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 沈丁花では?

 川べりでユキヤナギを撮っていた時、隣になんか変な花が。

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 最初は全くカメラを向けなかったのですが、花に詳しいブロともさんの記事で似たような花が登場。
 「あれ? この沈丁花という名前の花は、川べりで見たあの花と同じみたいだ・・・」
 よくありますね、こういうことが。

 川べりは近いですから、再度自転車にカメラを載せてプラプラと。
 「確かに甘ったるいような変な匂いがしているし、どうも沈丁花じゃないかな・・・」

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 多分? この花は沈丁花ですよね・・・・。

 自転車を漕いで自宅へ帰ってくると、隣のお宅の庭先を何気なく見ると・・・

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 「灯台元暗しというか、この白い花も沈丁花じゃないか。 きっとそうだ・・・」

 花音痴、植物音痴の私。 このブログを書くようになってからですね、花に眼が行くのは。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-27 11:34 | 花撮り等 | Comments(4)
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 棚田の際に家屋があり、所々に梅の花が見えます。 周囲はヒノキ林で雨霧も見えますね。

 奥三河の梅の里 「川売れ(かわれ)」の一山越えたところに、「四谷(よつや)の千枚田」があります。
 「チョット四谷の千枚田に寄って行こうか・・・・」
 この奥三河のドライブに来ると、何時ものパターンですが・・・。

 奥三河の渓谷沿いの部落は、殆どの部落が棚田による米作です。 よくこんな山の中でコメを作るんだな~と感心しますが、夏は結構高温になるんでしょうか。
 この四谷地区は、今でも棚田が維持されて、チョット観光地化しています。

 少し棚田の中を歩いてみました。

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 紅梅が見事ですね。 ズーと雨が降っていたので、さらに綺麗に見えるのかも。
 この棚田は休耕田があまり見当たりません。
 棚田100選にも選ばれた場所で、この棚田に夕日が落ちる様はいい被写体になりそうです。

 「いやいや、もうこれは本降りになってきたな・・・・」
 周囲の山は雨霧に覆われ、梅の花さえずぶ濡れの感じになってきました。

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 「さて、どう名古屋へ帰るか・・・・。 高速はつまんないから、山の中を走るか・・・」
 国道420号、三河の山の中を走り続けて1時間、足助の町へ。
 「ここでまたイノシシの肉でも食べて行こうか・・・」
 「うーん・・・・。 今日は止めておこうよ・・・・」

 暇な老夫婦の奥三河ドライブでした。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-23 10:01 | 花撮り等 | Comments(6)

 奥三河・山里の梅花

 愛知県の東北地区は、奥三河と呼ばれる山間部。  
 標高500m前後の山並みが続き、渓谷沿いに多くの山里があります。
 この時期には、そんな奥三河の山里に、梅の花が咲いています。

 「川売れ(かわれ)の梅でも見に行こうか・・・」 
 昨日は小雨が降るのに、突然妻殿が奥三河をドライブをしようと。 花粉症の彼女は、三河ヒノキに覆われた奥三河へ行くには、晴れた日より雨の日の方が好都合のようです。

 川売れの里に着くと、至る所に梅の花。 この時期にやっと梅の花が満開になるようです。
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 この川売れ部落は、山から流れ出す渓谷沿いに、100軒前後の家が立ち並び、梅の花の中に埋もれている感じです。
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 後ろのヒノキの山は、雨霧が立ち上っていました。

 東海地域では 「川売れの梅林」 は結構有名で、山里に咲く梅の花がいい雰囲気です。
 部落の高台へ移動してみましたが、見下ろすと部落の中は梅の木が一杯です。
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 昔は田圃だったのではないかと思いますが、殆どが梅の木に覆われている状況。

 部落に流れる渓谷沿いにも梅の木。
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 小雨の中、少し高台の部落の中を散策。
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 山霧がすぐ近くまで押し寄せてきます。 レンズに大粒の雨もついてしまう。
 家屋の近くの小路には、古い苔むした梅の木に花が一杯です。
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 その足元には苔むした小さなお墓がありました。
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 現在はカメラを持った観光客が一杯ですが、昔はきっと静かな山里に、ひっそりと梅の花が咲いていたんでしょうね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-22 08:54 | 花撮り等 | Comments(6)
 この1ケ月の間に、名古屋市の農業センターに3度も来ている。
 その理由の一つは、 福寿草の花。 輝くような黄色い花弁が見たかったのです。

 一回目は花の姿もなく、二回目は曇り空で花弁が開かず。 
 もうめんどくさくなって、3回目は枝垂れ梅を撮ることに集中。

 「もう福寿草は終わっているかもしれんが、チョット覗いてみるか・・・・」
 まだ何とか花はありましたし、天気が良い日だったので、花弁が開いていました。

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 「旬の輝きはないかもしれんな・・・・・」
 半分近くの花が、茶色くなってきていました。 花の命は短くて・・・・・。

 その横で見つけたのが クリスマス・ローズ 。
 何か草が生えてるな~ぐらいにしか思ってなかったので、なんだかオマケが附いた気分。

 この花は貴婦人とかいう名前が附くぐらい恥ずかしがり屋さん。 何時も俯いて花弁の中を見せない。
 俯いているばかりのクリスマスローズを撮る時は、腰をかがめて花を覗くスタイル。

 「この花は少しは上を向いているわ・・・・」 とパチリ。

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 やっと開いた花弁の奥が撮れました。

 花を写真で撮ろうとすると、どうしても花弁が開いて、その奥まで写したくなりますね・・・。




 
by takeshi_kanazaw | 2017-03-09 10:27 | 花撮り等 | Comments(4)
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 枝垂れ梅が咲き乱れる名古屋市農業センター。
 春の日差しが眩しいほどで、思わずジャンパーを脱いでしまうほどでした。

 「光に輝く梅の花が綺麗だ・・・。 黒く見える梅の木の形も面白い・・・。 コントラストが際立つな・・・」

 写真に撮ると、枝垂れ梅の鮮やかな色合いが綺麗すぎて、どうもそちらに引っ張られる。
 「変かもしれないけど、陽光の輝きと、梅の木を強調するには、モノクロで撮ってみようか・・・・」

 そんな感じで撮った一枚です。

 枝垂れ梅の綺麗な色を殺してしまう、変な写真かもしれませんね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-08 11:03 | 花撮り等 | Comments(4)

 竹林越しの枝垂れ梅

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 名古屋市農業センターの枝垂れ梅。
 このセンターの周囲は竹林で囲まれています。

 毎年のように竹林の歩道を歩きながら、竹藪越しに見える鮮やかな枝垂れ梅に見とれます。
 これまでも同じアングルで撮っていたような気がしますが・・・・。

 「何度撮っても、このアングルが一番や!」
 私のお気に入りの場所での一枚です。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-07 08:26 | 花撮り等 | Comments(6)
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 名古屋市農業センター。
 農業関係の研究機関という地味な施設が、この時期だけは一挙に華やぐ。
 数千人の訪問者で園内は人で埋まります。

 理由はよく知りませんが、ここは名古屋でも屈指の枝垂れ梅の名所なのです。
 入場料は公共施設だから無料。 先週の土曜日、園内は家族連れやお年寄りで一杯でした。
 施設は広くて芝生もあり、ユックリお昼も食べられるのがまたいいですね。

 既にブロ友さん達が一杯枝垂れ梅の写真を投稿されていました。
 私も今シーズンは既に2度もこの農業センターに来ていたのですが、まだ蕾状態でした。
 「何時ごろ咲くのか・・・・」 と思っていましたが・・・。
 
 先週地元のブロ友さんが、この農業センターの枝垂れ梅をアップされたのを見て、さっそく3度目の訪問。
 「やっと見れたか枝垂れ梅」 という感じ。

 梅の花の中でも、この枝垂れ梅は豪華さでは群を抜いていますね。
 この施設は広いのですが、どの場所でも枝垂れ梅が一杯です。

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 園内には意外と外国人が目立ちました。 観光客ではなく、中京地区に住んでいる労働者家族や留学生の若者グループが、彼方此方で記念写真を撮っていました。

 日本では見慣れた梅林。 でも海外の人から見ると、自国では見られない珍しい情景なのかも。 日本の花と言えば 桜 というのが有名だけれど、梅の花も日本らしくていいじゃないかな・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-06 08:14 | 花撮り等 | Comments(6)

 足元の春

 梅林の日当たりのよい小高い丘。 

 何やら足元に小さな花を見つけました。
 温かいので、やおら草むらに寝そべって、写真を一枚。

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 遠くに見えるのは紅梅。 木の陰になって日当たりが良くないのか、まだ花が少ない。
 手前の草むらに見えるのは・・・・・。 この写真ではよくわかりませんね・・・。

 やおら腰を上げて、上からパチリ。

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 黄色いのはタンポポ。
 赤いのは多分ホトケノザ。 そして、青い小さな花は オオイヌノフグリ。

 これらの花は人間がわざわざ植えたわけでもなく、自然に生えてきたもの。
 早咲きとか、遅咲きもなく、まさに自然の季節の変化を現わす野の花たち。

 この小さな花たちを見ると、風はまだ肌寒いけれど、もう春ですね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-02-21 11:37 | 花撮り等 | Comments(6)

 白梅・紅梅

 知多の佐布里池(そうりいけ)の梅の花。

 「せっかく来たから、梅の花も撮らなきゃ・・・」
 梅の花をアップして・・・・。

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 少し青みがかった白梅。 清楚な感じがしました。

 赤い花は咲く時期が早いみたいで、ほぼ満開に近い。

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 花はアップして撮ると、別に何処で撮ろうと同じかもしれません。

 「白梅と紅梅を同時に撮らなきゃ・・・・」
 毎年梅の花を撮ると、同じような撮り方を嗜好しますね。

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 バックに紅梅があると、光った白梅が目立ちますね・・・。

 この佐布里池の梅の木は若い木が多くて、情緒ある古木は見当たりません。
 古木に咲く梅の花なんて風情がいいですがね・・・・。
 「欲を言えば切がない。 梅の花が撮れただけよかったと思わなきゃ・・・」
by takeshi_kanazaw | 2017-02-20 15:30 | 花撮り等 | Comments(4)
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 梅にウグイス? いやメジロ・・・。 鳥音痴の私はウグイスかメジロかよくわからない。
 しかし、梅の花の雰囲気としては出ているかも。
 
 名古屋気象台が梅の開花宣言をしたのは、確か1月10日。 それからいくら周囲を見ても梅の花が見当たらない・・・。 先週だったでしょうか、愛知県在住のブロともさんが、この佐布里池(そうりいけ)の梅の花をアップされたので、やっと梅の花が咲いたか と、佐布里池へ梅の花見物に出かけました。

 佐布里池は愛知県の知多半島にある愛知用水の調整池。 その周囲に梅の木を植えて、今や愛知県下有数の梅の花の名所になったという場所です。

 知多半島は伊勢湾に突き出た半島で、さすがに名古屋より暖かい。
 まだ5分咲きと言った感じですが、平日だというのにかなりの観光客が。

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 梅の花は桜と異なり、 ” 梅一輪、一輪ほどのあたたかさ ” と称されるように、静かな場所で見る雰囲気の花でしょうが、私などはそんな情緒のある人間ではないので、やっぱり沢山咲いている場所の方がいいですね。

 眼前は佐布里池、時々カモさんが泳いだりして、ノンビリした雰囲気です。

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 この佐布里池の梅林は広くて、入場料がいるわけでもなく、自由に梅の木の下でくつろげます。

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 桜の花見とは異なり、この場所で宴会をしている人はいませんね・・・。
 そういえば、梅見で宴会というのは聞きませんね。

 訪れた人たちは、もっぱらユッタリと梅の花を見ている感じです。

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 それじゃ私たちも(珍しく妻殿が同行)ノンビリと梅の花の散策と参りますか。
by takeshi_kanazaw | 2017-02-19 10:20 | 花撮り等 | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw