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 伊吹山の山頂から駐車場までの下山は、何時も東側のコースを下る。

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 この道は、登山の装備をしていない人は危険だから歩かないで とい看板が立っている。
 伊吹山は観光客が大勢くるので、その人たちへの警告なのだが、運動靴でも十分な道で、過剰な警告だと思う。 しかし、頂上の店のオヤジさんに言わせると、結構事故が多いのだそうだ。
 
 そのお蔭?で、このコースは人が殆どいないので、ゆっくりと下れる。

 この道はあまり人の手が入っていないので、下に行くと周囲は竹藪と草が一杯。

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 草むらにはニリンソウが咲いている。 この辺にも花があるのだが、殆どカメラを向けない。 登って行く時はさかんにシャッターを押していたが、下山する時はもう面倒になってくる。

 不思議とこの道には変な灌木が多い。 実に味がある?恰好をしている。

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 「いい被写体なんだけど、もう疲れてきたし・・・・・」  
 何時も下山の時は写真を撮る気が無くなってきているので、この面白い木をシッカリと撮ったことがない。
 
 誰も通らない道。 麓から上がってきた登山者は、この駐車場への道は歩かないし、一般の観光客は整備された別の道を降りるので、不気味なくらい全く人影がない。

 「これはカエデ類の新芽かな・・・。 もみじの花と感じが似てるな・・・・」

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 5月の伊吹山。 街中では見過ごすほど小さな花や、木々の新芽が目に新鮮でしたね・・・。
 「まだ植物は活動が始まったばかりやな・・・・。 夏になるともっと賑やかになるから、次回は夏にするか」
by takeshi_kanazaw | 2017-05-26 12:28 | ウオーキング | Comments(2)
 伊吹山の頂上に近づきました。
 駐車場から1キロもない道のりですが、腰が・・・・・。 最近はすぐ腰が痛くなる・・・。

 風が通る高台で一休み。 下を見ると、麓から登ってくる人の姿が一望できます。

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 滋賀県側の町から頂上までほぼ6キロ、標高差1000mぐらいでしょうか。 上から見ると頂上付近は少し急な登りですが、それまでは草原風の道。 厳しくはない条件ですが、ウオーキングというより一応は登山の感覚なんでしょう。

 たまたまその登山道を上がってきた若者と、一緒に腰を下ろして雑談。
 最近は日常では殆ど若者と話をしたことがない。 医療機械の会社に勤めている人、エネルギー関係の会社に就職が内定した人。 素直な若者達でした。

 「あんまりキリキリと仕事するより、少々鈍感な方がいいよ。 体が資本やからな~・・・・」
 老人はすぐに教訓を垂れたがる。 しかし、最近の若者は、チャンと聞いているポーズを取るからエライ!
 どうも山に来る人は、真面目な人が多いのかもしれないですね・・・。

 山頂が近づきました。

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 幾つかのお店と、トイレ。 山頂付近はなだらかな草原の丘みたいな状況です。

 「それにしても、若い女性が多いな・・・。 いわゆる 山ガール なのか・・・」
 標高1377mの伊吹山は、ちょうど若い女性が気軽に来れる山なのかもしれませんね。

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 中央の石碑は ヤマトタケル の石碑。 彼はここで亡くなったという伝説がある。

 結構賑やかな山頂ですが、私は何時も一人で、草の上に座って握り飯を食うことに決めている。

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 下に見えるのは駐車場。 観光バスも来ていますね。 バスに乗って伊吹山に来るツアーもあるぐらいで、誰でも登れる山なんでしょうね。 まー、整備された歩道を歩くだけなら、全然問題はないですからね。

 「さー、何時ものように、何時もの店でコーヒーを飲んで、ユックリとタバコでも吸うか・・・」
 行きつけの店でコーヒーを飲むのが私のパターン。

 前に座っている人達は、グループで彼方此方の山を登っているらしく、とにかく賑やかだ。
 「今日は暑いわね・・・。 氷を食べると体が喜んでいるわ」
 「そうですか、ジャー私も食べてみるか・・・・」  コーヒーを飲んだ後にかき氷とはね・・・。

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 「オヤジさん、俺はまだ山を降りたくないよ。 帰ると下界は暑いのに決まってるからな・・・」
 店のオヤジさんとは何時も無駄話をして、この店で時間をつぶす。

 その日はなぜかヤマトタケルの話に。
 「この辺は昔から豪族が沢山いて、ヤマトタケルはその豪族の次男坊だったんだよ」
 「あれ? ヤマトタケルは確か11代天皇の景行天皇の息子じゃなかったのか?」
 「イヤイヤ、地元豪族の次男坊で、勢力争いの中で殺されたんだよ」

 お客さんがドンドン入ってきたので、話が途中で終わり。
 ヤマトタケルはいろんな伝説があって、はたして現存した人物かどうかハッキリしない人。
 この店のオヤジさんの話もその一つかもしれない。 次回に来たときよく聞いてみよう。

 もう3時近くまでその店に座って、ズーとタバコを吸っていました。
 「そろそろ下に降りようかな・・・・・」 
by takeshi_kanazaw | 2017-05-25 11:18 | ウオーキング | Comments(4)
 伊吹山に花が多いのは7月末から8月、夏のシーズンですね。

 この山を歩くときは、何時も駐車所にある売店で、その季節の簡単な花図鑑(100円)を買う。
 「そうですね、今はまだ春の花ですね・・・。 この春編がいいでしょう・・・」
 ということで、その春編の図鑑を片手に、小さな花をパチリですが・・・・。

 5月は花の種類が少ないですね・・・・。
 よく目立つ黄色い花。

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 持っていた図鑑と見比べて・・・。 でもメガネを持参するのを忘れて、よく見えない・・・。
 多分 キジムシロ だと思うのですが・・・。

 次はコキンバイ。 これは多分間違いない。

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 花弁がテカテカと光って、彼方此方でよく見かける花ですね。

 実は私は花音痴。 この伊吹に来てから、小さい花にも目がいくようになった。 伊吹山を歩いていると、まるで花当てクイズのように話し合う人が大勢いるのにびっくり。 野次馬根性でそんな話を聞いているうちに、門前の小僧何とやら で、少しずつ違いが見えるように。

 紫の花。 多いのは タチツボスミレ と図鑑にある花。

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 それじゃ 普通のスミレ はどうなのかは、私はよく判らない。 まー、スミレの仲間だろう。
 この季節は、あまり目立つ色の花が少ないので、この紫の花が一番綺麗に感じましたね。

 「これはスミレとは少し違うけど・・・。 似たような、いや違うような・・・」

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 山の中で見つける花は、ホントにいろいろに見える。 蕾の時や満開の時や、枯れ始めの時。同じ花でも同じ格好をしているのは稀ですね。 これはタチツボスミレとは種類が違うような・・・。 多分、図鑑と比べると ヤマエンゴグサ なるものらしい。

 花の名前はどちらでもいいような気分ですが、自分で写真を撮ると、少々拘りが出てくる・・・。

 白い花となると、これは少々ヤッカイですね。 いろんな小さな花が多いですからね・・・。

 この季節に圧倒的に多いのは ニリンソウ 。 一杯咲いていますね。

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 白い花の主役ですね。 同じ枝から二輪の花が咲くから ニリンソウ。

 「こっちの花は一輪しか咲いていないじゃん。 たまたま一輪なのか、それとも種類が違うのか」

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 どうも イチリンソウ という種類もあるらしい。

 さて、この花は何だろう?

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 何処にでもある雑草の白い花のような気がしますが・・・。 雑草という草はないので、必ず名前があるはず・・・。 図鑑で見てもよく判らない・・・。 何処にでもあるような気がしますが・・・。

 もう花の名前はいいじゃん、という気分もしますが、最後はこの花。

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 これはよく見る スズシロ じゃないでしょうかね。 春の七草のひとつのスズシロ。

 今回はマクロレンズを持参しませんでした。 レンズが重いので大変なのと、少し花を撮る意欲が薄らいできた面もあります。 花探訪は疲れるのです・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-24 08:57 | ウオーキング | Comments(2)
 「全然涼しくないじゃん!」

 伊吹山のドライブウエイの駐車場。 ほぼ9合目に近いから標高は1200m以上と思われるのですが、車から降りても全然涼しくない・・・。  その日の下界は30度を超える真夏日だったようですが、伊吹山の頂上付近も決して涼しいという感じではありません。

 「でも来たからには頂上まで登らなきゃ・・・・」

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 何時もの駐車場から頂上への歩きなれた登山道。 時々吹く風が頬を撫でて、少しは山の気分。

 「今日も琵琶湖は霞んでいるな・・・。 スッキリとした琵琶湖は見たことがない・・・」

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 伊吹山は風の通り道と言われ、北の若狭湾と南の伊勢湾の間の風で、何時も雲が出ます。 その日は晴れていたのですが、琵琶湖は写真のようにボヤーとしか見えません。 私の写真の技術が未熟なためではありません、念のため。

 伊吹山は独立峰で、山頂付近は大きな木がなくて、背丈の低い草が一面に広がっています。 そこに四季折々の小さな花が咲くので、山頂の 「お花畑」 なんていうのですが。
 実際は登山道の様子で判る様に、単に草が生えていて、チョコット花が見られる感じ。

 少し花が多い場所を切り取って撮ってみると。

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 この紫の小さな花はスミレですね、 スミレでも種類があるようですが・・・。

 少し平らなところの状態はこんな感じ。

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 写真で切り取ると、少しはお花畑風に見える?

 山で見る花は町の花とは違い、花が小さくて目立たない。 感覚的には、田圃の雑草に花がポツポツ咲いている状態に近いですね。 それなのに人は 「お花畑」 という名前を付けたがる・・・・。

 これは実際に山を歩いてみないと判らないのでしょうが、 岩が続く山道に緑が出てくるとホッとして、その緑の草に花が附いていると、数ミリの小さな花でもうれしくなる。 そんな小さな花が群生していれば、まさにお花畑 という感覚になるのかもしれません。

 そんな感覚で、群生している情景を切り取って写してしまいますね。

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 恐らく昔の人は、野山で見つけた小さな花を持ち帰って育てたのでしょうね。
 そして、花が大きく立派になって行ったのかも・・・。

 山の花は、まさに小さな雑草の花そのもですが、花の原点のような気がしますね。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-23 13:45 | ウオーキング | Comments(4)

 5月の伊吹山 その①

 昨日は名古屋も30度を超える猛暑?が予想されました。
 たまたま朝にブロ友さんが2400mの山から記事を投稿されたのを見て。
 「俺も少しは涼しいところへ行こうかな・・・。 今からなら伊吹山へ行けるだろう・・」

 伊吹山へ登山。 と言っても、私は9合目近くまでは伊吹山ドラブウエイで車で一走りですが。
 5月の伊吹山は、途中の道は新緑に覆われていました。

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 伊吹山は琵琶湖を見下ろす滋賀県と岐阜県にまたがる、標高1377mとそんなに高い山ではない。
 でも、頂上付近へ行けば恐らく街中より10度は低いはずだ・・・・。と思ったのですが・・・。

 標高500mを超えると、濃い新緑の中に紫いろの花が彼方此方に見えます。
 藤の花でしたね。

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 いわゆる 山藤 なんでしょうか。 車を止めてパチリなんですが、崖の上の方に咲いているので、バッチリとは写せませんね。 なかなか近づけないんですね・・・。

 紫の花のもう一つは 桐の花ですね。

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 標高500mから1000mの道路からは、ズーと新緑の中に紫の花が見え続けていました。
 時々 ウグイス の鳴き声が聞こえます。 梅にウグイスと昔からイメージしますが、新緑の山の中の方がウグイスの声を聞くケースが多いように思います。 でも姿は見えません・・・・。

 ポツポツと赤い花が咲いていました。 ヤマツツジ?

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 車を何度も止めて、ウロウロしていましたが、標高が1000mぐらいになると目立つのが、道の脇の黄色い花。

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 なんでしょうかね・・・。 まさか菜の花ではないでしょうが、道の脇ばかりに咲いています。

 サッサと登れば20分もかからないドライブウエイ。 一時間弱も掛かってしまった。
 そろそろ、駐車場が近い。 左側が山頂付近になります。

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by takeshi_kanazaw | 2017-05-22 10:50 | ウオーキング | Comments(14)
 春の木曽路のプラプラ歩き。 馬篭宿から馬篭峠を越えて、最終地の妻籠宿にやってきました。

 妻籠宿の入り口(いや出口かな?)が見えてきました。
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 左の白い花は桜、右のピンクはツツジですね。 桜は満開を少し過ぎた感じ。
 ツツジの花は街で見るツツジと違い、花が小さいですね。 今年はツツジの花も咲くのが遅れているようで、山の中ではツツジの花が少なかったですね。

 この妻籠宿には馬篭峠から流れてくる川がありますが、その川に小さな発電所があります。
 発電所の脇から見える情景です。
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 送電線越しの桜です。チョット面白い桜風景?  小さく赤く見えるのは花桃です。

 宿場の中に入ってきました。 家並み越しに一杯花が咲いています。
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 赤いのは花桃、ピンクはツツジです。 妻籠宿はまさに花の中 という感じです。

 宿場の家並みと花のコラボでも撮ろうかな~・・・ と思ったのですが・・・。
 「相変わらず人ばっかりや・・・・」
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 「何処から来たの?」 「台湾」   「そうか台湾の高校生か」 「イエス、そうです」
 多分修学旅行みたいなもんでしょうかね・・・・。

 宿場の通りの家並みから覗くと、細い路地の向こうに花桃が見えました。
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 そうそう、この妻籠宿では家々の軒に素朴な花飾りがあります。 
 何時もこの花飾りを見て歩くのですが・・・。
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 「春らしい飾りになってるわ。 素朴だけどいいじゃん・・・」
 花桃とレンギョ(多分) 下の小さい花は山桜でしょうかね・・・。

 行きつけの蕎麦屋でザルそばを食って・・・・。
 お客は私一人。 3時過ぎに開いている蕎麦屋は少ないのですが、その日は日曜日でした。

 「それにしても花桃が綺麗やな~・・・・」
 チャンと花桃の写真を撮っていませんでしたね・・・。

 赤い花桃と白い花桃のコラボです。
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 そして、白い花びらに赤が混ざったもの。 源平花桃?という種類かも。
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 周囲は花桃と桜で一杯。 そんな中、変な車がやってきました。
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 クラシックカーですね。 この車はポーランドの方らしいのですが、南の九州から北の北海道まで3週間かけてのクラシックカーのレースらしい。 ちょうど日本の桜前線の北上を追って行く感じですね。
 参加しているのは世界各地から来たクラシックカーマニアさん達で、20チームの参加らしい。
 皆さんの近くでも出会われたり、地域のニュースになるかもしれません。

 そろそろ4時ごろ。 バス待ちの空いた時間。
 何気なく周囲を歩いていたら、こんな情景が。
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 小さな水たまりに桜の花びらが一杯浮いていました。
 「今年は花筏を撮れなかったな・・・・。 まー、この情景も花筏ということにして・・・」


 長かった春の木曽路のプラプラ歩きのお話もこれにて完。

 「今年の秋の木曽路歩きの時は、腰が痛くなっていないかな・・・・・」
 何時まで歩けるか、春・秋の恒例の木曽路プラプラ歩き。 今年の秋の様子次第ですか・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-04-30 10:17 | ウオーキング | Comments(5)
 世の中は本日(4月29日)からゴールンデンウイークですね。
 私などは毎日が休日なので、この期間に外へ出かけるという、世間の忙しい方々の貴重なお休み期間を邪魔するような反社会的行動?はしません。 本音は道が混むから嫌なんですが・・・。

 さてこの春の木曽路歩きは、先週の日曜日に出かけた記録です。念のため。
 話を先を進めていきます。

 旧中山道のヒノキの木立の道を降りて行きます。
 ヒノキの下の草の新緑が眼にしみますね。
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 間の宿(あいだのしゅく)の大妻籠宿に降りてきました。
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 数十軒の人家がありますが、周囲は桜の花で覆われていました。

 とある人家の軒下。 桜と白いユキノシタ、そして椿でしょうかね・・・。
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 プラプラと部落の中を歩いて行くと、花木蓮も咲いています。
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 この辺は標高が450mぐらいと思われます。 都会の状況と比べると、季節が半月前、いやもっと前ぐらいの感じでしょうか。

 大妻籠は東からくると、妻籠宿から2キロぐらい離れていて、ここから馬篭峠の山道に入る位置にあります。
 山道の入り口の宿場という感じで、今でも昔の宿屋風な民宿があります。
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 大妻籠の宿は、川に沿った少し平坦な山里風な感じです。
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 実にノンビリした情景ですね・・・。 別になんにもないですが・・・。

 大妻籠から妻籠宿へ川沿いの道を進みますが、まだヒノキの木立もあり、妻籠宿まで少し距離があります。
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 ここでも新緑綺麗です。 写真ではハッキリしませんが、山の中腹には山桜が咲いていました。

 道筋で見つけた花。 ボケの花でしょうか・・・。
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 妻籠宿が近くなってくると、ヒノキの木立が終わり、途端に現れ始めるのが花桃です。
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 花桃は桜より花が大きいし、白や赤など、色彩が鮮やかで、凄く目立ちます。

 イヤイヤ、ちょうど花桃の最盛期に来た感じです。
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 手前の黄色い花は、多分 レンギョ だと思いますが・・・。

 妻籠宿の付近は標高が350mぐらいです。 標高が750mぐらいの馬篭峠付近ではまだ花桃は咲いていませんでしたから、花の最盛期は標高の高低で随分と変わるものですね。

 妻籠宿が近くなってきました。 畑の周囲も花桃ばかりですね。
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 「今回はユックリ歩いてきたから、そんなに疲れていない。 春の日は長い。バスの時間を気にせずに、妻籠宿で何時も店で蕎麦でも食おうかな・・・・」
by takeshi_kanazaw | 2017-04-29 09:51 | ウオーキング | Comments(7)
 馬篭峠の下の関所跡で桜を見た後は、さらに旧中山道をドンドンと下って行きます。
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 このスポットは世間でよく紹介されて場所ですが、関所跡から降りてきた場所で、石畳とヒノキの木立が旧中山道の状況をよく表しているからでしょうか。

 さらにヒノキの木立が続きます。
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 面白かったのは、この場所で一緒になった若い御夫婦。 地元の中津川の住民だといわれるのですが、なんと旧中山道の山道は歩いたことがないそうです。 私が教えてあげないと、旧中山道の道を外れて車道を歩こうとされるのです。 
 「車ではチョクチョク通るのですが、歩いたことがないもんで・・・」 地元の人でもそうなんですね・・・。

 ヒノキの林を歩きながら、前は下の苔ばかり見ていたので、今度は上のヒノキの様を。
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 イヤイヤ、大きな木というのは、見上げるだけで迫力がありますね・・・・。 しかし、上を見たり、下を見たり、歩いているのか、止まっているのか・・・、ウオーキングとは程遠いですね。

 道に沿って下って行くと、水の音が聞こえてきます。
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 何時来ても水量は結構多いですね・・・。 ヒノキが水を吸い、苔も水を貯めているのでしょうかね。 ヒノキの森は大きなダムだ という方がいますが、確かに森があるから水が保持されるのでしょうね。 この流れはやがて木曽川へ流れ込むことになります。

 「そうだ、確かこの近くに滝があったはず・・。 男滝と女滝だったかな・・・」
 少し寄り道をして、滝を見に行きました。
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 あまり大きな滝ではないですが、水量は結構ありますね。 滝つぼに近づくと寒いぐらいです。

 「ほー、珍しいな。 子供が遊んでるわ」
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 この滝の近くに車の通る道があるようで、山道を歩いてきたわけではないようです。 日本人の人は車道に近い場所をチョコチョコと訪ねるというパターンが多いようです。

 川の中に桃ならぬイチゴが出現?
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 実は私は木曽路を歩くときは、何時もリックに果物を入れて持ってきます。今回はイチゴ。 
 「イチゴは水で洗うとすぐ痛むから、食べる前に洗いなさいよ」 という妻殿の忠告もあり、わざわざ滝つぼにまで降りてきたのは、イチゴを川の水で洗うためでした。 水道水を探すより、自然の川の水の方が安全ですからね。

 滝を見ながらイチゴを食し、やおらまた旧中山道の山道を下って行きます。
 山の中にポツポツと人家も出現し、人里に少しずつ近づいている感じです。
 「あれ、この家の庭にはまだ赤い実が成ってるわ。 我家の南天はとっくに鳥に食べられたのに」
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 赤い南天の実と白い桜の花の組み合わせは、街中では見られない状況だと・・・。

 もう相当下ってきたので、また桜が満開状態ですね。
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 青い空、緑の木々、白い桜の花。 単純ですが、いいですね・・・。

 さらに下って行きます。 と言いながら、私は殆どの人に追い越されています。 この若いカップルは珍しく東洋系? 見ているだけでも楽しそうでしたね・・・。
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 しかし、本当に日本の若いカップルはこの道を歩きませんね・・・。 せいぜい馬篭宿や妻籠宿に車で立ち寄るぐらいでしょうかね・・・。

 少し小高い場所に来ました。 展望が開けてきます。
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 下に見える人家は 大妻籠の宿 ですね。 大妻籠はいわゆる間宿(あいだのしゅく)で、宿場と宿場の間にある小さな宿場です。

 大妻籠の見える展望のいい場所で腰を下ろして一服。 何時もこの場所でタバコを吸うのが私のパターン。その場所から、これまで歩いてきた道が見えます。
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 道の奥に光っているのはモミジの木ですが、紅葉の時はこの場所の情景がいいのです。

 「もう三分の二は歩いたかな・・・。 タバコも吸ったし、さー、また歩くか・・・」
by takeshi_kanazaw | 2017-04-28 09:40 | ウオーキング | Comments(4)
 馬篭宿から馬篭峠までは山里風の道でしたが、この馬篭峠を越えると林の中を歩く感じになります。
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 前を歩いているのは外国人の若いカップル。 この馬篭峠越えの道を歩くのは殆どが外国人の人たち。それもヨーロッパ系の人たちが多いですね。 日本人の人はホントに少ないですね・・・。2割ぐらいでしょうか。 馬篭宿や妻籠宿に一杯いる中国系の人たちは、この山道は全く歩きませんね。

 ヒノキの森の中をプラプラと。
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 木漏れ日がいいですね・・・。 何時も歩いているルートなのですが、ヒノキの木立の下は実に落ち着きます。 まさに木曽路を歩くという感じでしょうかね・・・。

 木の下は薄暗いのですが、そこには苔むす木々が一杯。 僅かの光がさして苔が綺麗です。
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 私のカメラでは何度撮っても苔の綺麗な緑が出てこない・・・。 カメラのせいじゃなくて腕のせい?

 しかし、道行く人は変に思ったでしょうね。 サッサと歩かないで、木の下の苔ばかりにカメラを向けて、彼方此方をウロウロしているオジイサン。 変な日本人がいるわい・・・・。
 光る苔が、ホントに綺麗なんですが・・・。
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 実物はこの写真のようではなく、緑がもっと鮮やかです・・・・。

 苔を探していると、可愛い地蔵さんに行き当たりました。
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 以前にもこのブログで取り上げたかもしれませんが、旧中山道の木曽路の道は結構厳しい道だったようで、冬ともなれば雪が積もる。 馬篭宿から妻籠宿の山の中の道は殆ど人家がないですから、この場所で命を落とす人もあったのでしょうね・・・。 昔は旅をするというのは、大変な苦労があったということですね。

 さて、この春の馬篭峠越えでのハイライトは、関所跡付近の桜です。 この場所は馬篭峠を少し下がって標高が約750m。 桜がどう咲いているのか情報がないので、現場に来てみないと状況が判らない・・・。
 「今年はどうだろうかな・・・・・」
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 「周囲の桜はよく咲いているわ。 しかし・・・、あの 一石(いちこく)休憩所 の前の枝垂れ桜は・・・・」 写真の右端に写っている桜には花がない・・・・。

 関所跡の前にある 一石休憩所。 この休憩所は古い民家跡を土地の人が借り受け、旅ゆく人に無料でお茶を振舞っていて、部落の人が交代で世話をしてくれています。
 「今年の桜はまだ蕾や・・・・」
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 この桜は枝垂れ桜。 普通の桜より咲く時期が遅れますね・・・。

 「残念、無念 。 来た時期が早すぎた・・・・」
 「そうやな、一週間後ぐらいが見ごろやな・・・」 と何時も傘を被っている世話人さん。
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 このオジイサンは有名人?で、言葉が通じなくとも外国のお客さんにドンドンと話しかける。 気が向けば木曽節を歌ってくれるそうですが、その木曽節が長くてなかなか終わらないという話も。

 なぜ私がそんなに残念がったかというと、この枝垂れ桜は本当に綺麗なんです。
 昨年(2016年4月19日)に来た時の記事 (ここをクリック) を見てください、素晴らしさが判ります。

 しかし、休憩所のすぐ傍の関所跡付近の桜は満開でした。
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 桜の木の種類が違うのでしょうね。 青い空に桜がまっこと綺麗です。

 「さー、それじゃ何時ものようにここで握り飯でも食うか・・・・」
 時刻も昼過ぎで、彼方此方で弁当を広げている人達がいます。
 「それにしても桜が綺麗やな・・・・」
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 昨年は少し盛りを過ぎていた感じでしたが、この場所の桜は今が満開状態ですね。 花の大きさが小ぶりで、ソメイヨシノとは違う種類のようです。

 ピンクと白い花が咲き乱れています。
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 山の中で見る桜は、街中で見るのと風情が違っていますね。

 見上げると、青い空に桜の花が光っています。
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 関所跡で休憩している一団。 どうも外国人のグループですね。
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 桜の花の下でお昼なんて、まさに日本の春を満喫している感じです。
 少し話を聞いてみると、オーストラリアから来られたようで、名古屋から奥飛騨や木曽路を8日間かけて廻っているという。 公共交通機関を使って、木曽路のようなポイントは歩いて旅するらしい。
 「日本の自然は本当に素晴らしい! ベリーグッド!!」
 次の日は なんと御嶽山の麓の開田高原を廻るという。 日本人でもそんな旅はしませんね・・・。

 午後のプラプラ歩きがまた続きます。
by takeshi_kanazaw | 2017-04-27 12:26 | ウオーキング | Comments(2)
 旧中山道の歩きはじめは 馬篭宿。 まずはここから馬篭峠を目指します。
 馬篭宿は標高が約450m、馬篭峠は標高801m。 標高差250mの上り坂が2キロぐらい続く。

 「この馬篭宿の坂も結構きついんだよな・・・」
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 この馬篭宿は坂道にある宿場で、中山道の宿場らしくていい。 代表的な自然主義作家として有名な島崎藤村の生まれたところでもある。 「木曽路は全て山の中」 というフレーズは、この藤村の「夜明け前」の冒頭の部分らしい。

 「しかし、現在聞こえる言葉は殆どが中国語だな・・・・」 観光客の大半は中国系ですね。
 私は、ユックリ、ユックリ、腰の調子を確認しながら歩く。
 
 馬篭宿の喧騒を抜けて、山道へ入って行くと、歩いているのは私一人。 ノンビリ歩きの始まりです。
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 「あれ? 今年はまだ桜の花が残っているジャン。 珍しいな・・・・」

 久しぶりの山歩き。 最初に頑張ると後がシンドイ。 
 水車小屋がある場所の桜もまだ残っていました。
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 昨年(2016年)は4月19日に歩いたのですが、この場所の桜はもう散っていましたが・・・。

 「まだ1キロも歩いていないのに、なんだか疲れてきた・・・・」
 気晴らし?にクマよけの鐘でも鳴らして・・・・。
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 この道筋には彼方此方にクマよけの鐘があります。 でもクマに出くわしたことはないですね・・・。

 「あーしんど。 ソフトクリームでも舐めようか・・・」 行きつけのお店で休憩。
 このお店の前には花桃の大きな木があるのですが、花が全然咲いていない。
 「今年は寒かったからね・・・。 まだ1週間はかかるわね・・・・」 昨年と様子が違いますね・・・。

 「うーん、逆に昨年は散っていた、道路わきの枝垂れ桜が綺麗じゃん」
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 この道筋の桜は、街中で見るソメイヨシノと種類が違って、いろんな種類の木がありますね。
 桜の木の種類が違うことに加えて、標高差があるので、この道筋の桜の花の見ごろはつかみどころがない。

 間の宿というか、小さな部落に入ってきました。
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 人の姿が見えませんね・・・。 秋には結構ウオーキングしている人に出会ったのですが・・・。

 周囲は山里という情景が広がっています。
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 「そうだな・・・。 鯉のぼりの季節やな・・・・」

 腰の調子? 不思議に歩きはじめた時より、1時間ぐらい歩いたほうが逆に楽になってきました。
 人家があると、道の脇に花が増えてきます。
 この黄色い花は・・・・ ラッパ水仙だったかな・・・
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 この青い花は・・・・  ムスカリかな?
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 なんだか季節が逆戻りしたような気分ですね・・・。

 「やーやー、これはサザンカだろう・・・。 少し痛んでいるけど、まだ咲いてるんだ」
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 サザンカですよね、この花。
 近くにはなんと梅の花まで咲いていました。
 この付近は標高が700mぐらい。 街中とは咲く花が半月以上遅いみたいですね。

 フーフーと言いながらも、何とか馬篭峠に向かってあと少し。
 やっとたどり着いた馬篭峠。
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 「あとは妻籠宿まで下るだけだ!」 
 でもこれからの妻籠宿への道の方が6キロと長い道のりになります。
by takeshi_kanazaw | 2017-04-26 09:27 | ウオーキング | Comments(4)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw