カテゴリ:街の表情( 73 )

 なんじゃもんじゃ通り

 「なんじゃもんじゃ」 という植物をご存知でしょうか?
 東海地方や対馬に地域限定に自生する木だというのですが・・・・。

 連休中に名古屋市内を少しプラプラ。 外は渋滞が予想されましたからね・・・。

 名古屋市の熱田神宮に近い国際会議場横に、その「なんじゃもんじゃ」が一杯ある通りがあります。
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 真っ白に見えるのがその なんじゃもんじゃの花 らしい。
 以前にもこのブログに載せたことがあるような・・・・・。

 この なんじゃもんじゃ 。 正式には 「ヒトツバタゴ」 というのだそうですが、花の様子を見ると、 なんとなく もじゃもじゃ していますね。 なんじゃもんじゃ なんて変な名前を付けた気分は判らないでもない。

 この植物は絶滅危惧種なんだそうですが、名古屋市内では結構街路樹なんかで見ますね。
 しかし、これほど多くの木が並んでいるのは珍しい。
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 私が勝手に 「なんじゃもんじゃ通り」 なんて名づけたのですが、まさにそんな感じでしょう?

 上の2枚の写真では、なんじゃもんじゃ の花の様子がイマイチ。
 近くへ寄って、その花の感じを。
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 白いヒラヒラしているのが花?  もう少し近づいて拡大しないと・・・・。

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 まさに 白い紐の集団 という感じですね・・・・。

 なんじゃもんじゃ。 名前も変ですが、花も変な格好をしてますね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-08 09:21 | 街の表情 | Comments(6)

 お隣の花

 私の家の周囲は住宅街。 大きなお庭があるようなお屋敷はないですが、それでも僅かな空間に花を植えておられる家が多いですね。

 この時期になると、右隣の家に気になる花が咲きます。
 牡丹ですね・・・・。

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 買い物などの行きかえりに、目に入ってくるので、チョットカメラを持ち出して・・・。

 「今年も綺麗に咲きましたね・・・・・」
 お隣の奥さん、一年を掛けてこの牡丹を咲かせるのですが・・・。

 「この赤い牡丹は見事ですね・・・・」

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 「もうこの花は花弁が萎れ始めてるわ。 2~3日前が一番綺麗だったけどね・・・」
 私には全然判りませんが、何時も私の写真を撮らせてもらう時期が遅いようです。

 このお隣の牡丹の花。 僅か4~5日の命で一雨降れば、花弁が地に落ち、すぐに見事な姿が消えてしまうのです。 奥さんが一年かけて世話をしたのに、ホントに花が綺麗に咲くのは僅かの時間。
 「なんだか気の毒なような気がしてくるな・・・・・」

 左隣のお宅はツツジが咲いています。

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 私の部屋からこのツツジが良く見えるので、壁越しにパチリ。

 少し近づいてみると、白いツツジがまっこと綺麗です。

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 その奥にも何やら小さな花が一杯咲いています。
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 此方のお宅はお声を掛けると話が長くなり、花を切って持ってきてくださったことがあるので、お声かけをせずに道路からのパチリにとどめました。


 気が付けば、周囲のお宅は花で一杯になっていますね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-03 11:11 | 街の表情 | Comments(8)

 ハナミズキ街道

 我家から自転車で5分ぐらいの通りに、今ハナミズキが一杯花を咲かせています。
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 この通りは名古屋市瑞穂区ー昭和区にある、割合閑静な住宅街の通り。 この通りの右手を少し行くと山崎川が流れて、つい一か月も前は桜が綺麗に咲いていました。

 このハナミズキという花。 日本がアメリカに桜を送った返礼として、アメリカから日本にやってきた花だそうです。
 ですから、日本の各地に見られる花ですが、桜が散った後に咲くのが印象的です。
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 この通りに多いのは白いハナミズキです。 陽の当り方で満開の場所もあれば、まだ咲いていない所も。

 ハナミズキの花の形は変です。 
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 満開の花は上のように花弁がダラリと広がっています。 なんとなく締まりがないというか・・・。

 ところが、花弁が開く前の状態は全然違います。
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 クルクルと花弁を丸めて、面白い恰好をしています。

 ハナミズキ街道で、赤い花びらのものも見つかりました。
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 この姿のハナミズキの方が多いかと。

 同じようにクルクルの花も見つけました。
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 道路脇を自転車でウロウロしながら撮ったので、ジックリとした写真になりませんでした。
by takeshi_kanazaw | 2017-05-02 08:24 | 街の表情 | Comments(4)
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 川べりにユキヤナギが咲き始めました。
 風に揺られて、花がフラフラと揺れていました。

 この山崎川の川べりは桜の名所。 
 毎年のことですが、桜が咲く前に、このユキヤナギが咲く順番です。

 「まだ5分咲きといった感じだな・・・」
 ユキヤナギが五分咲きと言っても、桜のように話題にもなりませんが・・・。

 しかし、一面が真っ白になるころはもうすぐでしょうか。 綺麗ですよね、ユキヤナギ。

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by takeshi_kanazaw | 2017-03-26 15:13 | 街の表情 | Comments(4)
 自宅近くの瑞穂通りに、例年通りにモクレンの花が咲いています。

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 瑞穂通なんて名古屋の人でも判らないかもしれませんが、先日の名古屋女子マラソンで出発地のナゴヤドーム球場から、ドンドンと南下した通りが瑞穂通。

 この瑞穂通は結構広い道ですが、なぜモクレンが植えられているのか、よく知りません。
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 道の両側にほぼ500mぐらいに、ズーとモクレンの白い花が見られます。

 モクレンの花は大きいので、咲き始めると一挙に道の表情が変わってしまうのが面白い。
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 モクレンの花は咲くと数日間で花弁が道に落ち始めます。
 「花は綺麗でいいけど、後始末の掃除が大変なんだわ・・・」 という声も聞こえます。
 しかし、もうスッカリこの町の春の風物詩的存在になっていますね・・・。

 この瑞穂通の住宅地の脇道にも、一杯モクレンの花が見られるのですが、今年は全ての木が刈り込まれていました。 ですから、もっとモクレンの花が密集したモクレン街道は、今年は見ることが出来ません。

 そんな脇道ののモクレン。 数個の花が附いていましたが、近くで見るとモクレンの花の大きさが実感できます。
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 赤い色のモクレンでしょうか。これも大きな花ですね。
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 桜の開花が話題になりますが、この季節には他の花がドンドンと咲き始めていますね。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-24 14:55 | 街の表情 | Comments(6)

 川べりにも春の気配

 我家の近くに山崎川という都市の中の川が流れています。
 名古屋の桜の名所になっていますが、付近には瑞穂運動場や図書館があり、静かな場所です。

 「桜はまだまだだけれど、川辺の雰囲気が変わってきたな~・・・・」
 2~3週間に一度は、図書館に行くのに自転車でこの川べりを走ります。
 3月も中旬を過ぎると、道端や木々が変化していきます。

 「これは確か 馬酔木(アセビ)の花じゃないかな・・・」

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 白い釣鐘状の花が一杯咲いていました。これまで全然気づかなかったですね。
 古来からこの草を食べた馬が、「酔」うが如くにふらつくようになるとされる木ですね。
 奈良ではシカも食べないので、この木が沢山見られますね。

 目の前には、まだ蕾が硬い桜の木に、ハトが止まっていました。
 此方が動いても平気で、ジーとしてます。

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 鳥までもなんだかノンビリムードですね。
 春ですね・・・・・。

 「図書館へ行かなきゃなんないから、また改めて来てみるか・・・・」
 川の周囲にも、そろそろいろんな花が咲き始める感じですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-03-21 09:59 | 街の表情 | Comments(4)
 名古屋・栄の画材屋さんに用事があって出かけた。 珍しくお絵かき教室の先生とパッタリ。
 近くの県・美術館で新進作家の絵の展示会へ行くというので、附きあわせてもらった。

 この先生、特に絵の説明など教育的見地には程遠く、それぞれ勝手に絵を見る。
 「先生、プロの絵はみんな勝手に好きなように描いてるじゃん」
 「そうなんだよ、絵なんて好きなように描けばいいんだよ」  これは彼の持論です。

 先生と別れて街をプラプラ。 
 絵を見た後だからでしょうか、見慣れた街の風景が何処か芸術的?に見える。
 単にガラス窓が変形されている建物ですが、映る風景が面白い。

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 恐らく何処にでもあるビルですが、観方、撮り方で変わってきます。 その時の気分かも。

 こちらはショウウインドウに映ったテレビ塔。

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 手前のボンヤリ写っているのは、大きな焼き物の綺麗な壺。 変な情景ですが、これを絵に描くとどんなふうになるんでしょうかね・・・。 難しすぎて私には無理ですが・・・。

 名古屋地区というのは実益主義が主流で、トヨタビルなんて全く四角い箱のようなビルですね。
 建物なんて、そこで働く人が快適で、しかもコストが低いことが第一。 建物の芸術性なんて全く考慮しない風潮があります。 トヨタ風の無駄の排除なんでしょうか。 まー、その考え方も私は好きですが。

 でも、名古屋の街は確かに芸術性を感じる建物は少ないかもしれませんね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2017-01-13 12:48 | 街の表情 | Comments(8)

 微妙な距離

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 名古屋市・栄の噴水の前。 いろんな二人連れが前を通り過ぎていく。
 その二人の距離が少しずつ異なるのが気になりました。

 べったりと腕を組んで歩くカップル。 それはそれでいいのでしょうが、なんとなく公の場所で部屋着を着ているような感触になって、どうも違和感を覚えてしまいます。

 昔から 「妻は3尺下がって夫の影を踏まず」 という言葉があります。
 もう死語かもしれませんが、夫婦が連れ立って歩く時の距離感を定めた?もの。
 いやいや 夫じゃなくて師の影を踏まずだったかな・・・

 自分の経験から考えると、腕を組んで歩いたのはホンの一時期で、殆どは妻殿はこの3尺下がって夫の影を踏まずの距離で歩いていますね・・・。

 腕を組んで歩くというのは、結構疲れるものです。 男と女では歩幅が違うし、それぞれ行動を制約されますから、人間の運動機能論からして不自然ではないでしょうか。 さはさりながら、夫婦ですからあまり離れると声も聞こえにくいし、間に違う人が入ってくると面倒なので、やっぱり3尺ぐらいの距離が適当でしょうね。

 そんなことを言ってるうちに、老夫婦の一方が歩行が危なくなり、介添えのために肩を抱いて歩くことになる時期が来るかもしれませんが。 
by takeshi_kanazaw | 2017-01-12 09:45 | 街の表情 | Comments(4)

 静かなイブの街

 クリスマスに縁遠い我家。
 ブロともさんがクリスマスの話題を載せられるので、それに触発されて名古屋の栄に出かけました。

 意外と?静かでしたね・・・。
 ジングルベルの曲もないし、飾り付けも大人しい。

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 50年も前には街中にクリスマスの音楽が流れ、飲み屋街では大騒ぎでした。
 それから少し経ってからは、大きなクリスマスケーキの箱を持ったサラリーマンが家路に帰るのが目立ち、この時期の風物詩になった時代もありました。 今は静かですね・・・・。

 都会にも夕時の雰囲気。

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 クリスマスイブといっても、何も起こりませんね・・・。
 なんだか拍子抜けした気分。

 帰ろうかと地下街へ降りると、変な衣装を着た若い娘さんたちが行列を。

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 「君たちは何なの? 随分の人数だけど」 と声を掛けました。
 「〇〇学園恒例の、イブのコンサートですよ。全校生が出演します」

 栄のテレビ塔の近く、半地下になっている広場に大勢の人が。

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 名古屋ではよく知られた女子高らしいのですが、毎年ここでクリスマス恒例の行事。 35回目らしい。
 クリスマスソングのメドレーが続きました。
 「そうか、この娘たちは、この場に立ちたくてこの学校への進学を希望したかも。 いい戦略だ」

 少しクリスマスらしい雰囲気になってきました。
 栄の地下のオアシス21付近。小さなスケートリンクもちょっぴりクリスマスムード。

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 しかし、全体に落ち着いた感じですね・・・・。
 地下街もそんなにクリスマスソングが流れているわけでもないし・・・。

 近くの愛知県芸文センターに長蛇の列が。
 「なんだろう? 何かクリスマスの催しかな・・・・」 中に入ってみました。
 「なんですかこの人の列は?」
 「第九ですよ、第九を聞くために並んでいるんですよ」
 クリスマスイブに第九を聞く。 落ち着いていいじゃないですかね・・・。

 世の中随分変わりましたね・・・。 クリスマスのバカ騒ぎの時代は過ぎたのですね。

 第九の行われていた愛知県芸文の建物の中も、実に静かでしたね。

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by takeshi_kanazaw | 2016-12-25 12:21 | 街の表情 | Comments(4)

 初冬の街角

 寒いですね・・・・。
 私は寒いのも暑いのも苦手。 もっぱら家に閉じこもりの毎日です。

 先日、野暮用で久しぶりに名古屋の中心街の栄近辺に出かけました。
 「メタセコイアかな・・・。 色づいているな・・・・」

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 この栄近辺は、月に2度ぐらいお絵かき教室で来ているのですが、何時も地下街ばかり歩いていますし、カメラなどで情景を撮る気分が薄い。

 「ビル街で見るメタセコイアもいいな~ 」 と思いつつ、写真を撮っていませんでした。
 現役の諸氏、恐らく通勤などの途中でフト季節の変わりにハッとする時があるかもしれませんね。
 最近はスマホのカメラ能力が発達し、すぐにパチリ と出来るのでしょうが・・・。

 せっかくだから、カメラを持って周囲をプラリ。

 「噴水か・・・・。 夏はまだしも、この季節はな・・・・」

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 街路樹の落葉が散っていますね。 もっと寒くなれば噴水がツララ風になる? 名古屋ではそれはない。

 「あれ? 知らない間にこんなものが出来ている・・・」
 なんと栄の地下街の真ん中に小さなスケートリンク。

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 結構の人が滑っていましたね・・・・。

 もう暮になってきましたね・・・・。
 おそらくクリスマスも近いので、街の中では夜はキラキラと綺麗なんでしょうね・・・。
 神戸でも大がかりなネオン通り、なんと言ったかな・・・。 彼方此方で賑やかな催しがあるのでしょうね。

 「夜は更に寒いからな~・・・。 家に居て本でも読んでいる方が・・・・」
 どうも 閉籠り族 の私は腰が重くて・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2016-12-15 10:07 | 街の表情 | Comments(2)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw