![]() by takeshi_kanazaw カテゴリ
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いや~、暑いですね・・・・。 まるで夏が来たみたいな陽気ですね。
名古屋の中心街、栄へ行く用事があったのですが、暑かったですね。 東海地方の方はよくご存じのように、栄のテレビ塔の下は公園となっています。 噴水の水がいいですね・・・・ ![]() 東京ではスカイツリーの話題が一杯ですが、名古屋ではテレビ塔を壊さないで残すことに。 ![]() 買い物に来た若夫婦でしょうか・・・。木陰で一休みして帰るのかな? ![]() 暑くなってくると、コンクリートの近くには行きたくないですね。 まー、サラリーマンはそうは言ってられないですが、森林の中にオフイスが作られる時代が来ませんかね・・・・。 今年はさらに節電が必要らしい・・・・・・ ![]() 知多半島の内海海岸。 伊勢の山並みに落ちる夕日です。 行きかう船は、伊勢湾を名古屋港へ行く船でしょうか・・・。 「夕日を撮るのも、なかなか難しいもんだな~・・・・」 来週金環食が見られるそうですが、太陽をカメラに撮るのは難しいらしい。 何か特殊なカバーが必要とのこと。 金環食でさえ撮れない太陽。 夕日を撮るは本当に難しいもんですね・・・。 私が撮れたのは、まさに沈む前の数分間だけでしたね・・・。 それに夕日が落ちるロケーションに無頓着でした。 夕日は季節によって落ちる場所が変化しますね。 決して東や南には沈みませんが、西には沈むんですが(当たり前)でも北寄りになったり、南寄りになったり・・・・。 この時期には少し北側へ移りますね。 「水平線に落ちる夕日を撮るには、撮る場所を間違えたな・・・・」 しかし、意外と夕日が地平線に落ちる場所は・・・・・。 知多半島ではむりかも・・・。 名古屋付近だと、・・・・ ないですね・・・。 北陸の福井、越前海岸まで行かないと、水平線に落ちる夕日は見られないかもしれない。 夕日という被写体。 人間の目には凄く印象的なんですが、写真にするにはテクニックが必要ですね。 ![]() 砂浜に波が静かに打ち寄せ、また波は引いていく。 波が打ち寄せては引く間に、砂浜は残った海水でまるで鏡のような状態になります。 「何時もここへ来るとこの風景を撮りたくなるな~」 確か昨年も、今年の春も撮ったのかも知れません。 「まるで蜃気楼のようや・・・・」 ![]() 撮る時間によって微妙に海の色も変化しますし、映った蜃気楼?も変化します。 ![]() 映った建物の白や赤、そして緑。 それに影響されたのか? 波もいやに青い。 まるで油絵の世界のような感じですかね・・・。
愛知県、知多半島の内海海岸の話を続けています。
海岸に居ると 波 を撮りますね・・・・・。 内海海岸は伊勢湾に面した海岸ですが、夏には海水浴場として賑わいます。 砂浜が広がっている場所が多いですが、時には岩場があったり・・・・。 まずは岩場に打ち寄せる波 ![]() その日は結構風が強かったですから、海は荒れ模様。 内海海岸にしては大きな波が打ち寄せていましたね。 ![]() 所々に防波堤がありましたが、その中は極めて静か。 ![]() 波は表情を変えるので、面白い被写体です。 今回は割合平凡な?波ばかり。 光の加減や角度を変えるともっと面白かったのかも・・・・。 ![]() 内海海岸に沢山の小さな流木が打ち寄せられていました。 傾きかけた陽の光に照らされて、チョット面白い感じです。 昔は流木は海岸の住民には貴重な 薪 だったような記憶があります。 少し乾かせば、ご飯を炊く時やお風呂の薪にも利用できる。 もう誰もそんなことはしなくなっていますよね。 渚の流木は、今は大きな ゴミ なんでしょうか・・・・。
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