー、家に帰って、もうひと寝入りするか・・・・」
by takeshi_kanazaw | 2017-05-20 09:31 | 花撮り等 | Comments(2)

 上品なバラ?

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 早朝の鶴舞公園のバラ園。
 色とりどりのバラが咲いていましたが、とりわけピンクのバラが綺麗でした。

 ご存じのように花には 花言葉 なるものがあるようですが、バラに関しては、なんと色や大きさによってそれぞれに 異なる花言葉があるらしい。

 ピンクのバラの花言葉は
 「美しい少女、上品、気品、しとやか、温かい心、・・・・・」

 なんとなくピンクのバラのイメージと合うのかな・・・・・。
 自分で撮った写真ですが、上品な感じのバラに見えてきましたね。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-19 09:36 | 花撮り等 | Comments(6)

 早朝のバラ

 先日朝の6時ごろ、バラの花の咲く 名古屋市内の鶴舞公園に行ってきました。

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 この時期に咲くバラ、5月のバラ という言葉がある様に、一段と綺麗ですね。
 前日の雨が残っているのか、はたまた朝露なのか、バラがシットリと濡れています。

 バラという花は、私にとっては馴染みの薄い花ですね。
 瀬戸内の小さな漁村育ちの私、梅や水仙の花は身近にありましたが、バラなどは全く見たこともない。
 バラは縁遠い花、何か遠い西洋の花 というイメージがありました。

 それでも、なんだか日本の都会でもバラの花が話題になったり、小説や映画でバラの花が登場するのですが、自分とは関係のない世界のような気分でしたね。
 ですから、別にそんなバラに憧れたり、観たいとか手にしたい気持ちも起きませんでした。

 「バラは西洋の匂いのする、都会の洒落た花だから、田舎もんのワシには似合わんわ・・・。」

 そう言いながらも、写真を撮るようになって、バラを見る機会が増えました。
 「この花は、地中海沿岸の岩が多い乾燥地帯に、ポツンと咲いているのが似合う花だな・・・」
 なんの根拠もないのですが、バラの花を見るようになって、そう思いますね。

 鶴舞公園には、もうバラの花が一杯です。

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 まさに色とりどりのバラの花が咲き乱れています。

 バラは長い歴史の中で、多くの園芸種が生まれているようです。
 そういえば、バラは香りも好まれて、クレオパトラはバラの花のお風呂に入っていたとか。

 園内の花を見ると、花がまだ傷みもなく、まさに見ごろでしたね。
 「イヤイヤ、本当にいろんなバラがあるな・・・・。 せっかく早起きして来たんだから、パチリ・パチリとやって行かなくちゃ・・・・」
by takeshi_kanazaw | 2017-05-18 09:13 | 花撮り等 | Comments(2)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw