カテゴリ:雪シリーズ( 24 )

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 雪を被った松の木。チョット抽象画みたいな面白さがある。
 飛騨高山の宮川沿いを、カメラをぶら下げて彼方此方歩いて見つけました。

 「雪と木はやっぱり面白や」
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 今度は柳の木。かなり大きな木ですが、これもなんとなく絵のような・・・。
 それはそうと、空が晴れてきましたね・・・。
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 雪を被った松から覗く陽光がまぶしいですね・・・。

 朝の白川郷ではあれほどの大雪だったのに、午後の高山では晴れてきました。
 「これで飛騨の雪に閉じ込められることもないだろう。よかった、良かった」

 帰りの高速道路にも陽の光が・・・。
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by takeshi_kanazaw | 2011-01-27 17:40 | 雪シリーズ | Comments(0)
 雪の飛騨高山を散策。

「コーヒーが飲みたい! 暖かいコーヒーとゆっくりタバコが吸いたい!」
 なぜか高山に来ると、何時もコーヒーが飲みたくなる。別に高山はコーヒーの名所ではないのですが、不思議と条件反射みたいなもんですね・・・。

 古い街並みへ飛び込んで、散策しながらコーヒー店を探す。
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 この町並みは高山らしい風景。雪があるので、古い町並みが好きな方にはいいかも。

 飛騨は酒どころ。地酒が一杯あるのですが、新酒が出来た目印の 杉玉 が彼方此方にありましたが、私は下戸。酒屋さんの前は素通りですね。
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 「あんまりコーヒー屋さんみたいじゃないけど・・・」
 やっと見つけた古い屋敷見たいなコーヒー屋さん。
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 中は薄暗くて、まるで大正時代の雰囲気でしたね。
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 「この店は、昔は大家の座敷だったんじゃないの?」
 「判ります? この家は昔、高山の町年寄り(町名主だったかも)の家ですよ」

 広い座敷の隅にコーヒー豆を挽く機械がポンと置いてありました。
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 高山は昔 天領。 幕府の直轄地だったのですが、天領というのはお代官様と僅かな役人がいるだけで、もっぱら自治組織で町が運営されていた。

 「町年寄りっていうのはエライ人だね。恐らくこの家には お宝 が一杯ありそうだね」
 「お宝鑑定団に出さないといけませんかね・・・フフフ・・・」

 せっかく雪の高山に来たのですが、あんまり写真どりの意欲が沸きません。
 ゆっくりとコーヒーを飲んで(結構いい味でした) タバコを吸って・・・。

 「さー、帰る前に少し写しておくか・・・」
by takeshi_kanazaw | 2011-01-26 17:55 | 雪シリーズ | Comments(0)
 白川郷から雪の中を一時間ぐらい走らせて、飛騨の中心地高山へ。
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 高山陣屋の前、宮川に架かる赤い橋。よく高山を紹介するのに使われます。
 高山も雪でしたが、白川郷に比べれば かわいいもの? です。

 飛騨高山は 飛騨の小京都 として関西や関東の方には人気があるようです。
 名古屋在住の私は何回も来ているので、あんまり珍しくもない町ではあります。

 橋の上からの雪の風景。
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 高山の雪景色もまんざら捨てたもんじゃないのですが、なにせ、白川郷で凄い雪の中に居たもんだから、ちょっと感動が薄いかな。
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 勝手知ったる町なので、どんどん次のスポットへ。
by takeshi_kanazaw | 2011-01-25 21:14 | 雪シリーズ | Comments(0)

 残雪   1.18

 昨日は午後から太陽がサンサンと光を。
 同時に雪はドンドンと溶けていきます。

 僅かに残った雪が、太陽の光の下で輝いていました。
 「雪山には見えないかな~。チョット無理かな~・・・」
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 「雪原のつもりでどうだろう・・・」
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 ドンドン雪は溶けていきます。もう氷の世界ですかね・・・
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 氷の世界も面白いんだけど・・・
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 そうしてるうちに、もうすっかり雪がなくなって行きました。
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 やっぱり雪は降っている時にしっかり撮らなくちゃ・・・。
 次回を期して・・・。
by takeshi_kanazaw | 2011-01-18 00:55 | 雪シリーズ | Comments(0)
 今日は雪の写真を撮ろうと思ったのですが、あいにく街なかで野暮用。
 コンパクトカメラを鞄に入れて、時間があった時にパチパチと。

 昨日のようではありませんが、名古屋は午前中小雪がちらついていました。
 地下鉄の駅近くの川です。
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 名古屋の中心、栄でも結構雪がありましたね。
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 バスターミナルの近辺。人が通らない場所では、10センチ以上の雪。
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 まだ街路樹に雪が残っていました。
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 やっぱり雪の中で通勤している人は大変そう。
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 昼から太陽が顔を出し始めました。
「さー、これから家に帰って、本格的写真を撮らなくちゃ・・」

 しかし、しかし。 そうしてるうちに雪がドンドン溶けていく・・・。
 世の中、なかなか上手くいかないな~・・・。
by takeshi_kanazaw | 2011-01-17 16:36 | 雪シリーズ | Comments(0)

 雪の中   1.16

 せっかく雪が降ったので・・・・
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 山茶花が雪を被っていました。山茶花の赤と白い雪が印象的でした。

 赤と言えば我家の南天。
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 名古屋では日中もズーと断続的に雪が降ってました。
 元気なのは子供と犬ぐらいですかね・・・。
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 名古屋の雪はべた雪で、雪の中を歩くとすぐ履物の裏に雪がくっつきます。
 今夜も降るかも知れませんね・・・・。

 どうも今日になって暖房のエアコンが動きません。 トホホ・・・。
by takeshi_kanazaw | 2011-01-16 20:51 | 雪シリーズ | Comments(0)
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 今年は全国的には雪が多いようですが、今日は名古屋にも雪が降っています。
 我家も雪に覆われ始めました。

 外に出ると、雪で前方がよく見えません。
 この調子だと、今日は雪が積もりますね・・・。
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 せっかくの雪なので? 少し写真を撮らなきゃとは思っていますが、寒いですね・・・。
by takeshi_kanazaw | 2011-01-16 12:04 | 雪シリーズ | Comments(0)
 (この雪探訪のシリーズは11回に分かれて書かれています。24日に時間の経過に従って順序を入れ替えて編集しなおしました。途中までお読みの方は再読になりますが、最後まで目を通してください)

 「雪が見たいね~」 今年はあまり雪を見ていません。

 我家の恒例の月一の小旅行。「俺は雪が見たい」ということで、今回は雪探訪です。
 何時ものことですが、行程や宿は妻殿任せで、諏訪湖の湖畔に宿を取ったようです。

 「×× ロープウエイに乗ろうか」 と妻殿。
 どうも蓼科の方向へ向かっているようですが・・・・・。

 いい天気でしたね・・・。山に雪があって、空が青くて・・・。
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 諏訪湖の東北になるんでしょうか・・・。北八ヶ岳かもしれません。
 周囲は開墾された田圃が広がっています。
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 田圃には氷が張って、その上に雪が積もっていました。
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 「俺この辺を通ったことがあるような気がする・・・」
 昨年秋にはカラマツの紅葉を撮りに蓼科周辺を一人で走っていましたから、見たような風景が次々と現れました。

 ご承知のように蓼科は別荘地でもあります。
 周辺にはカラマツ林が多かったはずですが、今は雪の中ですね。
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 そろそろ雪の国?へ突入ですね・・・。
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 山沿いの地域は天気がすぐに変化します。谷合では雪も降っています。
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 蓼科の別荘地をくねくねと登っていくと、ロープウエイの駅が見えてきました。
 そこはもう雪の世界ですね。
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 「長靴にはきかえなきゃいけないわね」
 実は私は雪を見たいとは言ったのですが、そんなに寒くて厳しい場所に行くとは思ってなかったで、少々戸惑い気味です。

 「あれ? スキーを担いだ人ばかりだぞ」
 「そうね、スキー場なのねここは」
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 「チョット! 今見たら、ロープウエイの頂上は標高2200メーターで、現在の温度はマイナス6度だってさー!」
 「そうお? ちょっと寒いかもしれないわね・・」

 待ち時間に周囲を探訪していると、ロープウエイの駅の建物につららが下がって
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 さー、とにかくロープウエイに乗らなきゃ!

 
by takeshi_kanazaw | 2010-02-24 12:02 | 雪シリーズ | Comments(0)
 諏訪湖の北、蓼科高原から雪の中のロープウエイ(ピタラス蓼科)に乗りました。

 ロープウエイの乗客はスキー板を担いだスキーヤーでしたね。
 標高2234メーターの坪庭というところまで、約7分で登ってしまうようです。

 実はこのブログで何度も書きましたように、私は”高所恐怖症”
 ロープウエイに乗るのはあまり好きではありません・・・・。
 しかし、ドンドン眼下の風景が変化していくので、なかなか面白い。

 まずは下の駅を出発しました。
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 下に広がってくるのは諏訪湖畔の茅野市でしょう。雪が光っていますね。
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 出発した下の駅は、恐らく標高が1500メーター前後だろうと思います。
 彼方此方にカラマツの林が見えます。緑の葉があるのはシラビソでしょう。
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 少し離れた遠くの山では雪が降っています。
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 ゴンドラの下は雪に埋もれたカラマツ。
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 「前にこのゴンドラに乗った時に、鹿を撮った人がいたわよ」
 今日はこの雪では鹿も出演しないようです。

 どうもカラマツの雪の中の姿が気になりますね。
 私は紅葉の写真どりでもカラマツにはこだわりがあります。雪の中のカラマツはなんとなく信州の山をイメージ出来る絵ですよね。
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 ゴンドラはかなりのスピードでさらに登っていきます。
 雪をかぶったシラビソの世界になってきました。中央に白く雪が見える場所はゲレンデの一部でしょうか・・・
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 「凄いね。あっという間に雪の世界だね」
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 僅か7分という短い時間ですが、眼下の風景がめまぐるしく変わって、そろそろ上の駅に到着ですが、それにしても木々が雪に埋もれています。
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 「綺麗だね、凄い雪だね・・・・」

 到着した坪庭の様子は次回以降に
 
by takeshi_kanazaw | 2010-02-24 11:20 | 雪シリーズ | Comments(0)
 ロープウエイ(ピタラス蓼科)であっという間に山の上の駅に着きました。

 スキーヤーの人たちはすぐに板を履いて滑り降り始めます。
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 「こりゃ凄いや。辺り一面雪の世界だよ」
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 とにかく周囲は全部雪です。写真は白黒ではありません。天然色?で撮っているのですが、撮れた絵は全くの白黒写真みたいです。

 「長靴を履いてきて正解だね。何処に行くにも雪が深くて・・・」
 それにしても樹氷というか、雪の中に木々が埋もれている感じです。
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 「これほどの雪の風景は初めてだね・・・。何処を切り取っても絵になるよ」
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 せっかく長靴を履いてきたので、少し雪の中に入って行きました。
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 多分枝に葉っぱのある木はシラビソだと思いますが、その葉っぱに一杯の雪です。
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 よく見ると、葉っぱだけじゃなくて、裸になった枝や幹にも雪がくっついています。
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 ドンドン雪の中に入っていくと、なんと枝からつららが垂れ下がっているのですが、そのつららにも雪がくっついています。
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 「面白いよ。道路のロープにまで雪がくっついてるぞ」
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 「とにかく凄いね。こんなところで吹雪かれたら、死んじゃうぞ」
 まー、気温はマイナス6度ということでしたが、その日は風もなくて大丈夫でしたが。

 次のゴンドラが到着して、スキーヤーはドンドン下へ滑って行きます。
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 「いいね、この樹氷の風景は絵になるね・・・・」
 カメラを持った我々だけが、彼方此方をウロウロしていました。
 チョット去りがたしという気分ですね。

 そのうち、「日が照ってきたわ。これは面白い絵が撮れそう」
 有難いことに、時折日の光が指しこんできました。
 その絵は次回へ。
by takeshi_kanazaw | 2010-02-24 10:59 | 雪シリーズ | Comments(0)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw