カテゴリ:花撮り等( 408 )

 バラ、色とりどり

 名古屋市の鶴舞公園。 この季節の主役はバラですね。

 「せっかく早朝に来たのだから、バラを撮らなきゃ・・・・」
 私のような貧乏人は、写真を撮る時も、やたら沢山撮りたがるものですが。
 さらに、撮った写真は もったいない? からなるべくブログに載せてしまうことに。

 バラと言えば、 赤いバラ。 花言葉は・・・。 面倒だから割愛。

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 赤が来れば、次は白でしょう。

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 赤、白、なんとなく次は黄色。

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 橙色のバラも、バラらしいイメージがありますね。

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 中間色のバラも多い。

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 キリがないですね・・・・。  中にはこんな花弁のバラも。

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 原種に近い?  最初のバラはもっとシンプルな花弁だったような気がしますね・・・。

 「疲れたな・・・・。 早朝来たので、なんだか疲れた。 慣れんことはするもんじゃないな・・・」
 公園のベンチで ドッチンコ。
 この公園のベンチは、少々変わっていて、寄付者のコメントラベルが貼ってある。

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 「結婚60周年か・・・。 そういえば、我家は50年が近づいているな・・・」

 何やら周囲に年寄りの人が増えてきました。
 ラジオの音楽が流れ始めて・・・・。 朝のラジオ体操の時間が来たようです。

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 「さー、家に帰って、もうひと寝入りするか・・・・」
by takeshi_kanazaw | 2017-05-20 09:31 | 花撮り等 | Comments(2)

 上品なバラ?

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 早朝の鶴舞公園のバラ園。
 色とりどりのバラが咲いていましたが、とりわけピンクのバラが綺麗でした。

 ご存じのように花には 花言葉 なるものがあるようですが、バラに関しては、なんと色や大きさによってそれぞれに 異なる花言葉があるらしい。

 ピンクのバラの花言葉は
 「美しい少女、上品、気品、しとやか、温かい心、・・・・・」

 なんとなくピンクのバラのイメージと合うのかな・・・・・。
 自分で撮った写真ですが、上品な感じのバラに見えてきましたね。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-19 09:36 | 花撮り等 | Comments(6)

 早朝のバラ

 先日朝の6時ごろ、バラの花の咲く 名古屋市内の鶴舞公園に行ってきました。

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 この時期に咲くバラ、5月のバラ という言葉がある様に、一段と綺麗ですね。
 前日の雨が残っているのか、はたまた朝露なのか、バラがシットリと濡れています。

 バラという花は、私にとっては馴染みの薄い花ですね。
 瀬戸内の小さな漁村育ちの私、梅や水仙の花は身近にありましたが、バラなどは全く見たこともない。
 バラは縁遠い花、何か遠い西洋の花 というイメージがありました。

 それでも、なんだか日本の都会でもバラの花が話題になったり、小説や映画でバラの花が登場するのですが、自分とは関係のない世界のような気分でしたね。
 ですから、別にそんなバラに憧れたり、観たいとか手にしたい気持ちも起きませんでした。

 「バラは西洋の匂いのする、都会の洒落た花だから、田舎もんのワシには似合わんわ・・・。」

 そう言いながらも、写真を撮るようになって、バラを見る機会が増えました。
 「この花は、地中海沿岸の岩が多い乾燥地帯に、ポツンと咲いているのが似合う花だな・・・」
 なんの根拠もないのですが、バラの花を見るようになって、そう思いますね。

 鶴舞公園には、もうバラの花が一杯です。

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 まさに色とりどりのバラの花が咲き乱れています。

 バラは長い歴史の中で、多くの園芸種が生まれているようです。
 そういえば、バラは香りも好まれて、クレオパトラはバラの花のお風呂に入っていたとか。

 園内の花を見ると、花がまだ傷みもなく、まさに見ごろでしたね。
 「イヤイヤ、本当にいろんなバラがあるな・・・・。 せっかく早起きして来たんだから、パチリ・パチリとやって行かなくちゃ・・・・」
by takeshi_kanazaw | 2017-05-18 09:13 | 花撮り等 | Comments(2)

 カタクリ群生

 これまでカタクリの花の拡大写真を載せてきました。
 花自体は落ち着いた感じで、形も面白いのですが。

 でも、現場の状況とは少し違っていて、実態を載せないと片手落ちみたいな気分です。
 実は私の見たカタクリの花は、こんな感じで群生していたのです。
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 場所はモミジで有名な愛知県豊田市の足助町・香嵐渓。 秋のモミジが紅葉するその下に、一杯カタクリの花が咲いています。 足助町もモミジばかりじゃ一時期だけの観光地になると、春にはこのカタクリの花を売り物に、さらに2月~4月3日までズーとお雛様祭りまでやっています。

 香嵐渓の飯盛山という、足助の町を見下ろす小高い丘に一杯カタクリの花が咲いています。
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 立っている木々はモミジの木ですね。 紅葉狩りの時は、川沿いにこの丘のモミジを眺めて散策した方も多いかと思います。 春にカタクリの花が咲くことも知らない方の方が多いでしょうね。

 しかし、しかし。
 最近はテレビでも紹介され、カタクリの花を見物に沢山の方が来るようになりました。
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 丘にはロープで歩道が作られることに。 カタクリの花も群生してますが、人間の方も群衆という感じです。
 カタクリの花はこの丘に一杯咲いていますから、そんなに集まらなくてもユックリ写真を撮れるのですが・・・。

 カタクリの花は咲く時間が限られますから、これほど花が開いているのは珍しいですね。
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 カメラを持った群衆(私たちもその一部ですが)が居なければ、静かな山なんですが・・・。
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by takeshi_kanazaw | 2017-04-04 14:16 | 花撮り等 | Comments(4)

 白いカタクリの花

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 真っ白なカタクリの花ほど 清しいものはない
 出会いの時の君のようです





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 真っ白なカタクリの花ほど まぶしいものはない
 すっきり輝く君のようです





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 真っ白なカタクリの花ほど 可愛いものはない
 寄り添うようにたたずむ君のようです。
by takeshi_kanazaw | 2017-04-03 08:57 | 花撮り等 | Comments(4)

 カタクリの花に面会

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(愛知県豊田市 足助町香嵐渓)

 カタクリの花ですね・・・。

 クルリとと開いたピンクの花弁。
 その花びらの根元に、波型の模様が広がる。
 そして、ニョキッと出ている暗褐色の6本の雄しべと、中央の白い雌しべ(多分?)。

 このカタクリの花を注目したのは、写真を撮り始めたことが影響しているのかも。
 カタクリの花は2~3センチと小さくて、肉眼ではそんなに目立つ花ではない。
 でも、カメラを向け、ズームアップすると、まるで奇抜な演劇者のように面白い。

 「カタクリの花の写真は、何時も取り逃がしてしまうな・・・・」

 ご存じのようにカタクリの花はお日様が出ないと花弁を開かない。
 そして花が咲く期間は1週間程度です。その一週間の中の晴れた日だけがシャッターチャンス。

 しかも問題は咲く時期がちょうど桜の開花時期と重なる。 桜の花に気が行ってしまいがち。
 だから、桜の花が咲くかな~と思っている時期、しかもよく晴れた日に出かけないとイケナイ。

 気分としては、何気なく山里を歩いている時、木々の下にポッと咲いているカタクリの花を見つける。 そんな出会いがしたい気分なのですが、現実はそうもいかない。 そこで、カタクリの花の群生地として有名な場所へ出かけてしまうことになる。

 「まー、今年はチャンとカタクリの花に面会できたから、いいとしなきゃ・・・」



 
by takeshi_kanazaw | 2017-04-02 11:21 | 花撮り等 | Comments(9)

 沈丁花では?

 川べりでユキヤナギを撮っていた時、隣になんか変な花が。

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 最初は全くカメラを向けなかったのですが、花に詳しいブロともさんの記事で似たような花が登場。
 「あれ? この沈丁花という名前の花は、川べりで見たあの花と同じみたいだ・・・」
 よくありますね、こういうことが。

 川べりは近いですから、再度自転車にカメラを載せてプラプラと。
 「確かに甘ったるいような変な匂いがしているし、どうも沈丁花じゃないかな・・・」

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 多分? この花は沈丁花ですよね・・・・。

 自転車を漕いで自宅へ帰ってくると、隣のお宅の庭先を何気なく見ると・・・

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 「灯台元暗しというか、この白い花も沈丁花じゃないか。 きっとそうだ・・・」

 花音痴、植物音痴の私。 このブログを書くようになってからですね、花に眼が行くのは。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-27 11:34 | 花撮り等 | Comments(4)
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 棚田の際に家屋があり、所々に梅の花が見えます。 周囲はヒノキ林で雨霧も見えますね。

 奥三河の梅の里 「川売れ(かわれ)」の一山越えたところに、「四谷(よつや)の千枚田」があります。
 「チョット四谷の千枚田に寄って行こうか・・・・」
 この奥三河のドライブに来ると、何時ものパターンですが・・・。

 奥三河の渓谷沿いの部落は、殆どの部落が棚田による米作です。 よくこんな山の中でコメを作るんだな~と感心しますが、夏は結構高温になるんでしょうか。
 この四谷地区は、今でも棚田が維持されて、チョット観光地化しています。

 少し棚田の中を歩いてみました。

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 紅梅が見事ですね。 ズーと雨が降っていたので、さらに綺麗に見えるのかも。
 この棚田は休耕田があまり見当たりません。
 棚田100選にも選ばれた場所で、この棚田に夕日が落ちる様はいい被写体になりそうです。

 「いやいや、もうこれは本降りになってきたな・・・・」
 周囲の山は雨霧に覆われ、梅の花さえずぶ濡れの感じになってきました。

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 「さて、どう名古屋へ帰るか・・・・。 高速はつまんないから、山の中を走るか・・・」
 国道420号、三河の山の中を走り続けて1時間、足助の町へ。
 「ここでまたイノシシの肉でも食べて行こうか・・・」
 「うーん・・・・。 今日は止めておこうよ・・・・」

 暇な老夫婦の奥三河ドライブでした。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-23 10:01 | 花撮り等 | Comments(6)

 奥三河・山里の梅花

 愛知県の東北地区は、奥三河と呼ばれる山間部。  
 標高500m前後の山並みが続き、渓谷沿いに多くの山里があります。
 この時期には、そんな奥三河の山里に、梅の花が咲いています。

 「川売れ(かわれ)の梅でも見に行こうか・・・」 
 昨日は小雨が降るのに、突然妻殿が奥三河をドライブをしようと。 花粉症の彼女は、三河ヒノキに覆われた奥三河へ行くには、晴れた日より雨の日の方が好都合のようです。

 川売れの里に着くと、至る所に梅の花。 この時期にやっと梅の花が満開になるようです。
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 この川売れ部落は、山から流れ出す渓谷沿いに、100軒前後の家が立ち並び、梅の花の中に埋もれている感じです。
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 後ろのヒノキの山は、雨霧が立ち上っていました。

 東海地域では 「川売れの梅林」 は結構有名で、山里に咲く梅の花がいい雰囲気です。
 部落の高台へ移動してみましたが、見下ろすと部落の中は梅の木が一杯です。
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 昔は田圃だったのではないかと思いますが、殆どが梅の木に覆われている状況。

 部落に流れる渓谷沿いにも梅の木。
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 小雨の中、少し高台の部落の中を散策。
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 山霧がすぐ近くまで押し寄せてきます。 レンズに大粒の雨もついてしまう。
 家屋の近くの小路には、古い苔むした梅の木に花が一杯です。
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 その足元には苔むした小さなお墓がありました。
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 現在はカメラを持った観光客が一杯ですが、昔はきっと静かな山里に、ひっそりと梅の花が咲いていたんでしょうね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-22 08:54 | 花撮り等 | Comments(6)
 この1ケ月の間に、名古屋市の農業センターに3度も来ている。
 その理由の一つは、 福寿草の花。 輝くような黄色い花弁が見たかったのです。

 一回目は花の姿もなく、二回目は曇り空で花弁が開かず。 
 もうめんどくさくなって、3回目は枝垂れ梅を撮ることに集中。

 「もう福寿草は終わっているかもしれんが、チョット覗いてみるか・・・・」
 まだ何とか花はありましたし、天気が良い日だったので、花弁が開いていました。

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 「旬の輝きはないかもしれんな・・・・・」
 半分近くの花が、茶色くなってきていました。 花の命は短くて・・・・・。

 その横で見つけたのが クリスマス・ローズ 。
 何か草が生えてるな~ぐらいにしか思ってなかったので、なんだかオマケが附いた気分。

 この花は貴婦人とかいう名前が附くぐらい恥ずかしがり屋さん。 何時も俯いて花弁の中を見せない。
 俯いているばかりのクリスマスローズを撮る時は、腰をかがめて花を覗くスタイル。

 「この花は少しは上を向いているわ・・・・」 とパチリ。

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 やっと開いた花弁の奥が撮れました。

 花を写真で撮ろうとすると、どうしても花弁が開いて、その奥まで写したくなりますね・・・。




 
by takeshi_kanazaw | 2017-03-09 10:27 | 花撮り等 | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw