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 足元の春

 梅林の日当たりのよい小高い丘。 

 何やら足元に小さな花を見つけました。
 温かいので、やおら草むらに寝そべって、写真を一枚。

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 遠くに見えるのは紅梅。 木の陰になって日当たりが良くないのか、まだ花が少ない。
 手前の草むらに見えるのは・・・・・。 この写真ではよくわかりませんね・・・。

 やおら腰を上げて、上からパチリ。

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 黄色いのはタンポポ。
 赤いのは多分ホトケノザ。 そして、青い小さな花は オオイヌノフグリ。

 これらの花は人間がわざわざ植えたわけでもなく、自然に生えてきたもの。
 早咲きとか、遅咲きもなく、まさに自然の季節の変化を現わす野の花たち。

 この小さな花たちを見ると、風はまだ肌寒いけれど、もう春ですね・・・・。
# by takeshi_kanazaw | 2017-02-21 11:37 | 花撮り等 | Comments(4)

 白梅・紅梅

 知多の佐布里池(そうりいけ)の梅の花。

 「せっかく来たから、梅の花も撮らなきゃ・・・」
 梅の花をアップして・・・・。

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 少し青みがかった白梅。 清楚な感じがしました。

 赤い花は咲く時期が早いみたいで、ほぼ満開に近い。

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 花はアップして撮ると、別に何処で撮ろうと同じかもしれません。

 「白梅と紅梅を同時に撮らなきゃ・・・・」
 毎年梅の花を撮ると、同じような撮り方を嗜好しますね。

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 バックに紅梅があると、光った白梅が目立ちますね・・・。

 この佐布里池の梅の木は若い木が多くて、情緒ある古木は見当たりません。
 古木に咲く梅の花なんて風情がいいですがね・・・・。
 「欲を言えば切がない。 梅の花が撮れただけよかったと思わなきゃ・・・」
# by takeshi_kanazaw | 2017-02-20 15:30 | 花撮り等 | Comments(4)
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 梅にウグイス? いやメジロ・・・。 鳥音痴の私はウグイスかメジロかよくわからない。
 しかし、梅の花の雰囲気としては出ているかも。
 
 名古屋気象台が梅の開花宣言をしたのは、確か1月10日。 それからいくら周囲を見ても梅の花が見当たらない・・・。 先週だったでしょうか、愛知県在住のブロともさんが、この佐布里池(そうりいけ)の梅の花をアップされたので、やっと梅の花が咲いたか と、佐布里池へ梅の花見物に出かけました。

 佐布里池は愛知県の知多半島にある愛知用水の調整池。 その周囲に梅の木を植えて、今や愛知県下有数の梅の花の名所になったという場所です。

 知多半島は伊勢湾に突き出た半島で、さすがに名古屋より暖かい。
 まだ5分咲きと言った感じですが、平日だというのにかなりの観光客が。

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 梅の花は桜と異なり、 ” 梅一輪、一輪ほどのあたたかさ ” と称されるように、静かな場所で見る雰囲気の花でしょうが、私などはそんな情緒のある人間ではないので、やっぱり沢山咲いている場所の方がいいですね。

 眼前は佐布里池、時々カモさんが泳いだりして、ノンビリした雰囲気です。

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 この佐布里池の梅林は広くて、入場料がいるわけでもなく、自由に梅の木の下でくつろげます。

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 桜の花見とは異なり、この場所で宴会をしている人はいませんね・・・。
 そういえば、梅見で宴会というのは聞きませんね。

 訪れた人たちは、もっぱらユッタリと梅の花を見ている感じです。

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 それじゃ私たちも(珍しく妻殿が同行)ノンビリと梅の花の散策と参りますか。
# by takeshi_kanazaw | 2017-02-19 10:20 | 花撮り等 | Comments(4)

 場違い?の利用者

 全国各地で 春一番 が吹いたというのに、名古屋は依然として寒いです。
 昨日(2月17日)の最高気温は10度に届かず・・・。
 この地域の梅の花がなかなか開かないのも、なるほどと納得していますが。

 名古屋市の鶴舞公園で見た情景。
 まだ寒い中で、厚いジャンパーを着て、雀に囲まれて麻雀をしていたオジサン達。
 その横の建物に、これまた変な?若者が居ました。

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 この建物は鶴舞公園にある純日本風の造りで、恐らく名古屋市が管理している施設。 お茶会などの利用を想定しているように見受けられるのですが、公共施設ですから利用者は申し込めば誰でも使えるようです。

 「うーん・・・・。 茶室の利用者が コスプレの若者か・・・・・」
 公共施設の利用方法は、恐らく飲酒はダメとか公序良俗に反しないとか、役所の煩い?利用制限があるのでしょうが、このコスプレの若者達はチャンと届をして許可を得ているようです。

 この若者たちは、コスプレ姿でお茶会をする様子はなく、もっぱら写真撮影。

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 鶴舞公園には時々プラリと行くのですが、この茶室を利用している人を見るのは稀で、利用者は何時もコスプレ衣装の若者ばかりです。 お茶会の行われているのを見たことがない。
 「そうだな・・・。 コスプレ姿の若者を見たら、恐らく此処で茶会をやろうなんて気が起きないかも」

 別にこのコスプレ姿の若者たちに罪があるのではなく、私のような化石人間から見ると 「場違いな使い方」 と感じるだけなのですがね・・・。 公共施設の利用というのは、変に制限するのも嫌ですがね。

 この鶴舞公園は変な人たちばかりが利用している?
 そんなことはなく、天気がいい日は芝生で子供が遊び、老人がゆっくりとした時間を過ごしています。
 その日は少し寒かったので、若者が一人ベンチで本を読んでいました。

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 「やっぱりこういう情景が落ち着くよな・・・。 公園らしい雰囲気だわ・・・・」
# by takeshi_kanazaw | 2017-02-18 10:03 | Comments(8)
 冬の陽光が差して、チョッピリ温かな公園。 名古屋市の鶴舞公園にプラリ。

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 厚手のジャンパーを着込み、防寒用の帽子をかぶり、オジサンたちが熱心に何かやってます。
 麻雀ですね・・・。

 ここは名古屋市内のほぼ中央部にある公園。 
 春には桜が咲き、5月にはバラが咲く、名古屋では有名な大きな公園です。

 オジサンたちが居るこの場所は、本来野外の音楽堂風に作られていますが、何時来てもこのオジサン達が麻雀をしたり、囲碁や将棋をする年配者で賑わっています。

 麻雀をしているオジサンたちの周りに、何か鳥が集まっています。

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 近寄ってみると、集まってきているのは雀ですね。
 写真の右側のオジサンが、何かお菓子をポリポリ食べながら麻雀をやっていて、時々そのお菓子を地面に播いているのです。雀たちはそのオジサンの播くお菓子を求めて集まって来ているようです。

 麻雀という言葉の意味は、麻雀の牌があたる音が雀の鳴き声に似ていることから、麻雀という名前になったという説があるそうです。
 「面白、これは面白い。 雀を集めて麻雀とはね・・・・」

 現役の頃は私もよく麻雀をやりましたが、この冬の寒い場所で麻雀をやるほど熱心じゃないですね。
 麻雀は不健康な遊びと相場が決まってましたが、最近はボケ防止に有効だと見直されているとか。

 しかし、厚手のジャンパーを着込んでの麻雀。 
 寒いでしょうがね・・・・。
# by takeshi_kanazaw | 2017-02-17 10:10 | Comments(0)

海外や国内の適当に撮った写真の記録


by takeshi_kanazaw