カテゴリ:北海道紀行(道東)( 15 )

 この「北海道紀行」は 2010年7月に道東を中心に廻った旅の記録です。
 旅の経過の順に記事の内容を並び変えてあります(2010年8月実行)


 実はこれまで北海道の地を踏んだことがない。
 
 とにかく行かなくちゃ。北海道は梅雨がないそうだから、この時期に。
 ま~、そんな感じで北海道へ行きましたが・・・・。

 旅行の仕方としては、名古屋から飛行機で網走に近い女満別(めまんべつ)へ。
 空の上は何時も青空なんですが、下には雲が一杯。
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 空港からはレンタカーを借りて走ります。
 私が使ったコンパクトカー。一人旅はこのぐらいの車が便利です。
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 上の写真でお気づきのように、雨なんですね。

 行く先々で北海道の気候の話。
 「先週は凄く暑くて、30度を超える日が続いたよ。今週はズーと雨だな~」
 「北海道は梅雨がなくて、爽やかだと思ったのに」  と私。
 「この頃はチョットおかしい天気が続いているんだ」  とのことでした。

 そんな雨と霧の中、知床半島から摩周湖、阿寒、富良野、旭川、紋別、網走と、とにかくコンパクトカーで走りました。1000キロ超。

 北海道の道は殆どの道が 直線 で、原生林の中を何処までも続く感じ。
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 北海道の観光というより、殆どの時間はこんな道を走り続けていました。
 広い大地が実感出来ましたが、広い大地を写真で表現しにくいですね。

 これから順次、雨交じりの北海道の旅を載せていきます。
by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 23:21 | 北海道紀行(道東) | Comments(2)
 知床旅情という歌があります。森重久弥さんの歌ですが、私は加藤登紀子さんが歌っているのが好き。

 北海道は何処に行くかと思った時、まずこの歌がイメージに浮かびました。
 実に単純な発想ですが、 北海道へ行くなら知床半島がいい  そう思いましたね。

 ということで、まずは 加藤登紀子の知床旅情を聞いてください。
 ( ここ をクリックすれば聞けます。)

 「知床半島は車で一周出来ないの?」 知りませんでしたね。
 途中のウトロまでしか、車では行けません。後で思ったのですが、知床半島は原生林に覆われた自然のままの姿をしていますから、ドライブウエイは作らないのが正解ですね。

 知床半島の観光の拠点のウトロ。
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 ホテルがあったり、観光船が発着したり。 結構な観光地です。

 さてさて、女満別(めまんべつ)の飛行場からレンタカーでウトロまで走ったのですが、知床半島のオホーツク海沿いの道がなかなかいい。 しかし、はじめてのレンターカーの旅なので、慣れないカーナビで必死に走るだけ。もっと写真を撮っておけばと後で反省。

 北海道の道はまっすぐで走りやすいのですが、とにかくスピードを出す車ばかり。
 一般道を60~70キロぐらいで走っていましたが、私の車が一番遅い。
 「あれ? なんで追い越して行くの?」 対向車線を使ってドンドン追い越していきます。

 ウトロの宿は意外と高級?
 実はこの旅は、ANAと楽天トラベルのセットをインターネットで予約したので、個々の宿の値段が不明。やや高級な宿だったり、民宿だったり・・・。
 
 北海道らしい夕食です。これからも、旅の中ではカニやホッケなど一杯出てきました。
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 夕食を食べてる頃(夜の7時ごろ)オホーツクに夕日が落ちていました。
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 カニを一生懸命食べながら(私はカニを食べるのが苦手。なかなか上手く身が取れない) カメラで食堂のガラス窓越しに夕日を写していました。

 そうそう、その夜は確かサーカーのイングランドとドイツの試合。
 数日前からサーカー観戦で夜行性になっていましたので、その日もしっかりと観戦。

 観戦が終わってしばらく寝付かれなくて、ウトウトしていたら3時頃に。
 「あれ? なんだか空が明るくなってきたぞ。まだ3時だろう」

 そうなんですね・・・。知床では夜の3時頃には白み始めるんですね。
 知床旅情の歌にもあるように、白夜が明ける という感じ。
 4時前にはもう朝日が登ってくる感じです。
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 上の写真の小さくとがった山が 羅臼(ラウス)岳。

 とにかく朝が早すぎて、深夜のサーカー観戦と相まって、寝不足が続く旅行になります。
 知床の観光は次回以降へ。
by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 22:02 | 北海道紀行(道東) | Comments(0)
 ウトロ燈台から知床五湖へ。

 オホーツクを左手に見ながら、割合快適なドライブコースです。
 「あれ? 鹿、 鹿がいるな~」 小さな川の近くに 鹿 を見つけました。
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 近くに小さなカーポートがあったので、しばし休憩。

 知床の山々を背景に、小さい綺麗な川が流れていました。
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 おそらく知床半島には、こんな風景が一杯あるんでしょうね・・・。
 後ろの山にはまだ雪が残っていますね。

 よくよく見ると川のほとりには 鹿 が一杯たむろしていました。
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 特に人間が来たからといって逃げたりしません。悠然としています。

 知床半島は世界自然遺産に登録されたそうです。
 北海道の中でも手つかずの自然が残っている、貴重な場所のようです。

 「しかし、熊も鹿もいい迷惑だよな~。人間が勝手に開拓して、後で自然遺産にしたのはいいけど、一杯観光客が押し掛けて(私も含めて)。落ち着けないよな~」

 自然にとって一番の脅威は人間ですね。自然に親しむと言いながら原始林を歩くのも、熊や鹿、植物にとっては迷惑な話かもしれませんね。 熊の出現が怖いというより、押し掛ける人間の方がもっと怖い?

 まだ川の水は綺麗ですね・・・
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 こんな川でも サケ は登るんでしょうかね・・・。

 そうそう、この川のほとりでは、一人静かに絵筆を取っているオジサンがいました。
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 最近は写生をしている人を見かけると話しかけます。
 「ここの水はどんな色で描くんですか?」
 「最初は全体を薄めに色付けして、後でポイントに濃い色を使って・・・」

 このオジサンとは知床五湖でも出くわしました。
 関東からの人で、何回も写生に来ているそうです。
 
 「日本も豊かな国になったな~・・・」
 そんな感じですかね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 21:38 | 北海道紀行(道東) | Comments(0)
 ウトロから知床半島観光なんですが・・・。

 「半日で知床半島を見たいんですが・・・・」
 ホテルの観光アドバイザーなる人に聞くと、なんとも変な顔をされました。

 「お客さん。知床を見るには2~3日は滞在しないと・・・。まー、お客さんがどんな観光をしたいかによりますがね・・・」
 どうも知床半島に来る人の多くは、じっくりと自然を見ようという人が多いようで、私のように知床旅情の歌につられて、プライと来る奴は論外という感じでしたね・・・。

 それでも、くだんのアドバイザーは、しぶしぶ主な観光スポットを紹介。
 「知床半島クルーズ。これは4時間必要。近場だとウトロの燈台と知床五湖、それに羅臼峠。自然を楽しむならプロの自然ガイドと一緒にじっくり廻る方がいい」

 「今日はウトロから羅臼を通って、摩周湖まで行くつもりなんですが」と私。
 観光アドバイザーは、「・・・・・・・。まー、好きなように・・・」

 知床観光をしたい方は、ウトロに連泊して、クルーズや自然ウオッチをした方がいい。
 時間がなくて知床半島クルーズが出来なかったのは残念。

 とにかく、まずはウトロの灯台を目指して出発。

 入り口の知床自然センターに車を止めて、歩きだしました。
 まず目に入って来たのが、下の看板。
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 熊 が出るんですね・・・・。
 途中で会った自然ガイドの人に聞くと、彼女は今年は7回熊に出くわしたとのこと。

 燈台まで約30分の道のり。原生林の小さな森の中を抜けていきます。
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 一人で原生林の中を歩いていると、なんとなく熊に出くわしそうな・・・。

 しばらくすると燈台が見えてきます。
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 一面の 見慣れない草 ですね。知床らしい風景ですね。

 「知床の海岸がみたいな~」 誰でもそう思いますよね。
 燈台に近いところに100メーターの断崖がありました。意外と知床の断崖を見る場所は限られていて、クルーズ船に乗らないと、全部はしっかりと見られないとか。
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 その断崖には 海鵜 が飛び交い、フレペの滝 がありました。
 多分知床半島にはこんな風景が一杯あるんでしょうね・・・。
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 「疲れてきたな~・・・」
 少し歩いただけで、もう汗が一杯。昨夜のサーカー観戦が応えました。

 「あれ? 熊じゃないか?」 森の中で何やら動くものが・・・
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 鹿 でしたね・・・。鹿はこれからも至る所で出くわすことになります。

 とにかく先を急がないと、その日のうちに摩周湖にたどりつけません・・・。
by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 21:33 | 北海道紀行(道東) | Comments(2)

 知床五湖   7.6

 知床五湖はウトロから車で約30分。知床半島へ車で来るとここで行きどまりです。

 駐車場に車を入れようとすると、
 「お客さん、今熊が出ていますから、気を付けてください」

 気をつけろと言われてもね・・・。どうすりゃいいの?
 「まー、沢山観光客が入ってますから、熊の方が逃げると思いますが・・・」

 観光バスが数台来てましたし、自家用車も数十台はいましたね。
 観光団と一緒にウロウロと湖を廻ることに。

 知床五湖は知床の山とオホーツクの間に広がる湿地帯みたいな感じです。
 かなり広い場所ですが、周囲は原生林ですから熊も出てくるでしょうね。
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 一湖から五湖までありますが、まずは一湖から二湖へ。
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 なかなか綺麗な場所ですね。
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 「なかなかいい所だな~。もう少し廻ってみるか」
 そう思ったんですが・・・・。
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 しかし、湖が綺麗だったので、もう一度一湖と二湖を廻りました。
 その絵は次回へ。
by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 20:03 | 北海道紀行(道東) | Comments(0)
 知床五湖は一般的な知床観光のメインな場所のようです。
 
 時間が経つにつれて、ドンドン観光客が押し寄せます。
 なるべく観光客が映らないアングルを探して・・・
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 さすがに北海道。湖にゴミは浮かんでませんでした。
 春か秋に来れば、雪をいただいた知床の山々が湖に映って、まことに綺麗な状況が見れるのかも知れませんね。

 湖の周辺には 水芭蕉 が一杯ありました。
 もう花のシーズンは終わって、大きな緑の葉っぱが辺り一面に。
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 北海道は夏、というイメージだけど、知床五湖は春の方がいいかも・・・
 水芭蕉の花は何時頃咲くでしょうね・・・・。

 睡蓮でしょうか・・・。
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 実はこの絵を撮っている周囲は、団体の観光客で一杯。
 喧騒の中なんですね・・・。どうも撮った絵もどこか落ち着きがないですね・・・。

 そんな中で、一人のオバサンが絵筆を取っていました。
 「うんうん、なかなか良いですね・・・」  また話しかけました。

 「私はあんまり頑張らないで、日記を書くように絵を描いてるのよ」
 なんと彼女は、鹿児島からキャンピングカーで来ているらしい。
 
 「今日で13日目ね。駅の道に車を止めて宿泊。自炊してるのよ」
 「ふーん・・・。でも体には気を付けてくださいね・・・」

 スケッチ旅行ね・・・。案外良いかも知れませんね・・・。

 知床五湖に映った羅臼岳なんてのは 絵 になりそうですね・・・。
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 知床五湖はいいところですから、季節を選んで再度来たい場所ですね。

 さー、そろそろ羅臼峠を越えて、羅臼の町まで走らねば・・・。
by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 19:56 | 北海道紀行(道東) | Comments(0)
 オホーツク側の ウトロ から 羅臼峠を越えて、根室海峡側の 羅臼 へ。

 ウトロから羅臼へは、羅臼岳の横を通る羅臼峠を越えて、車で約一時間。
 羅臼岳は標高1600メータ。知床半島の最高峰です。
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 恐らく羅臼峠は標高千メーター前後で、そんなに高くない。
 しかし、北海道の山は標高が高くなくても、本州の山とは少し感じが違います。
 本州なら標高二千メータぐらいの感じの木が生えてますね・・・。
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 さてさて、羅臼なんですが・・・。
 どうしてわざわざ羅臼まで行くのかいうと、答えは単純ですね。
 知床旅情の歌ですね。この歌の舞台は羅臼みたいですから、どんなところかな~ 

 訪れた羅臼の町は、小さな漁村でしたね。
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 ところが羅臼にたどりついた途端に、冷たい霧が根室海峡から押し寄せてきました。
 「えらく寒いな~・・。羅臼峠を越えるとまったく温度が違う」

 ウトロはほぼ30度、羅臼はなんと15度。 
 急に冷たくなって、風に当たって少々頭が痛くなってしまいました。

 羅臼の町の中にウロウロと
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 やっぱり北洋漁業の町ですね・・・。
 
 港の中は 白いカモメさんと黒いカラスさんが一杯ですね。
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 「ところで、ハマナスの花 は何処にあるかな~・・・」
 私の行動基準はあくまでも 知床旅情 の歌ですね・・・。

 探しましたが ハマナスの花 は見つかりませんでした。
 後日に、ハマナスの花は富良野近くで見つけました。
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 しかし、知床半島はオホーツク側と根室海峡側で随分違うんですね・・・。
 
 羅臼から根室海峡沿いに南下していったのですが、ドンドン霧が出てきました。
 沿岸からはエトロフ島は全然見えませんでした。

 ウトロは晴れて暑かったんですが、羅臼からは冷たい霧の中をエンコラ走りました。
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by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 18:40 | 北海道紀行(道東) | Comments(0)

 霧の摩周湖  7.7

 羅臼(らうす)から根室海峡沿いを標津(しべつ)まで走り、標津から摩周湖を目指します。

 この間は恐らく100キロ超の距離ですが、とにかく走り続けます。
 ドンドンと霧が深くなっていくような気がします。

 摩周湖への道は殆ど他の車が走っていません。
 「あれは何だ?」 突然何か生き物が道に飛び出してきました。
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 キタキツネ ですね・・・。 すぐに森の中に消えていきました。

 摩周湖の付近に来ると、もう霧が一杯。
 「まさに 霧の摩周湖 だな~・・・」
 知りません? 布施明の 霧の摩周湖という歌。
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 どう頑張ってみても、摩周湖の絵が撮れません。

 「もう少し待ってみると霧が晴れるかも・・・・」
 近くにリスを見つけました。
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 「お客さん、3時頃までは見えたんですがね・・。今日はもうダメですね」
 売店のコーヒーショップのお兄さん。
 「明日の早朝はどうだい?」
 「うーん・・・。多分、明日もダメですね・・・・」

 摩周湖は透明な湖の色が綺麗だそうですが・・・・。
 しぶしぶ、摩周湖の道を下っていくことに。

 しかし、霧がドンドン深くなってきました。
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 「まー、霧が掛かった林の写真も面白いか・・・」
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 そのうちに、ホントに霧に中に閉じ込められたような状況に。

 摩周湖から屈斜路湖(くっしゃろこ)へ降りていく道は、まさに10メーター先が見えないような状態で、恐る恐るの運転でした。
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 霧の摩周湖 という歌があるくらいですから、この地域は霧が発生しやすいんでしょうね。
 しかし、残念でしたね・・・・。
by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 17:08 | 北海道紀行(道東) | Comments(0)
 摩周湖から霧の中を降りてきました。

 この一帯は屈斜路カルデラなんだそうです。そのカルデラ湖が屈斜路湖らしいのですが、その日の泊まりは、屈斜路湖に近い湯川温泉。

 湯川温泉へ急いでいました。 「なんだか硫黄くさい匂いがするな~」
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 聞いたところによれば、この山で明治時代に硫黄の露天掘りがされていたとか。
 そしてこの硫黄山から湯川までの地中には、沢山温泉が流れているらしい。
 何処を掘っても温泉? そんなイメージかも。

 湯川温泉は原生林の中に温泉が溢れて川となっていたところから、湯川となづけられたとか。
 泊まったホテルロビーから原生林がそのまま見えます。
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 確かにホテルの周囲は原生林でしたね・・・。
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 ホテルの従業員と雑談。
 「今晩はサーカーの日本戦があるよね。テレビは映るよね」
 「パラグアイ戦ですね。チャンと映りますよ。」
 「夕飯は早めにして、すぐに寝るよ。サーカーを見なきゃ!」

 サーカーの試合の結果はご承知の通りです。
 駒野選手がGKを蹴る前に、この選手はいやに緊張してるな と思ったのですが・・・。

 どうも今回の北海道の旅は寝不足が続きます。
 深夜にサーカーの試合をみて、日中は長距離ドライブですから、疲れますね・・・。

 試合観戦後はウトウト。4時ごろにはもう明るくなってきます。
 朝ぶろにでも行って、また寝るか・・・・。
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 原生林の中の露天風呂はよかったですよ。

 朝はなかなか眠れませんね・・・。
 早朝の温泉町をプラリ。 周囲は原生林で繁華街はなし。

 綺麗な花が咲いてましたね。
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 この花の名前は確か ルピナス 。 この時期の北海道で一番目立つ花ですね。

 さてさて、その日は屈斜路湖畔を通って、阿寒湖を目指します。
 どんよりとした曇り空。時折雨が降ってきました。 屈斜路湖畔をドンドン進みます。
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by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 16:03 | 北海道紀行(道東) | Comments(0)

 阿寒湖   7.8

 北海道に旅をされた方は多いでしょうね。
 摩周湖や阿寒湖は必ず立ち寄る場所でしょうね。真っ青な空に綺麗な湖と原生林の山々。

 今回の私の北海道の旅は、知床のウトロまでは何とか好天に恵まれたのですが、羅臼峠を越えてからは、霧の中をひたすら走ることになっています。

 「どうも阿寒湖も アカン だろうな・・・・」

 予想通り、阿寒湖も霧の中でした。
 それにしても阿寒湖は凄く観光化されたところですね・・・・。
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 阿寒湖温泉街から自然歩道を歩いて、ボッケ(アイヌ語で熱いものが噴き出す場所らしい)までプラプラと。
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 北海道は意外と? 温泉が多いんですね・・・・。

 阿寒湖ですが・・・・。 霧で対岸もよく見えません・・・。
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 土産物屋が立ち並ぶ温泉街へ戻る気もしないので、しばらく自然道を歩きました。
 結構原生林が多くて、北海道らしい雰囲気でしたね。
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 道端に小さな白い花が咲いているのが目に入りました。
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 霧で雫が一杯ついてましたね。
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 旅行中は大きなマクロレンズは重いので持っていきません。綺麗に撮れませんね。

 その日はとにかく富良野まで走る予定をしていましたので、あんまり阿寒湖でゆっくり出来ませんでしたね。
 何と言っても北海道の距離感というか、広さがイマイチ頭に入っていませんから、早めの昼飯を食って、富良野へ向かいます。 とにかく 北海道を走る という感じですね。
by takeshi_kanazaw | 2010-07-14 15:42 | 北海道紀行(道東) | Comments(1)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw